2013年1月30日水曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月30日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月28日)」はこちら!



「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年2月3日)」はこちら!





よっしゃあ!更新ペース早くなってきたぞー!きたぞー・・・きたぞー・・・・・・

同じようなタイトルの記事を連投してしまい申し訳ないです。
多分一番新しい記事だけ見とけば大丈夫ですよ(投げやり

しかし考察すればするほど新たな発見があるというのはとても良いことです。
特に今回はこのデッキにおける致命的な弱点が発覚したので、構築段階からの対策やプレイングの見直しなどをしました。

なお、いまだに克服できていない模様・・・えっ

ここはぜひみなさんの意見が聞きたいところです。

それでは新しいレシピをどうぞ!






G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 2
ストームライダーディアマンテス 4

G2 10枚
ティアーナイトラザロス 4
ストームライダーバシル 4
歴戦の戦術司令官 2

G1 13枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
堅実な戦術司令官 3
発光信号のペンギン兵 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 2
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
索敵するカモメ兵(醒) 2
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1




全体的な枚数で見るとG3が1枚減ってG1が1枚増えました。G2ではいままで1枚も入っていなかったラザロスを4積みしています。
何故このようになったかというと、全ては虚無のせい、ではなく全ては致命的な弱点のおかげでこのような構成になってしまいました。

その致命的弱点とは、序盤の攻撃に弱いというところです。分かりやすく言うと相手の速攻に弱いのです。
なにもG1速攻のような特別なデッキでなくても、普通のデッキで後攻1ターン目とか先行2ターン目とかに3パンされたらもうピンチです。

何故そのような事態になってしまうのか、説明していきたいと思います。
まず、速攻の強みというのは相手に展開に必要なカードをガードに使用させて相手の展開の邪魔ができるところにあります。
アクアフォースは展開できないとお話にならないクランですから、これはとても困ります。
4回攻撃するためのユニットの数が足りなかったり、十分な質のユニットがいなかったりと他のクラン以上に影響が大きいんですね。
さらにG3が多く入っていたり、G2のパワーが低かったりして展開以前にダメージレース的に大きく引き離されてしまいます。というかひどい場合は森川状態(最強手札)になり、G2のまま敗北してしまうというケースもありました。
先行後攻関係なくこの戦法で挑まれた時には勝率がガタ落ちになってしまい、さすがにこのままではまずいということで緊急に対策を練りました。

まずデッキの内容ですが、G1を増やしたのは当然シールド値を増やすためです。ペンギン兵を増やしたのは効果を使える確率を上げたかったからです。
G2はラザロスを4枚入れ、コーラル・アサルトや司令官が減りました。それも重要なユニットですが、ラザロスのパワー10000というのは防御力も高く、さらに速攻を仕掛けてきた相手のRを潰すこともできるので非常に有効であると考えました。

次にプレイングについてですが、ラザロスのところでも書きましたが相手が速攻を仕掛けてくるようならこちらもRを出して相手のRを潰しにいきます。
いままではG3までRを出さず、むしろ自分のVに攻撃を集めてメイルストロームのリミットブレイクを発動させることしか頭になかったのですが、速攻を仕掛けてくる相手にそれをやると押し切られてしまうのでこちらもRを出して対抗していきます。相手によってプレイングを変えるということですね。

そしてここがいま一番悩んでいるところなのですが、自分のVの攻撃を相手のRに当てるかどうかです。とりあえずいまは相手にRがいれば攻撃するようにしていますが、これをするとダメージレースで大きな差ができてしまいます。メイルストロームにライドすれば相手にダメージがあってもなくても相手はメイルストロームの攻撃をガードしにくる(しなければヒット時効果発動)のでこれはこれで強いと思うのですが、結局ダメージレースで負けてしまった、ということも多々あるのが事実です。
この攻撃の調整加減というのは本当に難しいところです。





パワー11000で攻撃できるユニットが減り爆発力が弱まった感じがしますが、しっかり守りの方も考えなければならないのだということに気がつきました。今までは見てみぬふりをしていた感じがありました。

アクアフォースを使っている、または他のクランの方でも速攻への対処の仕方など教えていただけたら嬉しいです。

また、弱点晒すんじゃねーよ!とか思っている方がいらっしゃるかもしれませんが(笑)、それは対策ができていない方ということなので一緒に対策を考えていけたらと思っています。



・・・私が弱点だと認識しているだけでそう認識していない人の方が多かったりして(笑)。

2013年1月28日月曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月28日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月25日)」はこちら!



