2013年5月30日木曜日

バミューダ△ PR♥ISM-I ヴェール軸(Bパターン) デッキ考察 最新版(2013年5月30日)

「バミューダ△ PR♥ISM-I ヴェール軸(Bパターン) デッキ考察」はこちら!





ということで。





G3 9枚
PR♥ISM-I ヴェール 4
ベルベットボイスレインディア 1
レインボーライトキャリン 4

G2 10枚
PR♥ISM-R リュミエール 4
PR♥ISM-S リグリア 4
トップアイドルアクア 2

G1 12枚
PR♥ISM-R メルキュール 4
マーメイドアイドルエリー 4
マーメイドアイドルセドナ 4

G0 19枚
バミューダ△候補生キャラベル 2
PR♥ISM-M カナリア(☆) 4
コミカル・レイニー(☆) 4
ガンスリングスターフロリダ(☆) 4
ドライブ・カルテットシュプリュ(☆) 4
FV
バミューダ△候補生シズク 1






☆16になりました。

成るべくして成った☆16枚体制。
越えられなかった壁は壊してしまいました。

ケルトやクリアを入れるのであればまた変わってくるかもしれませんが、入れないのであればこれがベストだと判断しました。



禁断の聖域に足を踏み入れた圧倒的破壊神、ヴェール軸のデッキ考察でした。

バミューダ△ PR♥ISM-I ヴェール軸(Bパターン) デッキ考察

「バミューダ△ PR♥ISM-I ヴェール軸(Bパターン) デッキ考察(2013年5月30日)」はこちら!





手札を求めて大量にドローしていたら、いつの間にか負けてました。





G3 9枚
PR♥ISM-I ヴェール 4
ベルベットボイスレインディア 1
レインボーライトキャリン 4

G2 10枚
PR♥ISM-R リュミエール 4
PR♥ISM-S リグリア 4
トップアイドルアクア 2

G1 12枚
PR♥ISM-R メルキュール 4
マーメイドアイドルエリー 4
マーメイドアイドルセドナ 4

G0 19枚
バミューダ△候補生キャラベル 2
PR♥ISM-M カナリア(☆) 4
コミカル・レイニー(☆) 4
ガンスリングスターフロリダ(☆) 4
PR♥ISM-M ティモール(治) 4
FV
バミューダ△候補生シズク 1






・戦い方

ヴェール→ヴェールのブレイクライドでキャリンとキャラベルを使い回して大量にドローしていくデッキです。ヴェールで1枚、キャリンで1枚、キャラベルで1枚ドローすることができ、ブレイクライドの消費を考えても2枚手札が増えます。オラクルのココは再ライドの消費を考えると1枚なので、このアドの取り方が尋常ではないです。さらに、実質支払っているコストはCB1のみなのでヴェールが来る度にこのコンボを使うことができます(キャラベルのSB2のコストは再ライドとキャリンの効果で自然と溜まります)。キャラベルは+2000されたヴェールの裏に置けば16000ラインを作ることができ、時には10000ガードとしてその役割を終えます。レインディアはサブVです。G3が多めに入れるとブレイクライドできる確率を上げることができます。



・越えられなかった壁

ヴェールで1枚、キャリンで2枚、キャラベルで1枚。ブレイクライドする度に4枚山札を削り、そのターンの通常ドローとツインドライブを合わせると1ターンで合計7枚の山札が無くなります。実はこれが笑っちゃうくらい深刻な問題で、手札を増やしてガード値が増えて、相手の攻撃を凌げるターンが長くなればなるほど負けに近づきます。納得がいかない。



・なので

良い子のみなさんはケルトやクリアなどのパワーバンプ系のユニットを使って、相手にガードを切らせてアドを取る方向に切り替えることをおすすめします。このデッキではRのラインが21000以上にならないので、ケルトやクリアでパワーを上げて早々と決着をつけてしまいましょう。





いかがでしたか?

なんだか踏み込んではいけないところに踏み込んだような気がしてなりません(笑)。
やってることは間違いなく強いはずなのに、デッキ切れという新たな強敵が現れてしまいました。

ジェネシスと良い勝負ができそうですね。



書いてて思ったのですが、☆16にした方が良いのかなぁ・・・なんて。

健全な☆16デッキができそうですね。

2013年5月29日水曜日

バミューダ△ PR♥ISM-I ヴェール軸(Aパターン) デッキ考察

何故か軸となってしまったブレイクライドのヴェールさん(笑)。

真のアイドルは、共演者「すら」限界を超えて輝かせるらしい。
「すら」ということは、もちろん自身だって限界を超えて輝いているに違いない!



それではレシピです!





G3 8枚
PR♥ISM-I ヴェール 4
扇の舞姫ミナト 4

G2 11枚
PR♥ISM-R リュミエール 4
プリティセレブシャルロット 4
PR♥ISM-S リグリア 3

G1 12枚
PR♥ISM-R メルキュール 4
マーメイドアイドルエリー 4
マーメイドアイドルセドナ 4

G0 19枚
バミューダ△候補生キャラベル 2
PR♥ISM-M カナリア(☆) 4
コミカル・レイニー(☆) 4
ハートフルエールファンディ(引) 4
PR♥ISM-M ティモール(治) 4
FV
バミューダ△候補生シズク 1






・戦い方

ヴェール→ヴェールのブレイクライドを重ねていき、Rのミナト(ヴァスキ互換)の脳筋パワーと共に相手を圧殺します。



・PR♥ISM-I ヴェール

万能ブレイクライドユニット。ヴェールさえいればデッキがバミューダらしくなるし、11000だし、サブVとして優秀だし、文句なしの性能。+2000の条件も割と簡単にクリアできます。ブレイクライドできる手札があれば、トリガーや完全ガードをブーストとして場に出しても回収することができるので、臨機応変に対応できます。ついでに名称までもらっちゃった系女子。人魚。



