2013年3月30日土曜日

アクアフォースのクラン特性について

アクアフォースのクラン特性について、最近感じたことがあるので少しお話します。





アクアフォースは「波状攻撃」をするクランです。
その「波状攻撃」を行うため、または行った恩恵を受けるために攻撃回数に関連するスキルを様々なユニットが持っています。

他クランの話になりますが、ノヴァグラップラーは「追撃」をするクランだと考えています。
イメージとしては、アクアフォースが攻撃順番などを計画して波状攻撃を実行するのに対し、ノヴァグラップラーは行き当たりばったりで前のめりになって攻撃していく感じですね。



何が言いたいかというと、アクアフォースはとても攻撃的なクランだということです。

私は最近までそれに気づいていませんでした。
メイル軸のデッキでも「メイルでアドが取れて、防御力が高いデッキだなぁ」なんて考えていたくらいです。

封竜解放で来るブレイブ・シューターシリーズや波紋シリーズなどからも改めてそのことを感じました。





もちろんこれは一個人としての考え方ですが、私はとても攻撃的なクランだと考えています。



メイルストローム軸Cパターンは近々公開する予定です!

2013年3月25日月曜日

ケロAフラゲ情報 封竜解放 アクアフォース考察 その2


綺羅の歌姫でうはうはしてたらケロAまできてたという(笑)

それではいきます!封竜解放アクアフォース考察その2!
ちなみに再録されるパスカリスさん、各種トリガーは今回省略させていただきます(ところでドロトリ2種目はいつくるんですか?)。

(画像は貼らないので、見たい人はリンクからダブクリ速報さんに飛んでいただけると見れますよ!正確な情報が欲しい方は画像で確認してください!)





マスプロ・セイラー
グレード0 パワー4000 スタンドトリガー
永:「マスプロ・セイラー」はデッキに16枚まで入れることができる。
永【R】あなたのターン中、あなたのVかRの、他の「マスプロ・セイラー」1枚につき、このユニットのパワー+1000。

最初見たときは「!?」ってなりました(笑)。とても面白い効果を持ってますね!前代未聞!Rに3枚並べて6000、5枚で8000、Vまでマスプロ君だとRは全て9000!Vは4000(笑)。実用的かどうかはともかく、中々面白いユニットだと思いますよ!



遊撃のブレイブ・シューター
グレード1 パワー7000
自【R】このユニットがアタックした時、あなたのアクアフォースのヴァンガードがいて、あなたのレストしているリアガードが2枚以下なら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

強い!間違いなく強い!なるかみのデモリッションのような動きができますね!G2版もいますが、つまりケイとバニホが名称指定ではなく条件指定として登場しています!名称指定の時代に条件指定とは・・・さすがアクアフォース!大好き(笑)!素のパワーが7000なので、アルゴスヴァレリアと16000ラインが作れるのも魅力ですね!



双撃のブレイブ・シューター
グレード2 パワー9000
自【R】このユニットがアタックした時、あなたのアクアフォースのヴァンガードがいて、あなたのレストしているリアガードが2枚以下なら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

G2版ブレイブ・シューター!ケロAにも書いてありましたが、最初の攻撃でなくても、ディアマンテスの後ろに配置してディアマンテス→ブレイブ・シューターと繋げれば条件をクリアできてしまいます!FVのG0版ブレイブ・シューター(先月号で判明)と組み合わせると20000ラインを作ることもできます!20000ラインはたまに刺さるので覚えておいて損はないですね!ただ、速攻を意識する構築にするならFVはトライホールも捨てがたいので悩みどころですね!