↑の記事から3日後の更新!早い(笑)!



「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月30日)」はこちら!



それではレシピです!






G3 11枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 3
ストームライダーディアマンテス 4

G2 10枚
歴戦の戦術司令官 4
ストームライダーバシル 4
コーラル・アサルト 2

G1 12枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
堅実な戦術司令官 3
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 2
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
索敵するカモメ兵(醒) 2
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





前回のレシピから変わったのは、コーラル・アサルトが1枚減ってストームライダーバシルが増え、発光信号のペンギン兵が1枚減って堅実な戦術司令官が1枚増えました。

コーラル・アサルトは出番が少ない(メイルストロームが攻撃する時に他のG3のリアガードが準備できていたり他のG2の自爆互換ユニットがいる場面が多い)と感じたのでさらに1枚減らしました。
代わりに入れたバシルはリミットブレイク時にストームライダーがいない事故を減らそうという意図でさらに増やしました。

G1の方は、できればペンギンも司令官ももっと入れたいのですが、枠の都合と優先順位を考えてこの枚数になりました。
以前より司令官の枚数を増やしているのは、自爆互換でリミットブレイクの状況を作り出すことがより重要だと認識したからです。

トリガーの配分も醒8引4治4など考えてみたのですが、グローリーメイルにライドしてしまった時などクリティカルがないと把握されてしまうのはやはり辛かったので。この☆2醒6引4治4の配分のままにしています。




だいぶ良い感じに調整できてきた感じがしますが、コーラル・アサルトやバシルなど、まだまだ考えなければならないユニットがいるのでこれからも考察していきたいと思います。

2013年1月25日金曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月25日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月9日)」はこちら!



「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月28日)」はこちら!





前のメイルストロームの最新版の記事から16日しか経ってないじゃないか!

・・・今回は軽い調整のようなものだけです、はい。



ということで変更点を軽く解説していきます。

まずはレシピをどうぞ!






G3 11枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 3
ストームライダーディアマンテス 4

G2 10枚
歴戦の戦術司令官 4
ストームライダーバシル 3
コーラル・アサルト 3

G1 12枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
堅実な戦術司令官 2
発光信号のペンギン兵 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 2
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
索敵するカモメ兵(醒) 2
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





以前のレシピより丸くなった感じがします。

以前のデッキから抜いたのはコーラル・アサルト1枚、エリック1枚、スーパーソニック・セイラーが2枚です。
代わりに入れたのは歴戦の戦術司令官1枚、ストームライダーバシル1枚、索敵するカモメ兵2枚です。

では順番に解説していきます。



まずG2の変更ですが、メイルストロームの力を引き出すのに必要な司令官とバシルを1枚ずつ増やし、パワー11000になるコーラル・アサルトを減らしました。
自爆互換でリミットブレイクのターンを増やすというのはやはりとても強力で、できるだけ狙っていきたいので4枚の採用になりました。バシルも同じような理由で、動きを安定させるために増やしました。

代わりに減らしたコーラル・アサルトは、G3のメイルたちがRに出ていることが多く、あまり出番を感じなかったので1枚減らしました。ここら辺は枚数の調整という感じでしょうか。

G0では、FVとは別に1枚多く入れられていたエリックを抜きました。ここは意識の変化なのですが、ディアマンテスに拘って失敗する可能性のあるエリックを入れるのはどうなのか、という考えに至り、抜くことになりました。

エリックを抜いてG2を増やすことにより、G2の安定感が増しました。
まだこのデッキでライド事故を経験したことはないのですが、G2が10枚でもライド事故というものはつきもので、パワー8000のG2しかいないこのデッキでもしライド事故をしたら・・・と考えたときにならばと10枚にして少しでも安定感を増やすことにしました。

デッキ全体のガード値は5000下がったのですが、司令官からのリミットブレイクアタックの可能性が上がったことや、G2のインターセプトなども考慮するとアドバンテージ的には有利になっていると考えることもできます。

トリガー配分も変わりました。最近までハイドロハリケーンやネイブルゲイザーのデッキを研究していたのですが、そのときに使用した☆2醒6引4治4という配分をここでも採用しました。
理由としては、メインVがメイルストロームであることが一番大きな理由です。
エリックのおかげもあり、ほとんどの試合でメイルストロームにライドすることができるのでクリティカルは少なめにしました。
しかしそれでも入れているのは、クリティカルが入っているというプレッシャーを相手に与えるためです。





という感じで微調整しました。
これからも調整して良いと思ったら公開してくので楽しみにしていてください!