・プリティセレブシャルロット

ファイターズコレクション2013で新しく追加されたRRR仕様の女の子。人魚。アタックがVにヒットした時、CB1で自身を手札に戻して別のユニットを手札からスペリオルコールできます。つまりは追撃ができるという効果なのですが、今回のデッキでは他にもメリットがあります。こちらがG2にライドしたターン、シャルロットでミナトをスペリオルコールすることで、なんと次の自分のターンにG3に普通にライドするだけでミナトのパワーが+10000されます!成功することは少ないかもしれませんが、覚えておくと良いことがあるかもしれません。ちなみに彼女、人間と人魚のハーフらしいです。



・バミューダ△候補生キャラベル

G0版のカットラス互換。カットラス互換と言って良いのか怪しい。そのパワーは3000という弱弱しいパワーなのですが、実は条件を満たしたヴェールの後ろに置くことで16000ラインを作ることができます!これがヴェールのブレイクライドと恐ろしく相性が良い!ブレイクライドで溜まっていくソウルをキャラベルが有効に活用し、ヴェールの能力でキャラベルの効果を再利用するという恐るべきアドのループを発生させます。いざとなれば10000ガードにもなれるので、キャラベルをいかに活かすことができるかがこのデッキのポイントなのかもしれません。





いかがでしたか?

ブレイクライドのヴェールが軸でなければ成り立たないデッキだったのではないでしょうか。



バミューダらしいバウンス、バミューダらしい脳筋・・・まさにTHE・バミューダなデッキの考察でした!

2013年5月28日火曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察 最新版(2013年5月28日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察(2013年5月23日)」はこちら!





調整版。

というかドロテア版。

ドロテアちゃん、出番です。





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 2
ストームライダーディアマンテス 4

G2 11枚
ティアーナイトラザロス 4
双撃のブレイブ・シューター 4
コーラル・アサルト 3

G1 12枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
ストームライダーニコラス 3
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 3
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
索敵するカモメ兵(醒) 1
輝石通信のラッコ兵(引) 4
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1






・変更点

G1ブレイブシューター4枚→ドロテア4枚



・G1ブレイブシューター→ドロテア

G1ブレイブシューターはかなり優秀です。10000アタッカーになれて7000ブーストにもなれるという、デッキの安定性を上げてくれるとても貴重な存在でした。

何故今回デッキから彼を抜いたのか。それは、彼にできる仕事が少なくなっていたからです。これは決して彼に能力がないという訳ではありません。彼がかなり優秀なのは間違いありません。
では一体何が起きたのかと言えば、彼ができる仕事を他のユニット達が十分にこなしてしまい、結果的に仕事が少なくなったということです。具体的に言えば、G2以上のアタッカーの質が良く、数も十分に揃っているので、アタッカーもブースターもそれほど必要としなくなったのです。

そこで、安定性を上げるために入れていたG1ブレイブシューターを抜き、爆発力を高めるドロテアを採用することにしました。ドロテアの10000ブーストは、メイルやグローリーメイルと非常に相性が良く、26000や28000というパワーを簡単に叩き出してくれるので、デッキパワーをぐんと引き上げてくれました。





正直、嬉しい悲鳴というかなんというか。
ずっとデッキの動きを安定させることを考えていたのに、安定性を上げることを考えずにデッキパワーを上げることを考えられるようになるというのは感慨深いものがあります。

何だか不思議な気持ちになりました。



(朝起きたらデッキが全部リンクジョーカーに変わってたとかありませんように)

2013年5月27日月曜日

アクアフォース 終末の切り札レヴォン軸(Bパターン) デッキ考察

「アクアフォース 終末の切り札レヴォン軸(Bパターン) デッキ考察(2013年7月1日)」はこちら!





レヴォン軸Bパターンの考察です!

こちらはスタンダードにビートダウンで殴り勝つようなデッキになってます。
ブレイブシューター達のおかげで、名称デッキのような序盤から速攻を仕掛けていくような戦い方ができます。

ちなみに、レオン君のデッキも似たような感じだったので、おまけでレオン君のデッキレシピを予想したものも載せちゃいます!(いらない?)



それではレシピです!(レオン君のデッキレシピ予想は記事の最後に)





G3 8枚
終末の切り札レヴォン 4
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 4

G2 11枚
双撃のブレイブ・シューター 4
ティアーナイトラザロス 4
光学小銃の巨人兵 3

G1 14枚
遊撃のブレイブ・シューター 4
ティアーナイトテオ 4
翠玉の盾パスカリス 4
発光信号のペンギン兵 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生アストレア 1






・戦い方

このデッキの戦い方は、とにかく序盤から攻撃を仕掛けていきます。ポイントは、「攻撃の数」と「ブースターの必要性を考える」ことです。
「攻撃の数」は、できるだけ序盤から毎ターン3回攻撃を仕掛けていきたいです。そのためには「ブースターの必要性を考える」ことが重要なのですが、ここで言いたいのはブースターを置いて相手のダメージトリガーに備えるということではなく、ブースターを置かずにアタッカーを守ることが重要だということです。つまり、ブースターを手札に取っておいて、アタッカーに来た攻撃をそのブースターで守るということです。普通のデッキでも行われる基礎的なプレイングの一部ですが、このデッキではより重要になります。また、ブースターを置かないことは、スタンドトリガーなどでスタンドした後のブレイブシューターのパワーにも影響してくるので、よく考えて置きましょう。
攻撃対象は、相手のRから狙えばダメージトリガーの影響をできるだけ回避することができます。アクアフォースではよくあるプレイングですね。



・士官候補生アストレア

重要なFVです。トランスコアの登場でようやく使いやすくなったので採用しました。ブーストした攻撃がVにヒットした時、CB1と自身をソウルに入れてアクアフォースを1枚スタンドさせることができます。
まず、ライドしたら先攻後攻関係なくV裏へ移動させます。CBコストを確保できたら、RRVの順番で攻撃します。このデッキにはスタンドトリガーが入ってるのでこの順番なのですが、RVRでもRVだけでも相手にダメージトリガーが出ても実は被害はありません。アストレアの強いところは、ドライブチェックやダメージチェックが終わった後で効果を使うかどうかを判断できるので、柔軟に対応できます。G3ライド後もトランスコアなら17000、レヴォンでもCB1を払えば17000になれるのでかなり使いやすいです。



・その他細かいところ

ペンギン兵は2枚入ってますが、2枚とも効果を使用できるチャンスがあります。アストレアとブレイクライドや、アストレアとスーパーソニックセイラーなどの組み合わせで2枚目のコストになることが多々あります。
レヴォンは序盤に役割がないので、トランスコアとレヴォンが手札にあればトランスコアライド推奨です。プレイング的にもアタッカーは十分に確保できるので、ブレイクライドによるアタッカー不足を心配する必要はあまりないです。





いかがでしたか?

