2013年2月24日日曜日

ケロAフラゲ情報 封竜解放 アクアフォース考察

昨日の深夜にケロAフラゲ情報がきましたね!

11弾のアクアフォースの情報も来たので、どんな風になるのかなーっていう考察をしてみたいと思います!

(画像は貼らないので、見たい人はリンクからダブクリ速報さんに飛んでいただけると見れますよ!また、カードのテキストも正確には書かないので正確な情報が欲しい方も画像で確認してください!←書いてみたらほとんど正確でしたが、種族などは書いてないのでまぁ正確な情報が欲しい人は画像で見てくださいね!)





光学砲塔の巨人兵
グレード3 パワー10000
自【V】LB4 このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。
自【R】このユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたのアクアフォースのヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。

ディスチャージング・ドラゴンのアクアフォース版ですね。9000ブースターと合わせるとRで21000ラインを作れます!単体で12000で攻撃できるのも魅力的ですね!



光学小銃の巨人兵
グレード2 パワー8000
自【V/R】このユニットがアタックした時、あなたのアクアフォースのヴァンガードかリアガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

グレード2で11000になれるユニットがきましたね!アクアフォースにとってはこれは嬉しい!コーラル・アサルトと条件が違いますが、どちらかというとこっちの方が安定しますかね?好みに合わせる感じになるのでしょうか?ただ序盤が少しきつい感じはあるので、私はラザロスでいきますかねー(?)



戦場の歌姫エウフェリア
グレード1 パワー6000
自【R】[CB1]このユニットがLB4を持つアクアフォースをブーストした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、ブーストされているユニットのパワー+3000。

はいきました9000ブースター!同じトルピードラッシュとはまた違う条件で、こちらの方が条件は緩く見えますが9000ブーストできるユニットが限られてしまいますね。光学砲塔の巨人兵と合わせて簡単に21000ラインを作ることができます!あれ、でもダビドとテオでもCB1で21000ライン簡単に作れますね・・・(笑)?



先陣のブレイブ・シューター
グレード0 パワー5000
自:先駆
自【R】このユニットがブーストした時、あなたのアクアフォースのヴァンガードがいて、あなたのレストしているリアガードが2枚以下なら、そのバトル中、ブーストされているユニットのパワー+3000。

新しいFVです!なんとFVでありながら8000ブースターになれるというもの!トライホールが8000アタッカーだったのに対し、こちらは8000ブースターという、対になっている感じですかね?この性能はとても楽しみです!先陣というだけに、「あなたのレストしているリアガードが2枚以下なら」という条件を満たすには、最初に攻撃するか、ヴァンガードの攻撃をブーストなしで攻撃した後しか8000でブーストすることはできません。「そのターン何回目のアタックなら~」というおなじみのテキストではないのですが、アクアフォースらしく攻撃回数に関係のある効果だということが分かります!よかった、アクアフォースはまだ生きてるんですね(笑)!



蒼翔竜トランスコア・ドラゴン
グレード3 パワー11000
自:LB4 アクアフォースがこのユニットにライドした時、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中パワー+10000し、「自【V】このユニットがヴァンガードにアタックした時、相手は自分の手札から1枚選び、捨ててよい。捨てないなら、そのバトル中、このユニットの☆+1し、相手はユニットを手札からGにコールできない。」を与える。
自【V】このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。
永【V/R】盟主

あー、ブレイクしちゃったー。ブレイクライドしちゃったー。メイル軸に入らないことはなさそうですが、メイルはグローリーメイルの方が相性良さそうですね。そしてトランスコアもグローリーメイルと相性が良さそう・・・というよりグローリーメイルがブレイクライドと相性良いですからね。
トランスコアのブレイクライド能力は簡単に言っちゃうと「おとなしく手札1枚捨てろよ。捨てなかったらどうなっても知らないよ?(にっこり」っていう効果です。手札を捨てない選択肢はありませんね!
ということで相手に手札を1枚捨てさせるだけの案外おとなしめな効果ですが、まぁアクアフォースにはグローリーメイルというブレイクライドとめちゃめちゃ相性良いユニットがいますからね・・・そこまで派手な効果は与えられなかったのでしょう。しかし手札を1枚捨てさせるというのがどれくらい大きく影響してくるのか・・・とても楽しみですね!