2013年1月24日木曜日

アクアフォース ネイブルゲイザー・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

今回はネイブルゲイザー・ドラゴン軸についての考察です!

ネイブルゲイザーはカード全体の色合いとか、綺麗で好きです。
名前もかっこいいですし!

あ、ちなみにタイトルの「アクアフォース」とか「混色」とかっていうのはあまりきっちりとした基準はないのであしからず。



それではデッキレシピです!






G3 8枚
ネイブルゲイザー・ドラゴン 4
トライスティンガー・ドラゴン 4

G2 10枚
潮騒の水将アルゴス 4
ティアーナイトヴァレリア 4
ティアーナイトラザロス 2

G1 15枚
ストームライダーエウゲン 4
ストームライダーニコラス 3
翠玉の盾パスカリス 3
戦場の歌姫ドロテア 2
ダンシング・ウルフ 3

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 2
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
索敵するカモメ兵(醒) 2
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





それでは解説していきます。



まず、ネイブルゲイザーの強みとは。
ずばり、「3回目以降の攻撃でヒット時効果付きの26000」の攻撃ができることです。
この「3回目以降で26000」というパワーはメイルストロームやハイドロハリケーンにはできない芸当であり、大きな強みですね。
今回はその強みを十分に活かし、さらにヒット時能力の「アクアフォースのリアガードを2枚選びスタンドする」という能力とも相性の良いユニットを採用しました。

そのユニットとは、アルゴスとヴァレリアです。

4回目以降の攻撃時にVへの攻撃がヒットすると、アルゴスは1枚ドロー、ヴァレリアは相手のユニットを1枚退却させることができます。
つまり、3回目の攻撃でネイブル、4回目以降の攻撃をアルゴスとヴァレリアがブースト付きで担当することができ、相手にプレッシャーをかけることができます。

理想の盤面としては、

ヴァレリア ネイブル エウゲン
ニコラス  ドロテア  ネイブル

こんな感じでしょうか。
エウゲン→Rネイブル→Vネイブル→ヴァレリアと攻撃していきます。
また、もう一つのパターンとしては、

ヴァレリア ネイブル アルゴス
ニコラス  ドロテア  ウルフ

こういう盤面になってしまうこともあるでしょう。
理想の盤面ではありませんが、ヴァレリア→アルゴス→ネイブルと攻撃してネイブルの攻撃がヒットすればヴァレリアをの列をスタンド4回目以降の攻撃を仕掛けることも可能です。(ダンシング・ウルフはアクアフォースではないのでスタンドすることはできません。)

またスタンドトリガーを多めに入れているので、リミットブレイク前ならアルゴス→ネイブル→(スタンドアルゴス)→ヴァレリアと繋げられれば4回目以降の攻撃をブースト付きでヴァレリアが担当することができます。



G3にトライスティンガー・ドラゴンをサブVとして4枚採用しました。トライスティンガーはネイブルとは性質が違うものの、3回目以降で能力を発動させ、アルゴスやヴァレリアとの相性の良い効果(パワーアップ効果)を持っているので採用しました。

G2はバニラであるラザロスを2枚採用しました。アルゴスとヴァレリア以外に特に必要なものがなかったので、それならばとパワーの高いラザロスを採用しました。

G1はエウゲンを4枚、ニコラスを3枚、守護者のパスカリスを3枚、V専用ブーストのドロテアを2枚、ダンシング・ウルフを3枚採用しました。エウゲンはネイブルゲイザーとアルゴスヴァレリアを動かすキーカード、ニコラスはその予備のような役割です。そのニコラスとダンシング・ウルフで7000ブースとしてアルゴスヴァレリアを16000ラインに、ダンシング・ウルフとドロテアでネイブルゲイザーを26000ラインに引き上げます。

エウゲン4、ニコラス3の7枚で4回攻撃をサポート
ニコラス3、ダンシング・ウルフ3の6枚で16000ラインをサポート
ドロテア2、ダンシング・ウルフ3の5枚でネイブルゲイザーの26000をサポート

このような感じになってます。
ダンシング・ウルフについてですが、スタンドしたときにパワーが+3000され、それはブースト中の攻撃にも加算されるので擬似10000ブーストとして扱うことができます。このギミックはハイドロハリケーン軸でも採用しました。
「混色 ハイドロハリケーン・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!

