2013年4月28日日曜日

封竜解放後のデッキ考察について

昨日いよいよ発売されましたね!
第11弾「封竜解放」!!

私もお目当てのアクアフォースをきっちり買って(なんでレヴォンの初動あんなに高いんだよ・・・)、これから11弾環境を楽しんでいきたいですね!



とりあえずいま考えているのはジノビオス軸とレヴォン軸の2つなのですが、これから組んで色々試していくので考察記事を書くのはまだ時間がかかるかもしれません。

そして私事ですが、この2つのデッキを同時に持ちたいと考えているので、アクアフォースの他の軸の考察などはしばらくできなくなるかもしれません(パターンを変えることを含めて)。

なのでもし考察のリクエストなどがあった場合に、それに応えられない可能性がありますが、ご了承ください。



それでは、取り急ぎの連絡でした!

みなさん封竜解放を、11弾環境を楽しんでいきましょう!



P.S.
今回のたちかぜ、相当面白い気がするんですけど何であんなに安いんですかね・・・正直びびりました。

2013年4月23日火曜日

ノヴァグラップラー 獣神アズール・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

フレーバーが、こう・・・勢いがないですよね(笑)クールキャラなのかな(笑)?

ということで、アズール軸の考察です!
G3は以前考察したイルミナル軸と同じなんですけど、これは間違いなくアズール軸・・・アズールの本気が見れます。

イルミナル軸使ってた時は正直アズール弱いなーとか思ってたんですけど・・・アズールってこんなに強いんですね(笑)って前のイルミナル軸の時もこんな感じで始まったような(笑)

リミットブレイクじゃないって強い!っていうかライオットホーン強い!総じてノヴァ強い(笑)!



それではレシピです!





G3 8枚
獣神アズール・ドラゴン 4
超獣神イルミナル・ドラゴン 4

G2 12枚
獣神ヘイトレッド・ケイオス 4
獣神ゴールデン・アングレット 4
獣神ブラック・トータス 4

G1 12枚
獣神ブランク・マーシュ 4
獣神ヴァーミリオン・バード 4
ツイン・ブレーダー 3
獣神ヘルアーティ・デストロイヤー 1

G0 18枚
キャノン・ボール(醒) 4
レッドカード・ディーラー(醒) 4
ラッキー・ガール(醒) 1
ザ・ゴング(引) 3
ラウンドガールクララ(治) 4
FV
獣神ライオット・ホーン 2





・待ったなしの連続攻撃

アズールのペルソナブラスト、ブランクマーシュのブーストヒット時スキル、そしてスタンドトリガーとユニットをスタンドさせるための仕掛けが至る所にあります。そしてそれに反応するFVのライオットホーン。アズールをサーチできるヴァーミリオンバードやブラックトータスを「ラインごと」スタンドさせるのは凶悪以外の何物でもありません。しかもこれをアタックできる1ターン目から始めます。鬼ー!悪魔ー!
1ターンに5回攻撃とか平気でやります。2体もスタンドさせる必要がなくてアズールのペルソナをためらう時もあります。攻撃はRRVで。そうするとさらにRRと続いていくでしょう。



・クリティカルは?

トリガー配分は醒9引3治4です。クリティカル入りも試してみたのですが、本能がそんなものよりスタンドを欲したのでクリティカルはなしです。ヒット時効果のオンパレードなので特に困ることはありません。割り切れた方が戦うのも楽です。



・ライオットホーン焼かれたらやばくね?

FVを真っ先に焼かせるライオットホーンさんまじイケメン。3枚は多いと感じていまは2枚にしています。確かにライオットホーンは強力なユニットですが、上にも書いたようにライオットホーンがいるとアズールのペルソナをためらう程にスタンドします。つまりライオットホーンを失っても十分なスタンドはできます。むしろプラス思考でFVを焼かせてアドを取った、くらいに考えておくと良いでしょう。本当にやばいのはライオットホーン焼かれるよりアタッカーがいなくなることです。



・クロスライド

いつでもクロスライドできるのも強みです。ただ、イルミナルになってしまうとスキルが1回しか使えなかったり、イルミナルのスキルがトリガーチェック前に発動するものなのでスタンドトリガーが無駄になったりと色々問題が出てきます。相手のラインを見てクロスライドするかどうか判断しましょう。確実にスタンドするという意味でファイナルターンにも有効です。





いかがでしたか?