ということでいま判明しているユニットの考察をしてみました!

グローリーメイルは完全ガード使えない、というかグレード0でしか手札からガードできないので、相手に手札が大量にあってもG1G2のカードを腐らせてノーガードを強要できるかもしれないですね!



フラゲ情報の考察はアクアフォース以外はしないつもりですが・・・かげろうとかも相当やばいのきてますよね。っていうかあのブレイクライドアクアフォースにくれ(笑)メイルもグローリーメイルも爆発するー!!

2013年2月22日金曜日

なるかみ 抹消者ガントレッドバスター・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

今回は石田ナオキ君の切り札、ガントレッド・バスタードラゴンを軸としたデッキです!

っていうかなるかみです!アクアフォースではなくなるかみです!
思えばまともな他クランのデッキ考察って初めてじゃないでしょうか・・・前は混色のインドラでしたし。

ガントレッド、いいですよね!かっこいいし!ナオキ君使ってるし!面白いし!



ということでデッキレシピをどうぞー!





G3 8枚
抹消者ガントレッドバスター・ドラゴン 4
抹消者ボーイングソード・ドラゴン 4

G2 11枚
抹消者スパークレイン・ドラゴン 4
ドラゴニック・デスサイズ 4
抹消者サンダーブーム・ドラゴン 3

G1 14枚
抹消者デモリッション・ドラゴン 4
送り火の抹消者カストル 4
抹消者ワイバーンガードガルド 4(※)
砂塵の抹消者トコウ 2

G0 17枚
抹消者イエロージェム・カーバンクル(☆) 4
神槍の抹消者ポルックス(☆) 4
抹消者ドラゴンメイジ(引) 4
蠱毒の抹消者セイオウボ(治) 4
FV
伏竜の抹消者リンチュウ 1



(※実際に組んでいるデッキでは「ワイバーンガードガルド」を入れているのですが、現状では明らかに抹消者の方が上位互換なので、レシピでは「抹消者ワイバーンガードガルド」にしています。ちなみに「ワイバーンガードガルド」でも問題なく回ります)



このデッキを組むにあたって、どのように戦っていけば良いか悩みました。どのようにガントレッドの長所を活かしてデッキを組み、戦えば良いのか。

とりあえず2つの戦い方を思いつき、両方とも実践しました。



1つ目は3点止めをしながら戦う戦略。
ガントレッドのリミットブレイクのスキルは相手のユニットを自分のカードの効果で退却させると、そのターンパワー+3000、クリティカル+1というもの。このクリティカル増加効果に注目して、1ターンに1枚ずつ相手のユニットを退却させ、毎ターンクリティカル2の状態で3点の相手に攻撃していきます。そうすると相手は4点以上になることができず、ブレイクライドなどの強力な効果を使えなくなります。
しかし、この戦略の弱点は相手のダメージを3点で維持させるために、Vのガントレッドでしか相手のVを攻撃できないというところにあり、そうなると相手は「ガントレッドの攻撃はガードしなきゃいけないけど、他の列からは攻撃こないから楽だなー」という状態になります。実際、相手が消費するシールド値とこちらが消費するシールド値はほとんど変わらないです。そして結局押し切れずに相手に反撃されて終わってしまう、という試合が多かったため、この戦略は見送りました。
それにリミットブレイクを使わないココなどに対してはほとんど効果がありません。



2つ目は速攻・・・というとかっこいいのですが普通に戦う感じです。かっこいいので速攻で良いです。そしてその戦略こそがこのデッキレシピで採用している戦略です。
普通に戦うだけならガントレッドの長所活かしてなくない?という声が上がるかもしれませんが、ちゃんとガントレッドの長所が活きる戦略です。
ガントレッドはリミットブレイクで1ターンに1枚ずつ相手のユニットを退却させることで、毎ターンパワー+3000、クリティカル+1を得ることができます。増えたクリティカルは相手が3ダメージの時にガードを強要し、シールド値をより消費させることができます。増えたパワーはガントレッドの後ろに7000のブースターを置くことによって(完全ガード以外全てのG1のパワーは7000に統一されています)21000ラインを作ることができます。2枚退却させれば24000になりクロスライドの13000にも対応できます。G1が全て7000ブースターという点も11000のユニットと並べてRで18000のラインを作りやすいので、クロスライドには強いですね。



つまり、デスサイズなどで相手のユニットを退却させつつ、安定して21000ラインを作り、3点からガード強要して相手の手札を削りながらこちらは思う存分攻撃し続ける、というシンプルかつ強力なガントレッドらしいデッキが出来上がりました。ナオキ君らしくもありますね。



恐らく各カードの解説などは必要ない気がするので省略します。質問があればコメントしてください!