最初に、スタンダードにビートダウンで殴り勝つみたいなこと言いましたが、RRVとRVRを使い分けたりする辺り全然スタンダードじゃないですよね(笑)。

プレイングも、細かく臨機応変に動ける分少し難しいかもしれません。
さすがに細かいプレイングを事細かに説明はできないので(というか本筋も大雑把)、そこは各自のプレイスタイルでどうにかこうにかしてください(投げやり)。

もちろん質問などは受け付けているので、分からないことがあれば聞いてみてください!



しかしレヴォン、強いですね。





レオン君のデッキ(アニメで見えたカードから予想したものです)


G3 8枚
終末の切り札レヴォン 4
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 4

G2 12枚
ティアーナイトラザロス 4
光学小銃の巨人兵 4
ティアーナイトルーカス 4

G1 13枚
遊撃のブレイブ・シューター 4
ティアーナイトテオ 4
翠玉の盾パスカリス 4
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
ジェットスキー・ライダー(☆) 3
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石光線の蒼竜兵(醒) 2
輝石通信のラッコ兵(引) 3
流氷の天使(治) 4
FV
先陣のブレイブ・シューター 1



(2013年8月20日、蒼翔竜トランスコア・ドラゴンの「蒼翔竜」の部分が抜けていたため、訂正)

2013年5月23日木曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察(2013年5月23日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察(2013年4月11日)」はこちら!

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察(2013年5月28日)」はこちら!





メイルストローム軸のデッキ考察です!
11弾環境になってからは初ですね!

ブレイブシューター達が加わり、見事に強化されたメイル軸。
コーデュロイなどの登場でメイルの存在が危うくなったかと心配したのですが、実際はそこまで連発されたりしないのであまり影響はなかったという印象です。
場に出したターンは4回攻撃できるので、結局今まで通りぽこぽこ殴ってる感じですね(笑)。



それではレシピです!





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 2
ストームライダーディアマンテス 4

G2 11枚
ティアーナイトラザロス 4
双撃のブレイブ・シューター 4
コーラル・アサルト 3

G1 12枚
遊撃のブレイブ・シューター 4
翠玉の盾パスカリス 4
ストームライダーニコラス 3
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 3
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
索敵するカモメ兵(醒) 1
輝石通信のラッコ兵(引) 4
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1



(レシピに誤りがあったので、訂正しました。
誤:索敵するカモメ兵2、輝石通信のラッコ兵3
正:索敵するカモメ兵1、輝石通信のラッコ兵4)






・変更点

グローリーメイル2枚→ディアマンテス2枚
バシル3枚とコーラルアサルト1枚→G2ブレイブシューター4枚
テオ4枚→G1ブレイブシューター4枚
蒼竜兵2枚と医療士官4枚→カモメ1枚ラッコ1枚と天使4枚



・グローリーメイル→ディアマンテス

ディアマンテスライドはしょうがないと割り切ることができました(笑)。まあそれほどディアマンテスライドはしないですし、それよりもディアマンテスを引けない(コーデュロイなどに焼かれた後の後続も含めて)試合の方が多くなる方がまずいと判断しました。それともう一つ理由があって、G2ブレイブ・シューターという存在を得ることができたので、11000のアタッカーをグローリーメイルに頼る必要性も減りました。実はこっちの方が影響としてはでかいです。



・バシルとコーラルアサルト→G2ブレイブシューター

G2ブレイブシューターは文句なしの4積み。ディアマンテスの後ろに配置して4回攻撃を安定させます。強すぎた。ディアマンテスではない列の方に配置すると少々不具合(ブーストなどの関係上)が発生するので、ディアマンテスの後ろがベスト。
バシルとコーラルアサルト1枚を抜いた(G2バニラのラザロスを残した)のは、G2バニラであるラザロスの序盤強さからです。序盤は10000あれば十分なパワーです。バシルは元々高パワーのユニットがいなかったために入れていただけだったので、ブレイブシューターと交代になりました。



・テオ→G1ブレイブシューター

テオを採用していたのは、クロスライドで21000を作るためではなく、ただ高パワーユニットとして入れていただけだったので、10000アタッカーになれるG1ブレイブシューターと交代となりました。ブースト役としても7000ブースターを必要としているデッキなので、こちらのブレイブシューターも文句なしの4積みです。



・☆3醒6引3治4→☆3醒5引4治4

かわいいは正義。
発動しやすく、盤面を揃えやすくなるドローを4枚にしたかったので、スタンドトリガーを1枚減らしてドローを1枚増やしました。


(レシピに誤りがあったので、それに伴い記事も訂正しました。)





いかがでしたか?

今回のブレイブシューター達(と天使)の強化は、アクアフォースにとってとても有意義な強化となったのではないでしょうか。
実際すごく回しやすくなりましたし、安定して攻撃できるようになったので、使い勝手はとても良いです。

こういうインフラ整備のような強化は本当にありがたいですね!



(2013年5月24日、訂正)

2013年5月20日月曜日

なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察 最新版(2013年5月20日)

「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年5月6日)」はこちら!