アズールをここまで引き上げたのは間違いなくライオットホーンです。
個人的にはコンローやリンチュウ以上に評価が高いです。だって鬼。だって悪魔。

ライオットホーンを使ったことでアズールの本来の強さに気付けたのも収穫でした。
やっぱりリミットブレイクって大きい壁なんだな、って改めて実感しました。

しかしこの畳み掛ける感じやばいです。病み付きになりますよ。ぜひこの感覚は味わって欲しいです。スタンド、ブランクマーシュ、アズールにライオットホーン、ヴァーミリオンバードとブラックトータス。

最高ですね!

2013年4月15日月曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 最新版(2013年4月15日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年3月23日) & 反省会 2013年3月23日 ショップ大会」はこちら!





Aパターンを経てCパターンを作りましたが、Cパターンを経て新しい発見ができたので、それをまたAパターンに還元しました。

極端なことをせず、プレイングも高度なことを求められるかもしれませんが、それでもこのAパターンは使っていて面白く、よりメイルストロームである必要があるデッキなので、好きなデッキですね。



それではレシピです!





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4
ストームライダーディアマンテス 2

G2 11枚
ティアーナイトラザロス 4
ストームライダーバシル 4
歴戦の戦術司令官 3

G1 12枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
堅実な戦術司令官 3
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1






・Cパターンから学んだこと

Cパターンを使っていて学んだことが2つあります。Cパターンだったからこそ、というわけではないかもしれませんが。
1つ目は、ブーストをあまり必要としないこと。これは言い換えれば、ドロテアやG1司令官を好きなタイミングで置くことができるということです。
2つ目は、G2ライド時に展開してもあまり痛くないこと。そしてダメージレースで有利に立つことは相手にガードを切らせることに繋がるということです。ブーストをあまり必要としないので、展開したアタッカーが殴られそうになったとき、G1でアタッカーを守ることができます。さらに次のターン、こちらのアタッカーを潰そうとしてきた相手のRにカウンターすることもできます。これもガード値を削ることに繋がります。



・ダメージレース

以前までのAパターンで極端に嫌っていた、相手にダメージを与えるということ。理由は「リミットブレイクをさせず、メイルで十分なアドを取るため」でしたが、勝利条件が「相手に6点を与える」というこのゲームにおいて、本当にその戦術はアドが取れていたのでしょうか。
今の私の考えでは、このデッキの本当の理想の試合運びは「自然な流れでメイルのリミットブレイクに繋がる」ことだと考えています。G2ライド時に3回攻撃、相手の攻撃を3点で止め、G3ライド時には自爆とストームライダーで4回攻撃とメイルのリミットブレイクで26000、最後にはクロスライドでとどめをさす。普通のデッキの+αの戦い方ができた時、このデッキの真価が現れるのではないでしょうか。



・戦い方

G1ライド時には1回攻撃。G2ライド時には自然な感じで配置してRでRを潰していく。G3ライド時にも自然な配置をして、メイル効果を狙えるなら狙っていく。RはRを優先的に。ブーストは効果的な場合のみ配置する。
という感じで普通に戦っていると、以前のAパターンが狙ってやっていたダメージレースが開かれた状態になることがあります。実はこれは、以前のAパターンが「意図的に作り出していた」状態とは少し違う状態であることが多いです。それは、普通に戦ってこの状態に陥った相手は恐らく「手札がほとんどない」状態であり、メイルの攻撃が通りやすい状態になっていることが多いのです。全力でぶつかりあった後はお互いに手札を大量に消費している状態になりやすく、その状態はメイルにとって好都合なのです。これが「自然な流れでメイルのリミットブレイクに繋がる」という理想の試合運びです。





いかがでしたか?

Rの攻撃を中心としたCパターンとは対になる、メイルのリミットブレイクを中心としたAパターン。

以前の問題点を反省し、また一皮向けたのではないかと思います。



やっぱりAパターンは楽しい!楽しさ第一!