いかがでしたか?
戦略を2つ挙げましたが、実は2つともディセンダントとバッドエンドを意識した戦略だったりします。

3点止めはそのままの意味で、速攻はディセンダントもバッドエンドも必勝パターンの状況が整うまでに時間があるので、その前に倒してしまおうということです。ディセンダントはリミットブレイクが使える状態になってもこちらがノーガードできる状態なら怖くないですし、バッドエンドはブレイクライドを決めなければいままでのスパイクの攻撃しかできませんからね(それでも怖いですけど)。

速攻といえばナオキ君のプレイスタイルも速攻なので、ナオキ君ごっこをするにも最適かもしれません(笑)!



ガントレッドはかっこよくて面白いカードなので、ぜひ使ってみてくださいね!

2013年2月18日月曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年2月18日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年2月3日)」はこちら!

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年3月23日) & 反省会 2013年3月23日 ショップ大会」はこちら!



騎士王凱旋が発売しました!

色々と面白いカードや強力なカードが出てきて環境はまたがらりと変わったのではないでしょうか!
特になるかみとスパイクブラザーズはもう手がつけられそうにないのですが、果たしてどうなることやら・・・(笑)

新クランのジェネシスも登場しましたね!
いまのところ環境トップレベルという感じではなさそうですが、これから目が離せないクランになることは間違いないでしょう。
ああいや、イラストは環境トップレベルですね(笑)!



そんな中、今回はアクアフォースのメイル軸の考察です。
特に10弾環境が意識されているわけではないのですが、というかただ単に良いバランスでデッキができたのが今だったというだけですが(笑)、10弾環境のお話も交えてご紹介したいと思います。

11弾となる封竜解放では強化されることが決まってますから、とても楽しみです!



それではレシピをどうぞ!





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4
ストームライダーディアマンテス 2

G2 10枚
ティアーナイトラザロス 4
歴戦の戦術司令官 4
ストームライダーバシル 2

G1 13枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
ストームライダーニコラス 4
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1



今回の調整をしてから、だいぶデッキの調子が良くなりました!

このレシピのポイントは、「対クロスライド」です。
アクアフォースの天敵とも言えるクロスライド、その13000という大きな壁を前にアクアフォースのリアガード達はみんなレオン君のペンギン兵のようにパタパタと倒れていきます(実際にはブーストをつけても5000要求でしか攻撃できなかったり)。

そこで採用したのがストームライダーニコラス。
7000ブーストになるのでメイルなどの11000のユニットをブーストして18000ラインを作ることができます。
実はアクアフォースの調子が悪くて自分が以前書いた記事を見直していたときに、12月24日に書いた記事を見つけて改めて採用しました。



「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!



もう一つこのレシピから改めて採用したものがあって、それはトリガーの配分です。
いままでは☆2醒6引4治4だったのが今回からまた☆4醒4引4治4の配分に戻しました。
理由は上の記事での理由が主ですが、グローリーメイルの重要性がさらに上がったというのもあり、この配分を採用しました。



そして今回新しく採用したのがG3の構成。メイル4グローリーメイル4ディアマンテス2という構成になっています。
この構成にしたのはディアマンテスにライドするのが怖かったというのもあるのですが、ディアマンテスの必要性に疑問を感じたというのもあります。

では、ディアマンテスのメリットとデメリットを挙げていきます。

メリット
・11000のVに攻撃が届く
・エリックにサーチされる
・9000のバニラとしてニコラスのブーストで16000ラインになる

デメリット
・11000のVに攻撃が届く
・シールド値がなく、手札で腐る
・ライド時9000のバニラ

この中で注目すべきなのは、メリットかつデメリットである「11000のVに攻撃が届く」というところです。
メリットの意味はそのままで、攻撃が届くと5000シールドを使わせるか1ダメージ与えることができます。
デメリットの意味は相手のダメージをコントロールしたい時に上手く調整できないことです。