トリガー配分もハイドロハリケーン軸と同じ構成ですが、クリティカルはまだ攻撃してないラインに乗せることができ、スタンドは4回攻撃へと繋げるためのものだったりと弱冠採用理由は違います。

FVはネイブルゲイザーにライドする確率を高めるためにエリックを採用しました。他にもFVはいますが、ライド率を高める以上の効果を見込めると判断されるFVがなかったのでエリックを採用しています。





いかがでしたか?

3回目4回目と高パワーかつヒット時効果のある攻撃を叩き込むことがこのデッキの戦略であり強みとなっています。
ネイブルゲイザー自体は3回攻撃で26000を出すことは可能なので、盤面の形成に失敗してもある程度の力が出せることも強みかもしれませんね。



質問意見感想待ってます!



アクアフォースも早くブレイクライド欲しいなー(笑)!

2013年1月20日日曜日

混色 ハイドロハリケーン・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

今回のデッキ考察はハイドロハリケーン・ドラゴン軸(Aパターン)です!

いやぁ、長かった・・・ものすごく悩みました(笑)。

「リミットブレイク4」「起動効果でカウンターブラスト2」「4回目以降のアタックで」「Vにヒット時」「相手のRを全て退却」
これらの要素の噛み合わなさったらない(笑)
おまけにアクアフォースにはもっと手軽に何回もアタックできるメイルストロームがいるので、頭の中はまさに絶望の嵐でした(笑)

どうにかしてこのロマン砲を活かしたデッキを作れないかと試行錯誤しました。
ネットでよく見かけるハイドロハリケーン軸のレシピは、普通のアクアフォースの構築と、後ろに8000バニラを置いて21000ラインを作ってクリティカルをベネディクトに乗せる構築の2種類。

この2種類の構築ももちろんそれぞれに良さはあります。
しかし私はハイドロハリケーンならではのデッキを作りたかったのです。

そして悩みに悩んだ末にできたデッキレシピをご紹介します!






G3 9枚
ハイドロハリケーン・ドラゴン 4
トライスティンガー・ドラゴン 1
忍竜ボイドマスター 4

G2 9枚
ストームライダーバシル 4
歴戦の戦術司令官 4
戦場の歌姫テレサ 1

G1 15枚
ティアーナイトテオ 3
ストームライダーエウゲン 3
戦場の歌姫ドロテア 3
翠玉の盾パスカリス 3
ダンシング・ウルフ 3

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 2
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
索敵するカモメ兵(醒) 2
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





ハイドロハリケーンの特性を最大限に活かそうと考えた結果、このような形になりました。
テーマは「混色のメイルストローム」です。
メイルストロームは混色にするとパワーが2000下がり26000ラインが作れなくなるので、これで十分差別化はできました。

それでは、混色にするメリットとこのデッキの動きを解説します。



G3は9枚。メインVのハイドロハリケーンが4枚、サブVとしてトライスティンガー1枚、そしてボイドマスターが4枚です。
混色にするメリットはまずこのボイドマスターの存在が大きいです。ボイドマスターはヒットすると相手の手札を捨てさせる効果があり、相手がガードしてもしなくても相手の手札を削ることができるユニットです。相手の手札を削るということはハイドロハリケーンのアタックが通りやすくなるということになるので、とても効果的です。
サブVのトライスティンガーはボイドマスターの後ろにいるアクアフォースのブースターのパワーを上げて支援したり、コストを回復できたりと何かと便利なユニットです。最後まで悩みましたが、枠の都合上1枚のみの採用となりました。

G2は9枚。バシルと司令官が4枚、テレサが1枚です。
バシルはハイドロハリケーンの効果を発動させるためのユニットです。
司令官はおなじみの自爆互換です。ハイドロハリケーンの効果を発動させるタイミングを逃さないように4枚入れてます。
そしておまけ程度にテレサが1枚。3回目以降にアタックしたとき、Vのパワーを+3000します。後述しますが、テレサがいることでダンシング・ウルフをV裏に置いた時にスタンドトリガーの効果を他のユニットに使うことができます。11000になれるコーラル・アサルトの採用も考えたのですが、攻撃できるRよりボイドマスターとハイドロハリケーンのサポートの方が重要だと考えたのでテレサを採用しました。
G2の9枚という枚数はライド事故を回避できるぎりぎりの数字と認識しています。