2013年4月13日土曜日

バミューダ△ オーロラスターコーラル軸(Aパターン) デッキ考察

「バミューダ△ オーロラスターコーラル軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月15日)」はこちら!





今回はみんな大好きハンバーガーアイドル、オーロラスターコーラルを軸としたデッキの考察です!

このハンバーガー、強いです!
いやー、さすがですよね。ほら、ハンバーガーって世界中で愛されてるじゃないですか。グローバル級の人気じゃないですか。
コーラルちゃんもグローバル級に愛されるぽっちゃりお腹を持ってますけど、ファイトの実力もかなりのものでした!

あー、コーラルちゃん、マックとかとコラボしてもいいと思うんだけどなー。
結構面白くなるんじゃないかな(笑)



それではレシピです!





G3 7枚
オーロラスターコーラル 4
PR♥ISM-I ヴェール 3

G2 11枚
シャイニースターコーラル 4
PR♥ISM-I ローザ 4
PR♥ISM-S リグリア 3

G1 15枚
フレッシュスターコーラル 4
マーメイドアイドルエリー 4
鏡の歌姫ビスケ 4
マーメイドアイドルセドナ 3

G0 17枚
PR♥ISM-M カナリア(☆) 4
ガンスリンガースターフロリダ(☆) 4
コミカル・レイニー(☆) 4
PR♥ISM-M ティモール(治) 4
FV
エンジェリックスターコーラル 1






・~スターコーラル

コーラルは全て「~スターコーラル」という名前になっています。この「~スター」とは何を指しているのでしょうか。私はクリティカルのことを指しているのだと考えています。嘘です。嘘ですが、トリガー配分は☆12治4です。これにはちゃんと理由があって、それは「全ての手札がアタッカーとして機能するので、ドローを積む必要がない」ことや「とにかく早く倒してハンバーガー食べに行きたい」という理由があります。ちなみに一応普通のデッキなのでヒールはちゃんと4枚入ってます。



・アドの取り方

まとめサイトなどを見た時に、G3コーラルへの反応で「何これどうやってアド取るの?」「コーラルでのアドの取り方教えてください」「CB2とかコスト重すぎだろ・・・」というようなコメントをチラチラ見ました。私は、コーラルの強さは「序盤から安定して3回攻撃でき、なおかつガード値も確保しつつ戦える」というところだと考えています。つまりコーラルが取れるアドは「テキストに直接書かれていない」のです。ちなみに今回私はバウンスさせた時に効果があるユニットを採用してないのですが、それでも十分戦えます(ソウルはビスケ、CBはコーラルに使ってもらいます)。



・戦い方

一般的なデッキとは違う、少し変則的な戦い方をします。主に序盤の動き方ですね。細かいところは実際に使って慣れてもらった方が早いので大まかな動きだけ説明します。
Vの攻撃の要求値を+5000して考えて、要求値の低いところから攻撃します(ダメージトリガーを考えてできるだけ5000要求のラインは1つに)。Vと同じならVから。というヴァンガードの基本的な攻撃をします。ただし基本から外れた例外ポイントを2つ。
1つ目の例外は10000ガードを置いてでもラインを作ります。G2コーラルがあるなら10000ガード2枚のラインを作っても大丈夫です。連携成功してるなら前列と後列を1枚ずつ、成功してなくても前列のRを回収することができます。連携失敗時にコールされたG0コーラルを回収することもできます。神性能。これにより序盤の3回攻撃を安定させることができます。超強い。
2つ目の例外はG2コーラル時、神性能の効果で回収するユニットから攻撃するということです。つまり、Vからは攻撃できないということですね。ちなみに回収するユニットは前列のG0、後列V裏でブーストした後のG0にすると自然な流れで回収できます。
G3に乗った後はリミットブレイクするまであまり無茶なことはできませんが、リミットブレイクしても無茶なことはせず、序盤に回収できなかったG0を回収するようにするとガード値的に無駄が出ず、良い感じに戦えます。

(例) G0 G1コーラル セドナ     G0コーラル セドナ
    G0   G0              セドナ    G0

    G0 G2コーラル リグリア   G0 G2コーラル ローザ    
    G0   G0    セドナ    セドナ  G0





いかがでしたか?