これは10弾環境で顕著になっているのではないでしょうか。
リミットブレイクが発動すればゲームが終わってしまうユニット、冒頭でも少しお話したなるかみとスパイクブラザーズのディセンダントとバッドエンド。そして「ブレイクライド」。
これらのリミットブレイクの発動を抑えるために今後「3点止め」という技術はとても大切になってくると思います。
ディセンダントはデッキの構築的に自爆互換が入れにくく、バッドエンドはブレイクライドであるため3点止めは非常に有効です。自爆でブレイクライドを発動させることはできないですからね。

そんな3点止めが重要な環境でディアマンテスは4回攻撃をするためにVに攻撃していかなければなりません。それに比べ、バシルやニコラスの相手のVにパワーが届かないユニットは上手く相手のダメージを調整することができます。
メイルの攻撃をノーガードされれば相手はリミットブレイクを発動しますが、そのときはこちらもアドを取れるのでアドなしでリミットブレイクされるよりはまだましです。
さらに相手が2ダメージや1ダメージのときからこれができればリミットブレイクされる頃にはすでに相当のアドバンテージ差がついていてリミットブレイクされても耐えることができるかもしれません。





10弾環境のお話も少し出てきましたが、いかがでしたでしょうか。

強力なユニットも色々と出てきましたが、アクアフォース、まだまだ頑張りますよ!

2013年2月16日土曜日

ライド!ストームライダーディアマンテス!

みなさんはデッキにG3を何枚くらい入れていますか?

7枚8枚が結構一般的ですかね?アクアフォースみたいなクランはもうちょっと多く入れてるデッキが多いですね。

私は普通のデッキのG3は8枚が多いです。7枚だとちょっと不安なんですよね。
ついでにシズク互換も結構入れちゃいます。やっぱり事故って怖いですから。



ところで画像のディアマンテスさん。

Rでは非常に頼もしい存在ですが、ライドしてしまうととても悲しい。それはもう戦う気力が無くなるくらいに(全ては虚無のせい)。

ということで私はできればディアマンテスさんにはライドしたくないのです。G2のラザロスさんよりパワーが低いなんてなんて頼りないんだ。

私は自分のデッキを見直しました。
G3は全部で10枚。メイル4グロメ3ディアマンテス3。
ディアマンテス以外のG3は7枚。



7枚。

さっき私は確かに「私は普通のデッキのG3は8枚が多いです。7枚だとちょっと不安なんですよね。」と言いました。

10枚あると思っていたG3は実は7枚しかなかった。





これからはメイル4グロメ4でいきたいと思います。





というどうでもいいような良くないようなお話でした。

でもこれを考えたとき、メイル4ディアマンテス4という8弾環境のデッキは凄まじく勇敢なデッキだし、9弾以降もメイル4グロメ2というデッキが目立っていて、それって実質G3が6枚しか入ってなくね?みたいな感覚になりました。

みなさんはどうでしょうか。



結構「ストームライド上等!」みたいな人、多かったりして(笑)。

2013年2月8日金曜日

混色 金剛雷帝インドラ軸(Aパターン) デッキ考察

今回はアクアフォースではありません!アクアフォースではありませんよ!

初の他クラン考察!なのに!混色!なぜ!インドラ!
そこに理由はありません・・・山があれば登山家が登るように、インドラがいたからデッキを組んだのです。

ということでいきましょー!常識なんて捨てちまえ!必殺!アローズ・オブ・インドラ!






G3 7枚
金剛雷帝インドラ 4
ドラゴニック・オーバーロード 3

G2 13枚
ワイバーンストライクテージャス 4
呪詛魔砲のワイバーン 4
テイル・ジョー 3
不屈の闘志マスティマ 2

G1 13枚
鎧の化身バー 4
希望の火エルモ 4
ドラゴンモンクゴジョー 4
木漏れ日の貴婦人 1(他クランゴジョー)

G0 17枚
リザードソルジャーガンルー(醒) 4
リザードランナーナフド(醒) 4
フレイムシード・サラマンダー(醒) 4
ドラゴンモンクゲンジョウ(治) 4
FV
リザードソルジャーコンロー 1





このデッキ、動きます!回ります!インドラ大活躍します!