微調整版です。





G3 8枚
抹消者スイープコマンド・ドラゴン 4
抹消者ボーイングソード・ドラゴン 4

G2 10枚
抹消者スパークレイン・ドラゴン 4
抹消者サンダーブーム・ドラゴン 4
ドラゴンモンクキンカク 2

G1 11枚
送り火の抹消者カストル 4
ワイバーンガードガルド 4
ドラゴンモンクギンカク 3

G0 21枚
抹消者ファーストサンダー・ドラコキッド 4
抹消者イエロージェム・カーバンクル(☆) 4
神槍の抹消者ポルックス(☆) 2
抹消者ドラゴンメイジ(引) 4
悪戯っ娘キョンシー(引) 2
蠱毒の抹消者 セイオウボ(治) 4
FV
伏竜の抹消者リンチュウ 1





・変更点

キンカクを2枚減らしてサンダーブームを2枚増やしました。



・変更理由

自爆互換がそこまで必要なかったのと、パワー不足を顕著に感じたので変更しました。



・その他

スペリオルライドの成功率が高く、また、何らかの理由でスペリオルライドのギミックが崩されてもスイープコマンドの単体性能で十分に戦えるため、この快楽に病み付きになります(感想)。

2013年5月19日日曜日

先攻と後攻、それぞれのプレイングについて

気がついたら1週間くらい更新してませんでした(笑)
GWの勢いはどこへやら。

でもその間、ちゃんと色々勉強してましたよー。



さて今回は、先攻と後攻のそれぞれのプレイングについて考察します。

恐らく一般的には「先攻ゲー」という言葉も聞くくらいですから、先攻が有利と認識している方が多いと思います。「後攻ゲー」という言葉は聞いたことがないですね(笑)。

先攻と後攻の関係はクリティカルトリガーとスタンドトリガーの関係に似ています。
ほとんどの状況でそのメリットを活かすことができる先攻と、限られた状況でそのメリットを活かすことができる後攻。

それぞれのメリットとデメリットをしっかりと認識しておくことで、プレイングを行う上で心がけるべきことが見えてきます。

それでは、先攻と後攻のプレイングについての考察をしていきましょう。





・それぞれのメリットとデメリット


先攻
メリット:序盤、こちらより低いGにアタックすることができ、こちらより上のGにアタックされない
デメリット:攻撃面での後攻

後攻
メリット:攻撃面での先攻
デメリット:序盤、こちらと同じGにアタックし、こちらより上のGにアタックされる


他にも細かいところはあるのですが(後攻の方がライド事故しにくいなど)、大きく見るとこれら2つの点でメリットとデメリットを見ることができます。



・序盤のG差

まずは先攻のメリットから見ていきましょう。恐らくほとんどの方が実感していると思われます。先攻の方が守りやすく攻めやすい。特にG3がライドターンまでにヒット時効果などが絡んでくると、その効果は絶大です(先攻マジェも実質これに当たります。ぶれいぶはもろにこれですが、クリティカルが上がるマジェも同じく)。
後攻より先にツインドライブに入るので、ドライブチェックの枚数は先に攻撃できる後攻とシーソーゲームになります。
この先攻のメリットはどんな状況でも活かすことができ、非常に有効です。



・攻撃ターン差

次に後攻のメリットを見ます。攻撃面での先攻や後攻というのは、先に攻撃を始めるのが後攻からなので「攻撃面での先攻」という呼び方をしています。
「攻撃面での先攻」を取った場合、どのように有効であるのか。単純に、攻撃ターン数が「先攻≦後攻」となります。後攻1、先攻1、後攻2、先攻2・・・と続いていくので、ファイト終了時の攻撃ターン数は「後攻の方が多いか先攻と同じ」になります。
さらに、「先に攻撃できる」ということは「先にガードさせる」ということにも繋がります。ここで相手が場に出すはずだったユニットをガードに使えば、相手は返しのターンの戦力が減り、こちらの戦力を温存しやすくなり、ここからどんどんアド差が開いていく好循環(相手にとっては悪循環)になっていきます。速攻の戦略と同質のメリットです。
ただ、この後攻のメリットはどんな状況でも活かせるメリットかと言われれば、そうではありません。このメリットを活かすためには、先攻のメリットである「序盤のG差」を乗り越えるパワーを持ち、できるだけ多く攻撃をしていかなければなりません。攻撃ターン数が多くても、1ターンの攻撃回数が少なければ攻撃数は逆転されてしまいます。また、「序盤のG差」は自分のRを守る時にも響いてくるので注意が必要です。
つまり、高パワーのユニットが多く採用されている速攻気味のデッキであれば、この後攻のメリットを活かせる可能性が高いです。逆に、テクニカルなユニットを多く採用しているデッキだと、なかなかこのメリットを活かすことはできないかもしれません。





このように、先攻と後攻にはそれぞれにメリットとデメリットがあり、先攻はそのメリットを自然に活かすことができ、後攻は活かそうとしなければ活かせないメリットであると考えています。

最近はケイ互換やバニホ互換を持つデッキが多くなり、後攻のメリットを活かしやすいデッキも増えてきたのではないでしょうか。
ただ、ケイ互換を採用するデッキではG1バニラを採用していないことが多く、それらのデッキは後攻のメリットを活かされやすいデッキになっている可能性もあります。

また、後攻のメリットを活かす時(速攻という戦略)の注意点として、「相手のヒールが発動しやすく、こちらのヒールが発動しにくい」という点も覚えておきたいです。



後攻はハイリスクですが、先に戦力を減らせるところまで詰めることができれば、ハイリターンを得ることができると考えています。

2013年5月11日土曜日

5万アクセス!

5万アクセス突破しました!



いつもブログを読んでくださっている方々、たまに読んでくださる方々、まだ読んだことないけどこれから読んでくださる方々、ありがとうございます!

当ブログはこれからも頑張っていきますので、よろしくお願いします!

オラクルシンクタンク スカーレットウィッチココ軸(Aパターン) デッキ考察(2013年5月11日)

「オラクルシンクタンク スカーレットウィッチココ軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!

「オラクルシンクタンク スカーレットウィッチココ軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月4日)」はこちら!



ファイターズルールの更新が適用されましたね!

果たして大会はどうなることやら・・・どれだけの人が何のデッキにどれだけ手を伸ばすのか、気になりますね!

そんな中、規制から帰ってきたトムさん。



というわけで、ファイターズルール更新後のデッキレシピです!