実際に組んで戦ってみるまで分かりづらいですが、コーラル普通に強いです(笑)

速攻をここまで安定してできるというのは、かなり大きな強みですね。
リミットブレイクで得られる+5000も最後の詰めに良い感じです。



ハンバーガーアイドルコーラル、じゃなかったオーロラスターコーラル、おすすめです!

2013年4月11日木曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察(2013年4月11日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察」はこちら!

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察(2013年5月23日)」はこちら!





封竜解放の発売が近づいてきましたね!

封竜解放が発売されたらメイルにはしばらく触らなくなりそうなので、いまのうちにしっかりとしたデッキを組んでおきたいです。

とか考えてたら今回のはなかなか完成度が高くなってくれたので、嬉しいですね!



それではレシピです!





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4
ストームライダーディアマンテス 2

G2 11枚
ティアーナイトラザロス 4
コーラル・アサルト 4
ストームライダーバシル 3

G1 12枚
ティアーナイトテオ 4
翠玉の盾パスカリス 4
ストームライダーニコラス 3
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 3
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石光線の蒼竜兵(醒) 2
輝石通信のラッコ兵(引) 3
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1






・より攻撃的に

以前のレシピと変わったのはG1のニコラス1枚がG2のバシル1枚に変わり、トリガーの配分が醒8引4治4から☆3醒6引3治4になったところですね。これによりG2ライド時の攻撃がしやすく、トリガーも攻撃的になりました。
G1は中~終盤にかけて手札に余る、というかブーストなしで攻撃できるユニットを多く積んでいるので13枚では多いと判断して減らしました。トリガーのスタンド2枚とドロー1枚もそこまで要らないのでは、クリティカルを入れて攻撃力を上げたほうが良いのではと判断したためこのような変更になりました。





他に語ることがなかった(笑)!

という感じのデッキでございました。

詳しいことはことは、この記事のトップのリンクからいける前回の考察などを参考にしてくださると幸いです。



何かあればコメントまでお願いします!

2013年4月9日火曜日

バミューダ△ ベルベットボイスレインディア軸(Aパターン) デッキ考察

今回はバミューダ△のレインディア軸考察デス。

綺羅の歌姫が出て、より構築の幅が広がり面白くなったレインディア軸。
って言いますけどこのブログではバミューダ紹介するの初めてなんデスよねー。



ということでレシピデス。





G3 10枚
ベルベットボイスレインディア 4
PR♥ISM-I ヴェール 2
レインボーライトキャリン 4

G2 10枚
PR♥ISM-S リグリア 4
PR♥ISM-S スコーティア 4
トップアイドルアクア 2

G1 13枚
マーメイドアイドルセドナ 4
マーメイドアイドルエリー 4
鏡の歌姫ビスケ 4
スイーツハーモニーモナ 1

G0 17枚
PR♥ISM-M カナリア(☆) 4
PR♥ISM-M アイリッシュ(醒) 4
PR♥ISM-M アドリア(引) 4
PR♥ISM-M ティモール(治) 4
FV
バミューダ△候補生シズク 1






・レインディアの特性

デッキを組むにあたって、軸となるユニットの特性を把握することは重要なことデス。
レインディアの特性は、「G3をドライブチェックで捲ることが重要」「擬似スタンド」「バウンス時効果を使える」など様々な特性があるのデスが、何よりも注目したいのは「安く組める」というところデス。ぶっちゃけヴェール4積みの方が強いんじゃないかとか考えたりもしたのデスが、私がレインディアを組んだ理由が「安く組める」というところだったので、今回のレシピはそこも大切にしたのデス。



・ヴェール

今回の強化で新しく追加されたブレイクライドユニットのヴェール。かなり良い動きをしてくれるのデス。まずパワーが11000ということ。これはレインディアが擬似スタンドさせた時に単体で攻撃しやすいのでとても嬉しいのデス。そしてブレイクライドの効果。1枚ドローし、さらに自分のRを2枚までバウンス。これによりキャリンやアイリッシュの効果を使うことができ、さらにアドを稼ぐことができるのデス。G3を多く積むレインディア軸では、手札に余ったG3を処理しつつアドを稼ぐヴェールはまさに最高の相性というわけデス。