始まりの波紋アレックス
グレード0 パワー4000
自:「静かなる波紋ソティリオ」がこのユニットにライドした時、あなたの山札の上から7枚まで見て、「高まる波紋パヴロス」か「轟く波紋ジノビオス」を1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。
自:「静かなる波紋ソリティオ」以外のアクアフォースがこのユニットにライドした時、このカードをRにコールしてよい。

ついにアクアフォースにも連携ライドが!アルテミス型連携ライドですね!アルテミス型連携ライドの特徴は連携G2にライドしやすいところですね。この波紋シリーズの場合「高まる波紋パヴロス」がそれですね。あと、G3のレアリティがRRなのも特徴かもしれません(笑)。



静かなる波紋ソリティオ
グレード1 パワー7000
永:【V】あなたのソウルに「始まりの波紋アレックス」があるなら、このユニットのパワー+1000。
自:「高まる波紋パヴロス」以外のグレード2のアクアフォースがこのユニットにライドした時、あなたのソウルに「始まりの波紋アレックス」があるなら、あなたの山札の上から7枚まで見て、「高まる波紋パヴロス」を1枚まで探し、ライドし、その山札をシャッフルする。

G1波紋。G2のパヴロスにライドするには、パヴロスかこのユニットがいれば大体ライドできるのではないかと!つまり8枚パヴロスが入ってるような感覚ですね!それにしても波紋ってかっこいい名前つけましたねー!決してハモンではありませんよ!



高まる波紋パヴロス
グレード2 パワー9000
永【V】あなたのソウルに「静かなる波紋ソリティオ」があるなら、このユニットのパワー+1000。
自【V】このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、あなたのソウルに「静かなる波紋ソリティオ」があるなら、あなたのアクアフォースのリアガードを1枚選び、スタンドし、そのターン中、パワー+3000。

G2波紋。強い!が、不安定ですね。下の効果を使うには、G1波紋のソリティオにライドしていなければなりません。ただ、ソリティオにライドしていれば、手札にこのユニットがいなくても効果でこのユニットにライドできる確率は高いです!つまりいかにソリティオにライドできるかが鍵になってきます。と言っても運としか言いようがない気がしますが(笑)。まぁ元々連携ライドは上手くいけばアドが取れるものなので、平常運転ですね。そして下の効果強い・・・序盤から連続攻撃ができるのはすごく強いです。パワー+3000もありがたいですね!



轟く波紋ジノビオス
グレード3 パワー10000
自【V】LB4[CB2:あなたの手札から「轟く波紋ジノビオス」を1枚選び、捨てる]このユニットがヴァンガードにアタックしたバトルの終了時、あなたの前列のレストしているアクアフォースが3枚なら、コストを払ってよい。払ったら、あなたのアクアフォースのリアガードをすべてスタンドする。
永:あなたのソウルに「高まる波紋パヴロス」があるなら、このユニットのパワー+1000。

G3波紋。いやー、いいですね!強い!普通に5回攻撃ができるってだけで強いですよね!私はイルミナルも使ってますので、5回攻撃の強さは分かります!コストはペルソナブラストなので少し用意しづらいですが、手札に余ったG3を処理できると思えば十分強いです!コストが手札にない時は普通のプレイングで、コストがあるときだけ5回攻撃のプレイングにすれば何の問題もなく戦えますね!連携ライドというところが、若干ですがコストを用意しやすくさせてるかもしれません。サブVにはトランスコアがとても相性が良いですね!元々アルテミス型連携ライドはブレイクライドユニットが自然に使える連携ですし、Rで11000というのも5回攻撃をする上でとても役立ちます!ちなみにディアマンテスなどを採用すると6回攻撃とかもできますが、不安定になるのであまりおすすめはできないですね。
さらにちなみになんですが、2期の最後、レオン君が使ってたストームライダーライサンダーっていたじゃないですか。G3で10000、「攻撃順番に関係なく」ヴァンガードにアタックしたバトルの終了時にCB1で後ろに下がるやつです。で、今回のジノビオスの効果が「リアガードをすべてスタンドさせる効果」なので、つまりやろうと思えば7回攻撃とかできちゃうわけですが、おすすめはしません(笑)!





ということで新たに判明したユニットの考察をしてみました!
今回判明したユニット達は、アクアフォースというクランの本質が分かるような、そんなユニットばかりでしたね!