G1は15枚。守護者、バニラ、専用ブースト、ストームライダー、そしてダンシング・ウルフが3枚ずつ入っています。
G1は枚数の仕掛けがたくさんあって、ここでデッキ全体のバランスを取っている感じです。
ストームライダーはG2と合わせてデッキ全体で7枚になるように3枚。7枚という枚数の感覚はよくあるデッキのG3の枚数をイメージしていただければと思います。
アクアフォースのG1ユニットはライド事故を回避できるぎりぎりの枚数だと認識している12枚。
そしてダンシング・ウルフというユニットについて。
このユニットはノヴァグラップラーのユニットであり、混色にするメリットにあたるユニットです。パワーは7000であり、ボイドマスターをブーストして16000ラインを作ることができます。また、「スタンドした時パワー+3000」という効果を持っていて、これはVをブーストしている時にスタンドトリガーでスタンドさせると10000ブーストになるということになります。この10000ブーストになるプレッシャーを活かし、専用ブーストのように扱うことができます。
実はこれらの特性のおかげでこのデッキではとても役に立つユニットになっています。ボイドマスターをブーストして16000以上のラインを作るのはバニラとダンシング・ウルフの6枚、V裏について26000ラインを作るのは専用ブーストとダンシング・ウルフの6枚、というようにどちらの役割も果たすことができるのでデッキの動きをとても安定させてくれるユニットになっています。

トリガーは☆2醒6引4治4という構成になっています。
ハイドロハリケーンの(4回目)攻撃と相性の良いスタンドトリガーが多く採用し、☆のスーパーソニック・セイラーはいざというときのコスト回復と一応☆の警戒をさせるという役割もあります。

FVはエリックですが、サーチ対象が5枚というあまり成功しない状態になっています。それでもないよりはあった方が良いという判断で採用しました。ライド用のハイドロハリケーンが1枚でも手札にある場合は効果を使わずにそのまま退却させたほうがコストの節約になります。



G3になるまではあまり展開せず、G3になったらまずボイドマスターとブースターで1ライン作って攻撃していく感じになります。ボイドマスターもハイドロハリケーンもコストを使うユニットなので、ハイドロハリケーンの効果を使うのにはタイミングを見計らうことが重要です。相手の手札の枚数や相手が展開しているユニットの数などを見て判断してください。
また、ストームライダーを配置についての注意ですが、ストームライダーは他クランのVでは効果が発動せず、そのストームライダーの後ろにいるユニットはアクアフォースでないと効果が発動しません。つまり、Vがボイドマスターだったり、バシルの後ろにボイドマスターがいると効果は発動せず移動もパワーアップもしないので注意してください。





いかがでしたでしょうか?
混色にできるハイドロハリケーン、ボイドマスターとダンシング・ウルフを取り入れて見事に自身のヒット時スキルに繋げられる構築になったかと思います!
カウンターコストが辛そうに見えますが、ボイドマスターの攻撃は防がれることが多いので意外と何とかなります。逆にボイドマスターの攻撃が防がれず効果をどんどん使っていった場合、それは相手の手札が少なくなっているということなので少ない回数でハイドロハリケーンの効果を成功させられる可能性が高くなることになります。



この考察がハイドロハリケーンの新たなる可能性の一歩になってくれれば嬉しい限りです!

意見質問感想など待ってます!

2013年1月15日火曜日

クロスライドとドロートリガー

すごく今更なことに気がついてしまったのですが、それはクロスライドとドロートリガーの相性の良さについてです。





ドロートリガーといえば、ドライブチェックでもダメージチェックでもカードを1枚ドローできる優秀なトリガーですね。その優秀さ故にシールド値は5000となっています。

一方でクロスライドといえば、素のパワーが13000となり非常に防御力が高くなります。11000Vに対して10000ガードを要求できる16000ラインなどの要求値を5000ガードに下げることができます。
しかしクロスライドの欠点として、特定のG3ユニットからライドしなくてはならないという難易度、さらに手札を1枚余分に消費しなければなりません。



これ、すごく相性が良いと思いませんか?