・スコーティア

スコーティアというちょっと変わったユニットを採用しているのデス。このユニットはECB1(バミューダ指定)でアタック時に8000→12000になれるというユニットなのデス。この12000という数字は使ってみると意外と便利デス。セドナと20000ラインを作ったり、ビスケと18000ライン、アイリッシュと16000ラインが作れたりするのデス。もちろん採用している主な理由は、擬似スタンドした時に単体で攻撃できるという理由デスよ。



・トリガー

G1は特に説明する必要はないデスよね。バニラ、完全ガード、ビスケ、余った枠にモナと無難な構成デス。
トリガー配分は☆4醒4引4治4という配分デス。偶然PR♥ISM-Mが集まりましたが、名称を気にするデッキではないので本当に偶然デスね。スタンドはレインディアの攻撃順と相性が良かったのと、アイリッシュのバウンス時の効果を使いたかったからデス。アイリッシュの効果を持つユニットはG1とG2にもいるのですが、トリガーユニットにその役割を持たせることにより枠を節約し、さらに手札の中の戦闘向けユニットの割合を増やすことができるのデス。ドローは、場がそろっていれば効果でドローできるので最初は採用していなかったのデスが、その場をそろえるために必要だと感じたので採用したのデス。綺羅の歌姫でファンディというソウルに入れて+3000する効果持ちドロートリガーがきたのデスが、元のパワーが5000というのはなかなか便利だったのでアドリアを採用。あとイラストも関係ないとは言えないデスね。まあ、しょうがないデス。いつものことデスから。





いかがでしたか?

正直、アドリア口調は疲れますね・・・(笑)

しかし本当に面白い動きをするようになったレインディア。いや元々レインディアは面白いんですけどね。アタッカーが足りないときにキャリンがリアガードサークルを飛び移って、1枚のキャリンで2枚のブースターを使うところとか、アイリッシュをバウンスして2枚貫通をぶち抜いたりとか・・・ほんとバミューダって魚みたいにびちびち飛び回っていいですね。面白いです。



ラブラドルやパシフィカもいいですが、レインディアもまだまだ元気です!

2013年4月5日金曜日

グレートネイチャー 学園の狩人レオパルド軸(Bパターン) デッキ考察


更新スピードはえー(笑)

昨日は短くAパターンの記事をアップしましたが、今日も短くなると思います(笑)

グレートネイチャーって回してて面白いんですけど、語ることは特にないというかなんというか・・・。



ということでBパターン考察です!





G3 7枚
学園の狩人レオパルド 4
学園を統べる者アプト 3

G2 11枚
バイナキュラス・タイガー 4
コンパス・ライオン 4
鉛筆騎士はむすけ 3

G1 15枚
ぐるぐるダックビル 4
ケーブル・シープ 4
スタンプ・ラッコ 4
鉛筆従士はむすけ 3

G0 17枚
トライアングル・コブラ(☆) 4
ルーラー・カメレオン(☆) 4
カスタネット・ドンキー(引) 4
ディクショナリー・ゴート(治) 4
FV
ブラックボード・オーム 1





イメージとしては、Aパターンは防御的、Bパターンは攻撃的な感じです。

はむすけ達もアドを稼ぐというよりアド損しないために入れてる感じですね。
G2ライドターンに出てきたコンパスライオンをいかに飼いならせるかがポイントです。



G3のサブVにアプトさんを採用しました。
ポラリスとの最大の違いはリミットブレイクの有無です。アプトさんはG3ライドターンから攻撃を畳み掛けることができるのでなかなかに強いです。感覚としてはノヴァのブランクマーシュやホワイトタイガーに似た動きができます。