私事ですが、アクアフォースというクランがどういうクランなのかよく分からなくなってたので、今回の情報にはハッとさせられた部分もありました。
今ではトランスコアが手札の1枚くらい剥ぎ取っても全然不思議じゃありません(笑)。



さあ、後は終末の切り札レヴォンという謎のカードの発表を待ちましょう!

2013年3月23日土曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年3月23日) & 反省会 2013年3月23日 ショップ大会


「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 (2013年2月18日)」はこちら!

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年4月15日)」はこちら!





久しぶりのメイル軸考察です!
そしてショップ大会の反省会も兼ねちゃいました(笑)!

うーん、最近あまり調子がよろしくない・・・やはり最初に攻めきられて負けるパターンが多いですね。
このゲームは最終的には相手を6点にすれば良いゲームなので、序盤にあまりダメージを与えない動きをするこのデッキは、そもそも戦略から見直す必要があるのかもしれません。

ということでもしかしたらAパターンはしばらく更新がないかもしれませんが、とりあえずデッキレシピです!





G3 8枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4

G2 12枚
ティアーナイトラザロス 4
歴戦の戦術司令官 4
ストームライダーバシル 4

G1 13枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
ストームライダーニコラス 4
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
輝石光線の蒼竜兵(醒) 4
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1



この戦略自体がだめなのかもしれないですが、この戦略で戦っていくのならば良い動きをするデッキになりました!

序盤に強くするためにG2を12枚、スタンドトリガーを8枚にするという構成。徹底的に相手のRを潰していきます。

11000Vにダメージを与えないためにディアマンテスを全てバシルに変え、相手を少ないダメージで抑えつつメイルの攻撃を連発するという動きを徹底しました。

しかし、グローリーメイルに素で乗ってしまったときとの戦い方の差(メイルは相手のダメージを抑えるのに対し、グローリーメイルは相手を早く5点に追い込む)や、メイルで相手のダメージを抑えすぎてしまうことなどの欠点がありました。

ダメージを抑え込む戦い方は本当に効果的なのか?というそもそもこの戦略の強さを見直さなければなりませんでした。





ショップ大会反省



使用デッキ:アクアフォース 1勝2敗

このレシピで挑んできました。
今日はフリーファイトも含めて色々な方とファイトさせてもらったのですが、「アクアフォースはクロスライド辛いからねー」とか「10000Vはやっぱり辛いわー」とか、そういう感想を聞かせてもらえました。

アクアフォースの強さ、どういうところが相手を追い込むのかというところが再認識できた気がします。

4回の攻撃をヒットさせる、波状攻撃で相手を一気に追い込んでいくアクアフォースにシフトチェンジしていこうと思います。

トライスティンガーの方がやりやすそうですが、メイルやグローリーメイルに少し拘ってみるのも面白そうです。





今日のショップ大会は収穫があり、とても満足しました!
守りの思考から、攻めの思考へ。



これからも当ブログをよろしくお願いします!

2013年3月18日月曜日

ノヴァグラップラー 超獣神イルミナル・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

「ノヴァグラップラー 超獣神イルミナルドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年6月25日)」はこちら!





3分だ!3分で貴様を倒す!

で、おなじみのノヴァグラップラーの考察です!

いやー、正直ここまで強くなるとは思ってませんでした。
実はノヴァを使っているうちに「ある一つの戦略」に気づきました。その戦略に気づくまでは普通のデッキより少し強い、くらいのあまりパッとしないデッキだったのですが、その戦略を取り入れてから見違えるように強くなり、正直ここまで強くなるとは・・・って繰り返しになっちゃいますね(笑)。

正直少し公開するのをためらいましたが、大きな大会に出る時はアクアフォースを使おうと決めているので公開します(笑)!

それではまずレシピからどうぞ!