カードを1枚1枚解説していっても何言ってるか理解しづらと思うので、どのように戦っていくのかを試合の流れに沿って解説したいと思います。



1ターン目。
G1かげろうにライド。コンローは移動。

2ターン目。
G2ライド。コンローの効果も使ってV裏にエルモ、左右後列にゴジョー。

3ターン目。
インドラにライド。
2枚目、3枚目のインドラがくるまでの理想の盤面↓

なんか インドラ なんか
ゴジョー エルモ ゴジョー

2枚目、3枚目のインドラが来た後の理想の盤面↓

なんか インドラ なんか
インドラ エルモ インドラ
(エルモの場所は相手によってバーなどに変更)



序盤はとにかく手札を入れ替えてインドラをできるだけかき集めてください。

基本的にRにブーストは付けません。後列の動きはゴジョーがいるときは手札を入れ替え、インドラが来たらインドラに交代します。インドラは添えるだけ。

そのためにG2とG3のユニットはインドラ以外全て単体で攻撃できるパワー(11000)かスキル(テージャスは相手の後列に攻撃できるので攻撃できる対象を増やすことができる)を持っています。

相手のVに攻撃するのは基本的にインドラのお仕事で、こっちのRは相手のRを攻撃しにいきます。それを続けていくとあら不思議、ダメージ差があるのに相手は息切れをするという状況になります。

ちなみにダメージ差があるおかげでこちらはヒールの機会を逃さず、相手のヒールを不発に誘うことができます。さらに相手のリミットブレイクやブレイクライドの発動を防ぐこともできます。

トリガーはスタンドとヒールのみ。最初はドローも入れてたのですが、試合の速度が遅いことや序盤に手札を入れ替えまくるおかげでデッキ切れになりやすいという弱点があり、ドローを外しました。
クリティカルを入れてみたこともあったのですが、スタンド12枚が面白そうだったので12枚にしちゃいました(笑)。クリティカルは相手の計算を狂わせることができるメリットがあるのですが、そもそもインドラのクリティカルで間に合ってしまう場合があり、それならば相手のRを潰す機会が増えるスタンドだけで十分だと考えました。半分はネタです(笑)。
相手が2枚貫通のガードをしてきた時、1枚目のドライブチェックでスタンドが出たらVにパワーを乗せた方が効果的な場面が多いと思います。Vの攻撃が通った方が何倍も強いですし、Rの攻撃は5000要求でも十分です。





いかがでしたか?
ちょっと(?)変わったデッキの紹介でした。



これからも他クランのデッキを紹介していくので楽しみにしていてください!


(普通のデッキも紹介していきますよー!)

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察(2013年9月28日)」はこちら!





アクアフォースのトリガーをクリティカルにしてみよう。そう思ったのがきっかけでした。

このブログのリンクにもある「亡国会議 ヴァンガード デッキレシピ プレイング 議論用戦艦」さんでアクアフォースのトリガーをクリティカル中心にしている記事を見て、確かにアクアフォースのスタンドトリガーには少し疑問があったのもあって実際にクリティカルにしてみました。

スタンドに疑問というのは、自分が理想の盤面を作り、相手が何ダメージであろうとガード強要力のあるメイルがごりごり相手の手札を削っている時にスタンドが発動したとします。RをスタンドしてパワーもRに与えます。そのRは攻撃対象が相手のVしか残っていない時などが多く、Vに攻撃します。

リミットブレイク発動!ぎゃあああああ!!!! と返り討ちにあったり。
そんなことをするなら序盤に無駄にならないし迷わずにメイルに全部乗っけて2枚貫通狙えるしという理由でトリガーをクリティカル中心にしてみました。

私が回したときはスタンドの時は問題なくメイルにライドできていたのに、クリティカルにした途端3枚しか入れてないグローリーメイルさんが荒ぶりだしてライドしまくるようになりました。血が騒いでいるみたいですね。

それではレシピです。





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 3
ストームライダーディアマンテス 3

G2 10枚
ティアーナイトラザロス 4
歴戦の戦術司令官 4
ストームライダーバシル 2

G1 13枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
ティアーナイトテオ 4
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
バトルシップ・インテリジェンス(☆) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1



いま気づいたのですが、このレシピAパターンとトリガー以外ほとんど変わってないですね(笑)。

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年2月3日)」はこちら!