G3 8枚
スカーレットウィッチココ 4
オラクルガーディアンアポロン 4

G2 11枚
オラクルガーディアンワイズマン 4
サイレント・トム 4(制限解除)
バトルシスターたると 3

G1 14枚
オラクルガーディアンジェミニ 4
ダーク・キャット 4
バトルシスターしょこら 4
ソニックノア 2(他クランバニラ)

G0 17枚
オラクルガーディアンニケ(☆) 4
バトルシスターじんじゃー(☆) 4
サイキック・バード(☆) 4
ロゼンジ・メイガス(治) 4
FV
リトルウィッチルル 1





・トムさん4枚突っ込んだだけなので・・・

はい。





最近急増してきているケイ互換がちょっと辛い感じはありますが、バニホ互換とG1バニラを両方積むようなデッキが少ないことが救いになってます。Rで15000要求はきついですね。

しかしクロスライドも少ない環境なので、トムさんが暴れちゃいますね!

果たして、「トム」で勝つのか「10000V」で負けるのか・・・!



アマテラス「・・・。」

2013年5月10日金曜日

グレートネイチャー 双筆の闘士ポラリス軸(Aパターン) デッキ考察

「グレートネイチャー 双筆の闘士ポラリス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月17日)」はこちら!





何故か続いていくブレイクタイム(休憩)!
何故か続いていくグレートネイチャー考察!

今回はポラリス軸の考察です!

第二の風、さあ限界の先にある力を見せてみろ!



それではデッキレシピです!





G3 8枚
双筆の闘士ポラリス 4
マグネット・クロコダイル 4

G2 11枚
コンパス・ライオン 4
バイナキュラス・タイガー 4
ジオグラフ・ジャイアント 3

G1 14枚
ぐるぐるダックビル 4
スタンプ・ラッコ 4
ケーブル・シープ 4
チクタク・フラミンゴ 2

G0 17枚
トライアングル・コブラ(☆) 4
ルーラー・カメレオン(☆) 4
カスタネット・ドンキー(引) 4
ディクショナリー・ゴート(治) 4
FV
ドングリ・マスター 1





・ぶっちゃけ

あまり満足できていません。グレートネイチャーはもっと使いやすい11000アタッカーが出るべき!LB4を持つVがいるときに11000になれるG2ください!G3にはブレイクライドください!
と、くれくれ言っててもしょうがないので、現状でできる構築を考えます。



・ポラリスの強み

ポラリスの強さは分かりやすいですね。4回攻撃できるわ21000ライン軽く超えるわで分かりやすく強いです。+3000されるのも使いやすいですね。
コストでCB2を払うのとエンドフェイズに退却させる効果がありますが、CB2は許容範囲、退却にはだっくびるという心強い仲間がいるのでそれほど気にならないですね。退却とCBを比べると、どちらかと言えばCB2の方が気になります。



・4回攻撃

さて、そのポラリスの強みである4回攻撃ですが、大きく分けてRVRRとRRVRの2パターンあると思います。どちらのパターンにも共通するのが、「スタンドさせる予定のユニットは、最初にブーストなしで攻撃する」ということです。ここで最初に11000アタッカーというのが鍵になってきます。
何故このような攻撃方法を取るかというと、最初の方の攻撃は5000要求でも問題ないのですが、3,4回目の攻撃だと相手のダメージトリガーなどの問題もあり、要求値を高くしていかなければいけません。さらに言えば、しっかりとしたラインにクリティカルを乗せられるので、ガード強要という面でも強いです。



・G1バニラを入れない理由

13000で攻撃できるポラリスと相性の良い、8000ブーストができるG1バニラ。当然採用は考えられましたが、今回は見送りました。理由は枠がないというだけです。だっくびると完全ガード、ライオンを抑えるためのラッコ、後2枚の枠にV裏ブースターを採用するという不安定なことはしたくなかったのでフラミンゴを採用しました。V裏にブースターを置くのは質よりタイミングを重視したいので、このような形になりました。使いやすい11000アタッカーが出れば、ライオンが抜け、ラッコが抜け・・・となってG1バニラを採用するようになるかもしれません。





いかがでしたか?

白熊カフェ、楽しんでいただけたでしょうか。
あ、失礼、警備員さんでしたか。



しかしグレートネイチャーの大学は面白そうですね。
一度遊びに行ってみたいですけど、バイソン教官が怖いのでやっぱりやめときます・・・。

2013年5月9日木曜日

グレートネイチャー 武装教官バイソン軸(Aパターン) デッキ考察

11弾環境、楽しんでますか?

今回はそんな封竜解放とは全くの無関係である、バイソン軸のデッキ考察です。
デッキレシピも9弾までのカードしか入ってません(3DSのゲームで使えるねやったね!)。

何故、いまバイソンの考察を書くのか。
それはつまり、こういうことだ。



ブレイクタイム!!!(休憩)



ブレイクタイムとか言いながらブレイクライドもないグレートネイチャーですが(笑)、のほほんとしてて好きですよ!



それでは、デッキ考察です!





G3 8枚
武装教官バイソン 4
ボーカル・チキン 4

G2 11枚
爆発科学者ぶんた 4
ピアニカ・キャット 4
ジオグラフ・ジャイアント 3

G1 14枚
失敗科学者ぽんきち 4
リコーダー・ドッグ 4
ケーブル・シープ 4
叫んで踊れる実況シャウト 2

G0 17枚
トライアングル・コブラ(☆) 4
ルーラー・カメレオン(☆) 4
カスタネット・ドンキー(引) 4
ディクショナリー・ゴート(治) 4
FV
ドングリ・マスター 1





・ブレーメン圧縮

ブレーメンデッキです。バイソンとブレーメンのコンボで一気に7枚くらい圧縮してダブクリで撃ち抜くデッキです。いかに圧縮を決められるかが勝負の鍵となり、バイソンとブレーメン以外は全力でそれをサポートします。



・圧縮を決めるためには?