G3 8枚
超獣神イルミナル・ドラゴン 4
獣神アズール・ドラゴン 4

G2 10枚
獣神ヘイトレッド・ケイオス 4
獣神ゴールデン・アングレット 4
デスアーミー・ルーク 2

G1 15枚
タフ・ボーイ 4
獣神ブランク・マーシュ 4
獣神ヴァーミリオン・バード 4
ツイン・ブレーダー 3

G0 17枚
レッド・ライトニング(☆) 4
スリーミニッツ(引) 4
ザ・ゴング(引) 4
ラウンドガールクララ(治) 4
FV
獣神ホワイト・タイガー 1





なんでもありの究極バトル、それがノヴァグラップルだ! byタフ・ボーイ



実はあれだけ大口を叩いておいて、あまりデッキを煮詰めてません(笑)。もしかしたらエシックスの方が強いかもしれないですし(←持ってない

しかしこのデッキで重要なのは、というか今回伝えたいのは「考え方」ですので、レシピが煮詰まってるだの煮詰まってないだのは関係ありません。

今回伝えたい考え方、冒頭でも言った「ある一つの戦略」なのですが、それは「速攻」です。
私はノヴァを組む前にとにかく攻撃しまくる戦闘スタイルをイメージしていたのですが、それを今回実現することができました。

それではデッキの解説をしていきます。





このデッキのキーカードはドロートリガーです。

みなさんは攻撃的なデッキにしようと思ったとき、トリガー配分で一番大事にするのは何のトリガーでしょうか。
私は今まで、攻撃的なデッキならクリティカルを多くしなきゃ!と思っていました。間違いではないのですが、クリティカルの効果は「当たったダメージを増大させる」効果です。ここを理解しなくてはいけません。攻撃は当たらなくては意味がありません。

では、攻撃が当たらない場面というのはどういう場面でしょう。パワーラインが弱い?相手にダメージトリガーが出た?それよりももっと根本的な部分で攻撃が当たらない場面があります。
そう、攻撃するユニットがいないという場面です。つまりユニットの数が、展開力がないとクリティカルも活きてこないのです。オラクルで☆12の構築が多いのは、とても理に適っているということですね。
「2列ヒットさせるのも1列でクリティカル引くのも同じ2ダメージじゃん」と思われるかもしれませんが、クリティカルは一瞬、盤面は攻撃されるか上書きするまでずっと残るものです。それにドロートリガーはダメージを受けたときでもドローできるというところが強いです。
そしてこの速攻型のノヴァは、ホワイト・タイガーやブランク・マーシュで手札の消費スピードが激しい代わりに序盤から連続攻撃を仕掛けることができます。簡単に言えば、手札があればあるだけ相手に攻撃できるのでドロートリガーとはかなり相性が良いです。

速攻の強さについてもお話しようかと思いましたが、使えば分かるので実感してみてください(笑)。まさにノヴァグラップルって感じがして気持ちいいですよ!



プレイングについてお話します。

ドロートリガーを積極的に場に展開していってください。ホワイト・タイガーとドロートリガーの10000ラインでも序盤ならある程度活躍してくれます。1ターン目から展開していけば、その5000シールドは10000シールド以上の働きをしてくれますよ!そして数値だけではなく、「序盤の攻撃」という+αなアドを稼ぐことができます。速攻ならではのアドなのでこれは実感してみてください!
ドロートリガーを序盤に展開するもの(=G1のようなもの)という考え方を持つと、なんとデッキのG1の数は23枚にもなります。これは、このデッキが安定した動きができる秘訣でもあります(場合によっては10000ガードであろうと展開させます)。
中~終盤に5000以上要求値が変わるようなら上書きしてもそれはアド損ではありません!しましょう!