スタンドトリガーがクリティカルになって、G1のエウゲンと司令官が抜けてテオになっただけですね。
しかし回した感じとしては全然違うデッキという感じがしました。面白いですね。





このBパターンの特徴は、「場がそろっていなくてもクリティカルのおかげである程度戦える」「そもそもあまり場をそろえる気がない」「グローリーメイル最速クロスライド推奨」という感じでしょうか。規律乱れまくってます(笑)。

下手したらグローリーメイル軸と言われかねないこのデッキですが、最初はグローリーメイルにライドするよりメイルにライドした方が良いと思われます。アルティメットブレイクまではメイルの方がパワーが高くなったり、クロスライドも狙えます。



ほとんどAパターンと変わってないので、ポイントだけ解説していきます。



まずは今回新しく入ってきたテオ。G1のバニラです。
実はほとんどメイル軸に入れたことがなかったのですが、今回は盤面を作ることに執着していないので自爆互換やストームライダーなどを抜いてテオを入れてみました。
Aパターンでは辛くて涙目になっていたクロスライドを相手にするときや、グローリーメイルにクロスライドしたときに21000(26000)を出せたり、G2自爆互換のラインを16000にできるなどなかなか優秀です。
他の方のメイル軸のレシピにはテオが入ってるのを結構見かけたのですが、ついG1の自爆互換に目が行ってしまってテオを入れる機会がなかったのですが、今回はクリティカル軸ということで採用してみました。使い勝手が良いので今後Aパターンにも入れるかもしれません。

次にグローリーメイル。
クリティカルが増えたことにより出番が早くなりました。単純に相手のダメージが溜まるのが早いことや、相手4ダメージからクリティカルを出してプレッシャーをかけやすくなりました。いままではスタンド重視だったので相手が5点になるまでなかなかクロスライドできずにいました。
クロスライド時にはテオでも21000(26000)を狙えたり、ドロテアでは23000(28000)が狙え、クロスライドに対しても強くなりました。





いかがでしたか?
メイルの強さはあまり前に出てきませんが、盤面をそろえなくてもある程度戦えるという点は評価できます。
特にグローリーメイルが相手に与えるプレッシャーは、クリティカルトリガーを中心にしたことでより強力なものになりました。
中盤はメイルストロームがヒット時効果でガードを強要、終盤はグローリーメイルでクリティカルを警戒させてガードを強要できます。できますが、最速クロスライド推奨です(笑)。



あれ、やっぱりグローリーメイル軸なのかな・・・(笑)

2013年2月7日木曜日

アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察

「アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月18日)」はこちら!





今回はこのブログ初となる、蒼嵐覇竜グローリー・メイルストロームを軸としたデッキの考察です。

果たしてアルティメットブレイク持ちユニットが軸となることができるのか?

こうしたいこうしたいというアイディアはいくつかあったんですけど、どれも難しかったですね・・・。
最終必殺技を何回も連続で打つアニメなんてないんですよ!!(主張



それではレシピでーす。






G3 8枚
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4
蒼嵐竜メイルストローム 4

G2 11枚
ティアーナイトラザロス 4
歴戦の戦術司令官 4
コーラル・アサルト 3

G1 14枚
ティアーナイトテオ 4
ティアーナイトキプロス 4
翠玉の盾パスカリス 4
ストームライダーエウゲン 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
バトルシップ・インテリジェンス(☆) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
トライホール・ドラコキッド 1





色々とめちゃくちゃなので順を追って説明します。

最初は「自爆互換を1ターンに2回とか使って速攻でアルティメットブレイクを使って速攻で決めよう!」とか考えてたんですけど問題点が出てきました。



相手のダメージが2点とか3点とかでアルティメットブレイク使ってもスルー(ノーガード)される。



一人で盛り上がって周りは冷めてるみたいな状況ができました。

ならばと攻撃方法を考えました。アクアフォース得意(?)の速攻、ベネディクト、ディアマンテス・・・。

色々と試してみましたがせっかくR用G3がいなくても回るアクアフォースなので速攻を選択、G3にサブVとしてメイルを、FVはトライホールに。
トライホールの影響でパワーの高いG1を多く採用。ペンギン兵は序盤のことを考えると不採用になりました。
FVがトライホールなのでデック・スイーパー君は退却。(エリックでもソウル足りなくなるんですが、使い方が悪いんでしょうか・・・)
ストームライダーも全然いないのでドロテアちゃんもお昼寝。
自爆互換はG1にスペースがないのでG2だけ。
トリガーはクリティカル12も考えましたが展開に支障が出ることもあったのでおとなしくラッコさんの力を借りました。



という感じで結局出来上がったのは「相手4ダメージから20000ガードを毎ターン切らせるデッキ」というなんか地味な・・・じ、地味とか言うなぁ!