「バイソンに乗る」「ブレーメン2枚(できれば2種)」「CB2」「4点以上になれる(できれば5点)」と、色々な条件がありますが、「バイソンに乗る」ことさえできれば後は結構何とかなります。そしてそれをサポートするためのドングリマスターであり、シャウトです。
圧縮の効果を最大限に発揮したいため、圧縮はバイソンにライドしたターンに行うのがベストです。



・ブレーメン圧縮のコツ

圧縮はできるだけ多くしたいので、「鶏→猫→犬→鶏→・・・」と1枚ずつ呼び出せるループを作ることがベストです。実はこのループをするにはコツがあり、それをしないと「鶏→鶏→猫→猫→犬→・・・」と2枚ずつ呼び出すという効率の悪いループになってしまう恐れがあります。2枚ずつになってしまうと途中で止まってしまうことがあり、デッキにブレーメンを余分に余らせることに繋がります。

その圧縮のコツですが、まずは2種類(鶏&猫、犬&鶏など)でループを始める組を作ること。
次に、バイソンでパワーアップ(後に退却)させるユニットを選ぶのですが、この時「その組のユニット以外の名前がテキストに書かれているユニットを選ぶ」ことがポイントです。

例えば、鶏と犬で組を作った場合、鶏のテキストには「猫」の名前が、犬のテキストには鶏の名前が書かれているので、この場合は鶏をパワーアップさせて退却させましょう。
猫と犬の場合、猫のテキストには犬の名前が、犬のテキストには「鶏」の名前が書かれているので、犬をパワーアップさせて退却させます。
最後のパターンになりますが、鶏と猫の場合、鶏のテキストには猫の名前、猫のテキストには「犬」の名前が書かれているので、猫をパワーアップさせて退却させます。

後は出てきたユニットで最初に作った組の場に残った片方を踏み潰せば、1枚ずつのループが始まります。



・自爆互換のぶんた、ぽんきち

このデッキの自爆互換の役割はとても重要です。大きく分けて2つの役割があり、1つ目は「圧縮のサポート」、2つ目は「デッキのトリガー率を上げる」ことです。
1つ目の「圧縮のサポート」の役割は、4点の状態にすることはもちろん、ヒールトリガーを警戒して5点の状態にできることも重要です。4点の状態でヒールが発動してしまうと圧縮はできなくなってしまうので、できるだけ5点の状態に持っていって圧縮を仕掛けるのがベストです。
2つ目の「デッキのトリガー率を上げる」こともかなり重要です。圧縮されたデッキにさらにトリガーが追加されるというのは、普通のデッキ以上に影響力があります。笑えない破壊力。



・その他細かいところ

相手が2枚貫通のガードをしてきた時、ツインドライブの1枚目でトリガーが出たら迷わずVに乗せましょう。





いかがでしたか?

自分も相手も観客も、みんなで盛り上がれるパーティ向けのデッキですね!
(そもそもパーティでヴァンガードしないという)



ドライブチェックがいつもよりも楽しくなる、そんなバイソン軸のデッキ考察でした!

2013年5月6日月曜日

なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年5月6日)

「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!

「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年5月20日)」はこちら!





以前よりスペリオルブレイクライドをしやすくした調整版です。





G3 8枚
抹消者スイープコマンド・ドラゴン 4
抹消者ボーイングソード・ドラゴン 4

G2 10枚
抹消者スパークレイン・ドラゴン 4
ドラゴンモンクキンカク 4
抹消者サンダーブーム・ドラゴン 2

G1 11枚
送り火の抹消者カストル 4
ワイバーンガードガルド 4
ドラゴンモンクギンカク 3

G0 21枚
抹消者ファーストサンダー・ドラコキッド 4
抹消者イエロージェム・カーバンクル(☆) 4
神槍の抹消者ポルックス(☆) 2
抹消者ドラゴンメイジ(引) 4
悪戯っ娘キョンシー(引) 2
蠱毒の抹消者 セイオウボ(治) 4
FV
伏竜の抹消者リンチュウ 1





・変更点

リンチュウを1枚減らしてボーイングソードを1枚増やし、サンダーブームを2枚減らしてキンカクを2枚増やしました。



・リンチュウ→ボーイングソード

まずリンチュウですが、確かに1枚余分にあることによるメリットはありました。Rでもヒット時のプレッシャーを与えることができたり、除去対策にもなったり。しかし、Rのプレッシャーも除去対策も不確定要素となるので、そこはもう割り切ってしまうことにしました。スペリオルライドのギミックを崩されたとしてもスイープコマンドの単体性能で十分に戦えるので、それならば事故対策にも繋がりスペリオルライドの可能性も高くなるボーイングソードを追加した方が良いと判断しました。



・サンダーブーム→キンカク

ここはむしろ何故こうしてなかったのかという(笑)サンダーブームはカストルやギンカクのブーストで16000ラインを超えることができるので大切なアタッカーだと考えていたのですが、実際にはファーストサンダーやドロートリガーなどの5000ブースターを置くことが多く、それならば10000も8000も変わらないのでキンカクを4積みすることにしました。



・トリガー配分

いまのところ回しやすいのでトリガー配分に変更点はありません。クリティカルも6枚で十分に感じますし、ドローも減らすのに抵抗があるので、このままの配分で様子を見ます。

2013年5月5日日曜日

アクアフォース 終末の切り札レヴォン軸(Aパターン) デッキ考察

今回はいよいよ、レヴォン軸のデッキ考察です!

いやー、封竜解放したら「ジノビオスとレヴォンのデッキ考察するよー」って言ってたのに、ジノビオスの考察した後に気がついたらなるかみのデッキを2つほど・・・(笑)

ということで、今回はいよいよ本命のレヴォンさんです!
このレヴォンさん、色々と器用というか便利というか、何でもできる子ですね。使いやすい!
なので色々な軸ができそうですし、色々な軸のサポートができそうです!

今回のデッキ考察はその中の1つのパターンということですね。



それではレシピです!