リミットブレイクなしで連続攻撃を仕掛けることができ、軸になってもおかしくない強さを持つユニットだと感じましたが、グレートネイチャーには単体で11000で攻撃できるユニットが少ないため、サブVという形での採用となりました。
理想としてはクロスライドがきてくれると嬉しい(序盤アプト、終盤はVに攻撃がヒットしなくなるのでクロスライド)のですが、専用ブースターがいるのでそれはないでしょう・・・現状としては総力戦で教授に力を貸してもらうことくらいですかねー。



レオパルドはスタンプラッコを入れたおかげでコストがなくてもどんどんバンプできるようになりました。ダックビルの効果は多少使い辛くなりましたが、攻撃を中心に考えているのであまり気になりません。

G2のはむすけとライオンの枚数を入れ替えたのも、G2ライドターンからの攻撃をしやすくしたものです。





という感じになりました。

考察文が短い上に、半分以上アプトさんの文っていう・・・これアプト軸だっけ(笑)?



さあ、レオパルドと一緒に一狩りいこうぜ!

2013年4月4日木曜日

グレートネイチャー 学園の狩人レオパルド軸(Aパターン) デッキ考察


グレートネイチャー、レオパルド軸のデッキ考察です!

まだグレートネイチャーの記事を一つも書いてなかったので、とりあえず一つ書いておこうみたいな気分で書いておきます(笑)。



それではレシピをどうぞー!





G3 7枚
学園の狩人レオパルド 4
双筆の闘士ポラリス 3

G2 11枚
バイナキュラス・タイガー 4
鉛筆騎士はむすけ 4
コンパス・ライオン 3

G1 15枚
ぐるぐるダックビル 4
鉛筆従士はむすけ 4
ケーブル・シープ 4
モノキュラス・タイガー 3

G0 17枚
トライアングル・コブラ(☆) 4
ルーラー・カメレオン(☆) 4
カスタネット・ドンキー(引) 4
ディクショナリー・ゴート(治) 4
FV
ブラックボード・オーム 1





癖がなく、基本的な構築になっていると思います。

G2ライドターンにブラックボードオーム、ダックビル、はむすけ、バイナキュラス、モノキュラス、コンパスなどを駆使することで圧縮とドローをし、G3などの必要なものを引っぱってきます。



レオパルドのリミットブレイクは、はむすけでアドを取ることもできますが、単純に退却回避手段として使っても強いです。

特に終盤になってくると、最後の一押しにパワーラインを上げるというのは結構重要で、カウンターコストが余っていれば色々なところに割り振っても退却しないで済むので便利です。



安定した動きができるので、「グレートネイチャーってどんなクランなのかなー?使ってみたいなー」っていう人にはおすすめです。





簡単にでしたが、レオパルド軸Aパターンの紹介でした。

本当にとりあえず感が否めない記事になってしまいましたね・・・まあ否まなくて良いのですが(笑)。



質問などあればお気軽にどうぞー。

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察

お待たせいたしました、蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン)デッキ考察です!

今まで主に研究してきたのがAパターンでしたので、今回はAパターンとはどう違うのか?Cパターンの強みは何なのか?などについてお話したいと思います。

もしかしたら一般的なメイル軸はこのパターンなのでしょうか。



それではレシピをどうぞ!





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4
ストームライダーディアマンテス 2

G2 10枚
ティアーナイトラザロス 4
コーラル・アサルト 4
ストームライダーバシル 2

G1 13枚
ティアーナイトテオ 4
ストームライダーニコラス 4
翠玉の盾パスカリス 4
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石光線の蒼竜兵(醒) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・Aパターンとの違いについて

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年3月23日) & 反省会 2013年3月23日 ショップ大会」はこちら!