ホワイト・タイガーやブランク・マーシュはどこに置いても強いのですが、トリガーが乗った獣神をブーストするとトリガーが乗った獣神がスタンドするというベネディクトに似た感覚で攻撃できるのでおすすめです!さすがにクリティカルが乗ることはありませんが(序盤はVの攻撃をノーガードされることが多いので、クリティカルが出るとVに乗っけます。Rの獣神に乗っかることがあれば相手はガードするのではないでしょうか。できないとしたら・・・)。

G1ライド時は積極的に完全ガードのツイン・ブレーダーに乗ります。展開の邪魔です。

G3のサブVとしてアズール・ドラゴンを採用していますが、一応理由はあって、一つはヴァーミリオン・バードで手札を増やせるかもしれないこと、もう一つはリミットブレイクしていない状態から追撃できる効果を持っていることです。序盤にどれだけ攻撃できるかが勝負のデッキなので、序盤から効果を使えるのは強みですね。クロスライドは飾りです。





いかがでしたか?

このデッキは今までの私の常識を覆していきました。
本当に今まで味わったことのない感覚を味わうことができたので、このデッキを作ることができて良かったです。

最近では強力な効果を持つユニットが増えてきました。しかし、リミットブレイク→アルティメットブレイク→ブレイクライド・・・と、どんどん条件が厳しくなっています。

低速なデッキが増えていくことによって、速攻デッキは環境に刺さりやすくなっているのではないでしょうか。



今アクアフォースはこのタイプのデッキに勝つために必死に構築を練り直してます(笑)。

2013年3月16日土曜日

反省会 2013年3月16日 ショップ大会

昔の投稿を見たら、ショップ大会2ヶ月ぶりなんですねー。

これからは積極的に大会に参加していきたいです!

ということで今回はショップ大会の反省です。





使用デッキ:アクアフォース 0勝2敗

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年2月18日)」はこちら!



やだー1勝もしてないじゃないですかー!

今回のショップ大会は、このデッキの弱点が見事に露呈してしまった感じでしたね。相手の使用デッキは違いましたが、2戦とも弱点をつかれてしまいました。



その弱点とは序盤の猛攻撃を受けきれないことです。というと以前もこの点で反省していた気がしますが・・・(笑)

やはりデッキタイプが低速なことやG3を多く積んでいることがかなり痛いです。手札に10000ガードがなかったのも辛かったのですが、根本的な問題はデッキが回り出すのが遅いことが原因でしょうか。
以前ラザロスを入れたことで解決したように思っていたのですが、解決はできていませんでした。

また、自分のプレイングにも問題があったように思います。
序盤から押されまくっているのにも関わらず、いつものメイルを動かすプレイングをしてしまったことは反省しなければなりません。





今回の結果をしっかりと反省し、次に活かしていきたいと思います。



メイルは何か根本的に見直さなければいけない気がしてきた・・・

あ、あと筆記用具も忘れてしまいました(笑)!
快く筆記用具を貸してくださった対戦相手のお二人には心から感謝しています(笑)

2013年3月7日木曜日

オラクルシンクタンク スカーレットウィッチココ軸(Aパターン) デッキ考察

「オラクルシンクタンク スカーレットウィッチココ軸(Aパターン) デッキ考察(2013年5月11日)」はこちら!



お久しぶりのデッキ考察でございます!

今回は、次いつ強化されるか全く予想がつかないオラクルシンクタンクのデッキ考察です!

軸は、みんな大好きスカーレットウィッチココ!

それではデッキ考察スタート!





G3 8枚
スカーレットウィッチココ 4
オラクルガーディアンアポロン 4

G2 10枚
オラクルガーディアンワイズマン 4
パトルシスターたると 4
サイレント・トム 2(制限)

G1 15枚
オラクルガーディアンジェミニ 4
ダーク・キャット 4
バトルシスターしょこら 4
ソニックノア 3(他クランバニラ)

G0 17枚
オラクルガーディアンニケ(☆) 4
バトルシスターじんじゃー(☆) 4
サイキック・バード(☆) 4
ロゼンジ・メイガス(治) 4
FV
リトルウィッチルル 1



シンプル、イズ、マーベラス。(by バトルシスターたると)



ということで超シンプルなデッキです。おかげで超安定します。ちょー!ちょー!
超安定するんですけど、ここまでしてる人は見たことがないですね。ちょー!ちょー!