G3 10枚
終末の切り札レヴォン 4
蒼嵐竜メイルストローム 3
ストームライダーディアマンテス 3

G2 11枚
双撃のブレイブ・シューター 4
光学小銃の巨人兵 4
ティアーナイトラザロス 3

G1 12枚
ティアーナイトテオ 4
翠玉の盾パスカリス 4
遊撃のブレイブ・シューター 3
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 3
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
索敵するカモメ兵(醒) 2
輝石通信のラッコ兵(引) 3
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・終末の切り札レヴォン

このデッキの主役、レヴォン。このユニットの強さは「条件が緩い」「コストが安い」「クリティカル増加」「ライン調整に便利な起動効果」と様々な強さを持っています。様々な要素の強さを持っているため、万能なサブVとしての素質があり、また自身を軸とする時に様々なサブVと組み合わせることができます。凄まじい適応力の持ち主。



・このデッキでのレヴォン

今回はレヴォンを軸とし、サブVにメイル、R用G3にディアマンテスを採用する型にしました。ディアマンテスを絡めた4回攻撃で攻めていく、よくあるメイル軸と同じような戦い方をします。もちろん、レヴォンとメイルには明確なメリットの違いがあります。



・レヴォンのメリットとデメリット、メイルのメリットとデメリット

レヴォンのメリットは「ストームライダーがいなくても効果を使える」「3回攻撃で良いので全てのラインが18000を超えることが可能」「起動効果によるライン修正」、デメリットは「コストがかかる」「コストを抑えるためにブースターを選ぶ」こと。
メイルのメリットは「パワーは自動的に上がる」「コストを払うのはヒット時なので実質コスト0のことが多い」「特にブースターを選ばない」、デメリットは「ストームライダーがいなければバニラ」「4回攻撃が必要なのでクロスライドに対応しにくい」ことなどです。
実はこの2体のユニット、弱点を補い合っているんですね。



・11弾環境

11弾環境になって現れた、かげろうの「封竜コーデュロイ」「封竜テリークロス」。これらのユニットはディアマンテスを焼くことができる、いわばメイルストロームの天敵です。今までにもブラスターブレードなどはいましたが、その使いやすさ、何より絶対数が増えたことは意識しなくてはいけません。そこで現れた救世主が、このレヴォンです。レヴォンの1つ目のメリット「ストームライダーがいなくても効果を使える」という強みは、この11弾環境を生き抜く為にかなり重要なものです。



・クロスライド対策

いままでのメイル軸では困難だったクロスライド対策も、レヴォンは見事にこなします。今回G1は、レヴォンのリミットブレイクのみで21000を超えるように8000や7000という高パワーのユニットを採用しています。相手がクロスライドしてきた時、7000ブースターでも11000のアタッカー(ディアマンテス含む)をブーストすることで18000ラインに届かせることができます。相手がクロスライドをしてきそうな場合は、ディアマンテスの裏はいつでも場所を空けることができるG2を置いておくと良いですね。



・メイルの役割

このデッキでのメイルは、レヴォンの力をさらに引き伸ばす役割を果たすことができます。G3にライドする時、ディアマンテスが手札にあって相手が焼く手段を持たないクランならば、メイルにライドすることでメイル自身がその力を存分に発揮することができます。さらにメイルは、「コストを払うのはヒット時なので実質コスト0のことが多い」。つまり、「コストを余らせる」ことができます。この状態は、レヴォンの真価を発揮させやすくなります。



・切り札は最後の最後……勝利の瞬間に使うのだ!

アクアフォースは相手が5点の時、鬼のように強くなります。
ディアマンテスから始まる5000要求の嵐を受け続け、さらにスタンドトリガーで追い討ちをかけていきます。さらに相手が5点である時の特典として、「ダメージトリガーが発生しない」というハッピーボーナスがつきます。完全ガードが腐りやすくなることも特徴ですね。
そのハッピーボーナスの「ダメージトリガーが発生しない」ことと完全ガードが腐りやすいことを活かし、レヴォンさんが切り札となる一撃を放ちます(メイルからの再ライド推奨)。
レヴォンさんの起動効果を使用し、リミットブレイクと合わせて26000ラインを超えるパワーでアタックします(8000ブーストだと超えやすい)。この26000というラインは、11000のVが2枚貫通ガードをするためには25000、つまり最低でも手札を3枚使用する必要があります。ダメージトリガーが出ないハッピーボーナスで要求値が変わることはなく、完全ガードが腐りやすかった状況で最後まで持ち続けている可能性を考えると、かなり効果的な一撃ではないでしょうか。さらにクリティカルが上がっているので、6点ヒールを押し込むこともできます。



・自爆互換

今回は自爆互換を採用していません。採用しないことで、パワーの高いユニットを採用することができ、さらにリミットブレイクを使用するターンが減るので間接的にコストを余らせることができます。レヴォンのメリットの「起動効果によるライン修正」とは、見方を変えれば「パワーを少ないターンに集中させることができる」ということです。パワーの高いユニットで速攻を仕掛け、起動効果でパワーを集中させて一気に打ち抜く短期決戦型の戦法を取ることもできます。





いかがでしたか?

最後の切り札となるレヴォンさんの姿は、メイル軸でのグローリーメイルを彷彿とさせますね。もちろんどちらにも強い弱みはありますけどね。

しかしこうしてみると、本当に器用ですねー。カウンターコストを自由に使えるというのも、今までのアクアフォースにはなかった器用さですね。スーパーソニックセイラーも良い仕事をしてくれます。



いやーでも本当、アクアフォースはこの11弾でとても良い強化をしてもらいました。
おかげでデッキを考えるのがすごく楽しいですね!主にレヴォンとトランスコアのおかげで色々な組み合わせが考えられますし、G2以下のユニットも使いやすいユニットが増えてイメージを形にしやすくなったのではないでしょうか!

マスプロセイラーとかの遊び心も素敵(笑)



それではみなさん、これからもヴァンガっていきましょう!

マリガン、デッキのグレード配分について

ジノビオス軸を回していたときに気付いたことがあるので、メモを残しておきます。
割と常識的なことかもしれないですね。

「アクアフォース 轟く波紋ジノビオス軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!