クロスライド前はドロートリガーがクロスライドの成功率を高め、クロスライド後は5000要求が多くなることからドロートリガーの5000というシールド値が活きてきます。

みなさんは5000ガード要求に対して10000ガードしてしまった経験はありませんか?
恐らくクロスライド後はそのような場面が増えてくるでしょう。しかしドロートリガーならばそのような場面も減らすことができます。10000ガード1枚より5000ガード2枚の方が強いですからね。
完全ガードと相性が良いのも魅力的です。



というのがアクアフォースではないクロスライドデッキをドロートリガー8枚で回してみて実感したことでした。

いままでドロートリガーは6枚までしか入れたことがなかったのですが、自分の中の上限をリミットブレイクした感じでした(笑)。





でもこれ、ちょっと考えれば分かりそうなことなので、多分「今更何いってんの?」みたいに思う人がたくさんいそうですね(笑)。

2013年1月13日日曜日

反省会  2013年1月12日 ショップ大会

ショップ大会に行ってきました!

克服するべき課題が見つかったので、今後に活かすべく書き留めておきます。

それでは反省会スタート!





使用デッキ:アクアフォース 2勝2敗

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年1月9日)」はこちら!

↑このデッキをこのレシピのまま使ってきました!

使用感としては何も問題はなかったです!
毎試合理想の盤面を作り上げてくれたので、構築の狙い通りになりました!



では問題点、今後の課題について。

主にプレイングについてです。



・ガードについて(2枚貫通、貫通なし)

1試合、2枚貫通のガードを貫通されて負けてしまいました。
ここで反省すべき点は、何気なく2枚貫通のガードをしてしまったという点です。
ゲーム終盤でしたから、自分の残りのシールド値の確認、相手の見えているトリガーの枚数の確認(相手の方はトリガーの枚数を確認して1枚目のトリガーをVに乗せていました)などをしなければならなかったのです。それを怠ってしまい、負けてしまいました。その確認の一つ一つが負ける可能性を一つ一つ潰して、勝利へと近づけるのです。特に完全ガードはその可能性を潰すことに適していました。



・序盤総攻撃の対処の仕方について

別の試合では序盤から猛攻撃を受けてしまい、負けてしまいました。
ここでのポイントは2つ。
1つ目は最初のマリガンで手札を変えなかったことです。手札にトリガーがなかったので、マリガンの時に手札を変えなかったのですが、その「手札を変えないという行為」は相手に「ガード値があまりないという情報」を与えてしまいました。そして「実際にガード値が手札にあまりない」のです。いままで気にしたことがなかったのですが、これは確かに危険なことなのでこれからの対策として「最初のマリガン時、ライドに必要なユニットがそろっているとき、ガード値を確保するために1枚以上のトリガー(10000ガード)を手札に確保するようにマリガンする」ということをしてみようと思います。この辺りは要検証ですが、最初の手札に10000ガードがあればマリガンをしなくてもある程度は対処できると思われます。
2つ目は序盤の3連続攻撃の対処の仕方。このメイルストロームのデッキは序盤はできるだけ攻撃を受けて、できるだけ早くリミットブレイクの攻撃をするのが基本的な戦い方だと考えています。しかし、ここで私が失敗してしまったのは攻撃を受けすぎてしまったことです。序盤に総攻撃を受けすぎると、押し切られて結局メイルストロームであまり攻撃できずに負けてしまうのです。つまり序盤から総攻撃を仕掛けてくる相手にはそれなりの対処をしなくてはなりません。
その対処の仕方ですが、最初のRの攻撃を受け、2回目3回目のVとRの攻撃をできるだけガードします。最初がVならそれを受け、残りのRはトリガー次第で対処します。最初にRから攻撃してくる例ですが、最初の攻撃を受けるのはダメージトリガー期待、次のVの攻撃のトリガーの期待値が相手のドライブチェックとこちらのダメージチェックで同じなのでここはガードします。もしここでガードしないでクリティカルを引かれればこちらにトリガーが出ようと相手からの要求値は変わりません。それならクリティカルをもらう前に防いでおこう、ということです。
ただ、いま考えてみるとその対処ができるほどのシールド値が手札にあったかどうか怪しいので、やはり最初のマリガンでシールド値を確保しておくということが重要である気がします。