あんまりうざいキャラになってもあれなのでデッキの解説をします。

ココ軸はたくさんの方がブログなどで紹介されてるかと思いますので、ココ軸の強さは簡潔に、私のデッキならではの強さを詳しく解説します。



まずココ軸の強さですが、3枚ドローできる。アタッカー安定する。ガードもたくさん。つえー!
ドローできるのでドロートリガーいらない。むしろ5000ガード邪魔。クリティカル12。つえー!
手札にトリガーばっかりでブーストいない。ロゼンジ・メイガス。ヒール率上がる。つえー!

クリティカル12枚を無理なく、いや推奨されるあたり、化物ですね。



それでは次に私のデッキならではの強さを紹介します。
なんといってもシンプルさの追求により磨きがかかった安定性。これが一番の強さです。

ここから各カードを紹介しながら解説していきます。



スカーレットウィッチココ

メインV。ココが最初に手札にある時は、G1G2ライド時はRを展開せずに確実に2点ダメージを受けるプレイングをします。ルルのブーストで18000ライン、7枚入っているG1バニラブーストで21000ラインを叩き出します。安定しすぎて怖い。



オラクルガーディアンアポロン

サブV。Rでも余ったコストを使える優秀なユニット。最初に手札にあるのがココではなくアポロンなら、序盤から展開しまくり攻撃しまくりのプレイングをします。G1G2バニラが暴れまくります。強いです。相手はFVにルルを見ているのでココを警戒して1点止めにするかもしれません。また、途中でこちらがココを引くかもしれません。どちらにしても爆アドなので最強です。本当のメインVはこっちなのかもしれません。



オラクルガーディアンワイズマン
バトルシスターたると

G2バニラ。余計なものは入れず、10000という圧倒的正義のパワーで相手を捻り潰すユニット達。G3でもこれらのG2バニラでも7枚のG1をブーストに置けば18000ラインを作ることができ、クロスライドユニットも怖くありません。安定しすぎて怖い。



サイレント・トム

そのあまりの強さに規制され、ついにはジェネシスというクランまで生み出してしまった(?)ユニット。そのスキルの凶悪さは説明不要。7枚のG1バニラをブーストに置いて16000ラインを作れます。G1ユニットを7枚にしたのはこのユニットの存在が大きいです。



オラクルガーディアンジェミニ
ソニックノア(他クランバニラ)

G1バニラ達。あまりに相性が良いので他クランのバニラも3枚入れてしまいました。ソニックノアなのはかっこよくて凶暴そうな姿がこのデッキとぴったりだったから。ココと21000、トムと16000、その他アタッカーと18000と綺麗に強力なラインを作ってくれます。アポロンが最初にある時は序盤のアタッカーとしても強力ですね。極稀にソニックノアにライドしてしまうことがあるのですが、その時はサイキック・バードの効果でルルのスキルを手伝ってあげると良いです。オラクルのG1は12枚あるので、極稀にしか起きません。



ダークキャット

序盤にライド事故を防止したり、アタッカー不足を防いだりしてくれる頼もしいユニットです。相手にクロスライドがいなければ10000のアタッカーと17000ラインで十分なラインを作ることができます。



バトルシスターしょこら

完全ガード。ドローしまくり、G3も8枚入っているので捨てる手札には困りません。たまに10000ガードしか捨てるものがない時がありますが、元々シールド値が多いデッキなので仕方ないです。他クランはコストにできないので注意。



リトルウィッチルル

FV。ココのFVは揺るがないですね!ココの後ろにコールすることで18000ラインを作ることができます。





いかがでしたでしょうか?

バニラの高パワーを存分に発揮して、思いっきり攻撃できる気持ち良いデッキです。
やることが単純すぎてつまらないと感じる方もいるかもしれません(笑)。

ココ軸にアポロンを採用してる人をあまり見かけないのですが(最近はくっきーが多い感じがします)、アポロンも使ってみると面白いですよ!



質問などありましたらコメントください!

2013年3月1日金曜日

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