ということでいままでで最も考察の薄い記事になった気がするのですが、これで考察を終わりにしたいと思います。

私はメイル軸に入れたグローリーさんが好きです!(笑)



あ、封竜解放にアクアフォースが収録されるみたいですね!
今からとても楽しみです!

きっとレオン君も出てきてくれるのでしょう・・・!

2013年2月3日日曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年2月3日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年1月30日)」はこちら!

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年2月18日)」はこちら!





これが時期的にも9弾環境の最終調整になるのかなぁという感じです。

節分ですし(関係ない

まぁアクアフォースは10弾では強化されないですし、11弾でもどうなるかわからないのでしばらくこのデッキの構成のままになりそうですね。
その後も微調整を続けていくかもしれませんが。

それではレシピです!





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 3
ストームライダーディアマンテス 3

G2 10枚
ティアーナイトラザロス 4
歴戦の戦術司令官 4
ストームライダーバシル 2

G1 13枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
ストームライダーエウゲン 3
堅実な戦術司令官 1
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 2
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
索敵するカモメ兵(醒) 2
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1



という感じになりました。全体的なグレードの枚数やトリガーの配分は変わってませんね。

今回は弱点発覚後の対策をした上で、いかに安定した動き、理想の盤面を作ることができるかというところを目指して調整しました。



G3ではディアマンテスを1枚減らしてグローリーメイルを1枚増やしています。
ディアマンテスにライドしてしまうのはとても怖いので、メイルとグローリーメイルの合計を7枚にして普通のデッキのG3の合計枚数と同じにしました。
ディアマンテスを抜かして最初の11000攻撃を捨て、連続攻撃のギミックをG2G1に任せてしまうことも考えたのですが、ディアマンテスには「エリックにサーチされる」というもう一つの利点があるので3枚にしています。この影響は大きく、ストームライダーの合計枚数が同じでもディアマンテスの枚数によって安定さに差が出てきます。
また、元のパワーが10000あるベネディクトの採用も考えたのですが、攻撃されやすく、ベネディクトがいなくなった後の盤面はストームライダー(エウゲン以外)の盤面と相性が悪いこともあり採用を見送りました。

G2ではバシルを2枚減らし、司令官を2枚増やしました。
これはG1とG2のストームライダーと司令官(自爆互換)の配分の関係でこのようになりました。
ストームライダーはG1が3枚、G2が2枚。司令官はG1が1枚、G2が4枚です。
ストームライダーのG2が少ない理由は、ディアマンテスがいれば役割はなくなるのでここでは2枚のみの採用になっています。その分を他のG2にスペースを確保しています。
司令官のG2が多い理由は、G1よりもチャンスが多いからです。というのもG1の司令官は盤面の都合上登場できる場所が1つしかありません(ストームライダーのいない列のRの後ろ)。その場所はペンギン兵が出てしまえば埋まってしまいますし、ブーストが必要な時にいなければ他のG1に埋められてしまいます。なので使いやすいのはインターセプトもできるG2の司令官ということになり、G1の司令官はあくまでも5枚目以降の自爆互換という役割になります。
パワー10000のラザロスは弱点克服に大きく貢献してくれています。10000という防御力もそうですが、なによりG2ライド時から10000で相手のRを攻撃していけるというのは大きな強みであり、相手の攻撃のペースを落とすことに繋がるので非常に有効です。

G1は新しくエウゲンを採用、司令官とペンギン兵を減らしました。
エウゲンと司令官は上で説明した通り、ペンギン兵は枚数の都合上です。





やはり安定した動きができるというのはとても強い武器ですし、第一に目指すべきところです。特にメイルストローム軸のような盤面がそろわなくては力が発揮できない、雲泥の差があるデッキではなおさらです。

これでメイル軸の調整は一回お休みして、次はグローリーメイル軸に取り掛かってみようと思います。いくつかやってみたいことが思い浮かんだので楽しみです!

他のクランは気が向いたらということで・・・(笑)