・今回のメイルストロームデッキの特徴

デッキ考察記事で書き忘れていたのですが、このデッキの特徴としてG2のパワーが全て8000ということが挙げられます。これはVがG2の時の防御力が低いことを表していて、つまり3連続攻撃や先行スペリオルライドによる猛攻撃に弱いということになります。さらにG3が多くシールド値が不足しがちなこのデッキでは、序盤からの猛攻撃の対処というのは今後も重要な課題となっていきそうです。





いままで初心者だった私は基本を身に付けることが第一だったのであまり細かいことは気にしないようにしていたのですが、一手一手をきちんと考えて応用的なプレイングにも対応できるようにしていかなければいかないと実感した一日でした。また、大会に慣れたり経験を積むということも重要なスキルアップになるということも分かりました。緊張して思考が疎かになるのはもったいないですからね。



ということで、反省会を終わりたいと思います。

2013年1月9日水曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月9日)

(※2012年12月24日投稿の「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸 デッキ考察」は
「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察」となりました。」)


「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月25日)」はこちら!





お待たせいたしました!
2013年1回目のデッキ考察です!

今回は2012年12月24日に投稿した「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察」の最新版となります!



2012年12月24日投稿の「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!



それではレシピをご覧ください!





G3 11枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 3
ストームライダーディアマンテス 4

G2 9枚
コーラル・アサルト 4
歴戦の戦術司令官 3
ストームライダーバシル 2

G1 12枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
堅実な戦術司令官 2
発光信号のペンギン兵 2

G0 18枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 2





このようになりました!
では次に重要な部分だけ解説していきます!



まず何を意識して再構築したかというと、メイルストロームの攻撃を最優先に考え、4回攻撃の盤面を作ることを第一に意識しました。
何故そこを意識したかというと、やはり盤面が整ったメイルストロームの爆発力というのは凄まじいです。そして整わなかった時はとてもしょぼしょぼの攻撃になってしまいます。
なので、いままでは「グローリーメイルがいるから」と妥協していた部分を排除して、メイルストロームの強みをより活かす方向へと特化しました。

G3は11枚。ディアマンテスは重要なキーカードなので4枚、グローリーメイルも重要なRのアタッカーでクロスライド成功率も上げるために3枚へ。とどめにクロスライドをするという攻撃パターンは変わりません。

G0のエリックもディアマンテスや11000のRを持ってくるために1枚多く入れました。11000のRを持ってくるだけならそのままグローリーメイルを増やしても良いのですが、ディアマンテスを持ってこれるというのと、必要がなければ10000ガードとして使うことができ、G3を11枚入れたこのデッキではとても良い働きをしてくれるユニットです。

G2は9枚。バシルを予備のストームライダーとして2枚、自爆互換の司令官を3枚、11000になれるコーラル・アサルトを4枚入れました。バニラであるラザロスを抜いたのは、ブーストなしで11000以上のパワーになれないユニットを入れるより、デッキの動きとして重要なバシルや自爆互換を入れたほうが良いと判断したからです。また、G2の9枚という枚数はライド事故しないぎりぎりの枚数だと考えています。VがG2の時点で展開するデッキではないので、11000が多いG3などを多くするために枚数を抑えました。

G1は12枚。G3が多いので完全ガード4枚、V専用ブースト4枚、ソウルブラスト2で1ドローのペンギン兵2枚に自爆互換が2枚です。ペンギン兵を増やしたのは、スキルを発動させる確率を上げたかったのと、新しく入れた2枚目のエリックを使えばもう一度使うことができるからです。ストームライダーニコラスを抜いたのは18000ラインを作るよりも自爆互換でメイルストロームやグローリーメイルのスキルを発動させる方が重要だと考えたからです。G1は12枚と少なめですが、単体で11000を出せるユニットが増え、ブーストなしで攻撃できるユニットが増えたことでブーストの重要性が下がったことでライド事故しないぎりぎりの枚数に抑えることができました。

トリガー配分は前と変わりませんが、蒼竜兵がイルカ兵に変わりました。かわいいです。





いかがでしたでしょうか。
この構築に変えてからメイルストロームはずいぶんと気持ち良さそうに攻撃するようになってきました。
また一歩、メイルストロームと仲良くなれた気がします(笑)。



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