Aパターンとの最大の違いは「戦略」です。
戦う上で意識すること、意識した上でのプレイング、勝ち方・・・全てひっくるめての「戦略」です。

ではどう違うのでしょうか。
Aパターンでは「メイルストロームの攻撃でアドを取って勝つ」戦略でした。
それがCパターンでは「ぽこぽこ殴って勝つ」戦略になりました。



・具体的にどう戦うのか

Aパターン
メイルストロームがリミットブレイクするまで基本的にRを展開しません。相手のRを攻撃するためにRを出すことはします。時にはVですら相手のRを攻撃、メイルストローム以外はできるだけ相手にダメージを与えません。自爆互換などでリミットブレイクのタイミングを早めて、全力でメイルストロームで攻撃していきます。

Cパターン
序盤から展開して攻撃していきます。理想としてはG1G2ライド時に3回、G3以降はディアマンテスがいれば4回攻撃。



・何が強いのか

ここからはCパターンのお話です。
ではこのCパターン、一体何が強いのでしょうか。
Cパターンの強みは、序盤から3回攻撃をしていって、中~終盤では追い討ちをかけるように4回攻撃やメイルのリミットブレイクに自然に繋がっていくことです。
相手に十分な展開を許さず、序盤から攻撃を畳み掛けていくその様は見ていて頼もしいものです。
単体11000で攻撃できるユニットを多く入れていて除去に強いのもポイントです。



・解説

各グレードのユニットを解説していきます。

G3・・・メイル4グローリーメイル4ディアマンテス2。ディアマンテスは一度きてしまえば生存率が高いことや2枚目以降のディアマンテスはいらないことなどから2枚です。一番怖いのはディアマンテスライド。

G2・・・ラザロス4コーラルアサルト4バシル2。G2ライド時はどのユニットも10000以上で攻撃できるので3回攻撃しやすいです。コーラルアサルトは抹消者が多い今の環境でとても役に立ちます。アタッカーが除去されても11000になれるユニットを多く入れていることで、安定して攻撃できるようになります。スタンドとの相性も良いです。

G1・・・テオ4ニコラス4パスカリス4ペンギン兵1。主にG1の役割は1ターン目の攻撃とクロスライドが来たときにブーストすることくらいです。1ターン目の攻撃ではスタンドトリガーが入ってることも考慮して、できるだけパワーの高いユニットをRにコールしたいです。ニコラスはメイルのリミットブレイクの補助の役割もあります。

G0・・・醒8引4治4。スタンドはメイルと相性が良いのはもちろん、序盤の攻撃にも役立ちます。序盤、こちらが展開したRを潰そうと相手もRを展開してきます。そこで展開してきた相手のRをこちらが返り討ちにします。クリティカル軸とスタンド軸では、スタンド軸の方がRを潰しやすいのは明白です。相手のRを潰すというのはこちらのR守る意味もあるので、有効な手です。相手がG2のRならガード値も減らせるので嬉しいですね。

FV・・・トライホールも考えたのですが、5000ブースターも8000アタッカーもいらず、メイルに乗りたいディアマンテスを呼びたい11000のRが欲しいなどの理由でエリックを採用しました。こうしてみると結構圧倒的ですね・・・。



・弱点

Vがバニラになりやすいところですね。自爆互換を1枚も入れてないのでリミットブレイク、ましてやアルティメットブレイクなんて何回もできるものではないです。Vがバニラになるというのは、それだけ相手Vとのアド差が開いてしまうことになります。
このデッキでは各ユニットのパワーを下げてまで自爆互換ユニットを入れることはできないので、そこは仕方ないと受け入れるしかないでしょう。
しかしこちらにはディアマンテスさんというすごい人がいるので、Vがバニラでもある程度は戦えますね。



・その他気をつけたいこと

攻撃順番が後になるにつれてパワーラインを上げていくとか、潰されたらアタッカーがいなくなる時はガードするとか、そういう基本的なことができていれば大丈夫です。
あと、クロスライドできるターンにリミットブレイクできず、アタッカーも十分揃っているならクロスライドするようにします。メイルのリミットブレイクを期待するより13000になってしまった方がお得なことも結構あります。





いかがでしたか?

慎重型のAパターンから一変、荒ぶるCパターンになりました。

このCパターンの良いところはもう一つあって、それはメイルに乗った時とグローリーメイルに乗ったときのプレイングがほとんど変わらないところなんですね。
そういうこともあって、割と安定して戦うことができるようになりました。

封竜解放が発売されたらコーラルアサルトさんが光学小銃に変わるなどがあるかもしれませんが、メイル軸Cパターンとして大まかなところは変わらないと思います。



封竜解放楽しみだー!