このジノビオスのデッキ、G3が7枚、G2が12枚、G1が14枚という構成になっています。

私は普段、G3は8枚入れるようにしています。
ただ、このジノビオスのデッキはG1に乗ったときのサーチやシンシア様による手札交換などで、ライド時までにG3を引き込める可能性が高くなっているので、7枚という枚数に挑戦しています。



さて、少し話は変わりますが、私はファイトが始まる前のマリガン時、「0,0,0,1,3」という手札を引いた場合、「1」だけ手札に残して「0,0,0,3」をデッキに戻して引き直します。高いグレードを引くチャンスは低いグレードを引くチャンスより多くあるので、とにかくグレードの低い方から集めるようにしているのです。「0,0,0,2,3」とかであれば全て引き直します。



ジノビオスデッキの話に戻ります。
このデッキのG3は少し少なめの7枚、対してG2は少し多めに12枚入っています。この状態で先程の「0,0,0,3」を戻すようなマリガンをしてしまうと、普通にデッキに比べて多めに入ってる分G2は多く来るのですが、逆にG3が引きづらいという状態になってしまいます。

ここで私は気付きました。すでにG2が多く入っていて来やすい状態なら、そこまで必死にG2を引き込む必要はないと。そして引きにくいG3を手札に残しておくべきだと。
つまりここでは「デッキにG2を多く積むことによってマリガン時、G3を手札に残しておくことができる=G3へのライド成功率向上(?)」という現象が起きています。

さらに「0,1,1,3(トランスコア),3(ジノビオス)」という手札において、いままでのマリガンではジノビオスをデッキに戻していたのですが、このマリガンだとジノビオスを手札に残しておくことができ、それは結果としてペルソナコストの確保、アタッカーの確保に繋がります。





ということで、マリガンの仕方について気付いたことを書いてみました。
G2を増やすことがG3ライド事故を減らすなんて、面白いですね。

ただこれはあくまで1つの考え方でしかないので、ご理解下さい。

2013年5月3日金曜日

なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年5月6日)」はこちら!





大型連休と新弾発売が重なると、さすがに更新スピード速くなりますね!

ということで今回はスイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーープコマンドドラゴンのデッキ考察です!

実は1枚290円とかいう値段で手に入れたものなのですが・・・何より楽しい。面白い。テンション高い。
そしてやってることも結構強かったりするので、「ヴァンガード単純でなんかつまんないなー」とか思う人にはおすすめです!

実際今この記事も勢いで書いちゃってる部分ありますからね!昨日その安さに衝動買いして夜に組んでいまこうして記事書いてるわけですから、そりゃもう全然時間かかった考察なんてされてません。
しかしこれだけテンション上げてくれるということは、それなりにしっかりとしたデッキになってるはずです。もちろんこれから考察を重ねればさらに精度は上がるはずなので、かなり期待できるデッキなのではないでしょうか。

ちなみに今回、私がディセンダントもライジングフェニックスも抹消者ガルドすら持ってないこともあり、「ディセンダントもライジングフェニックスも抹消者ガルドも必要のない、むしろ邪魔なデッキ」というコンセプトで組んでいますので、「ディセンダント制限になったけどまだ高くて買えなーい」とか「抹消者ガルドたけーよ」っていう人にもおすすめです!



それではデッキレシピです!





G3 7枚
抹消者スイープコマンド・ドラゴン 4
抹消者ボーイングソード・ドラゴン 3

G2 10枚
抹消者スパークレイン・ドラゴン 4
抹消者サンダーブーム・ドラゴン 4
ドラゴンモンクキンカク 2

G1 11枚
送り火の抹消者カストル 4
ワイバーンガードガルド 4
ドラゴンモンクギンカク 3

G0 22枚
抹消者ファーストサンダー・ドラコキッド 4
抹消者イエロージェム・カーバンクル(☆) 4
神槍の抹消者ポルックス(☆) 2
抹消者ドラゴンメイジ(引) 4
悪戯っ娘キョンシー(引) 2
蠱毒の抹消者 セイオウボ(治) 4
FV
伏竜の抹消者リンチュウ 2





・抹消者スイープコマンド・ドラゴン

このデッキの主役であるスイープコマンドドラゴン。ライドした時に1:1交換できる能力と、リミットブレイクで2アド取れる能力を持っています。前者の1:1交換できる能力は、リミットブレイクの能力を誘発させる役割を果たしてくれます。リミットブレイクが発動できるなら発動しなくても構いません(むしろリミットブレイクを発動させるために相手の前列のユニットを残しておく必要があるので、発動させないことがほとんどです)。後者のリミットブレイクはその効果のみで2アドを取れる強力な効果。オラクルのココ並みに強力です。そしてこれもまたオラクルのココのように、スイープコマンド→スイープコマンドの再ライドからアドを取っていくことも可能です。
このように単体性能でも十分に強いユニットですが、今回はファーストサンダードラコキッドを使ったスペリオルライドギミックを使った面白いデッキになっています。



・スペリオルライド?自爆→ブレイクライド・・・?スペリオルブレイクライド!

なんか複雑なこと言ってますが・・・複雑なことが起きてしまいます(笑)。しかもそれほど難易度が難しくないというところがポイントです。いや、正確に言えば状況に応じて適度な難易度の必殺技を選べてしまうので、デッキとして安定してしまうところが恐ろしい。
それではライドによる必殺技をランク別に見てみましょう。


SSランク:自爆スペリオルブレイクライドLB・・・最高難易度の超必殺技。まずはボーイングにライドしてファーストサンダーをコール、そして3点から自爆で4点に、その状態でリンチュウブーストでボーイングの攻撃を通してリンチュウの能力を発動させファーストサンダーのスキルを誘発、スイープコマンドにスペリオルブレイクライド。ボーイングのスキルでスイープコマンドのリミットブレイクを誘発させ、最後にスイープコマンドでVの2回目の攻撃を決める。必要条件はボーイングと自爆と(FVのリンチュウと)ファーストサンダー、自分が3点であることと相手の前列に2体のユニットがいること。

Sランク:スペリオルブレイクライドLB・・・すでに4点以上であるときに使用する必殺技。SSランクの自爆を必要としないバージョン。相手への影響力はSSランクと同等。必要条件はボーイングと(FVのリンチュウと)ファーストサンダー、自分が4点以上であることと相手の前列に2体のユニットがいること。

Aランク:自爆スペリオルブレイクライド・・・相手の状況にそれほど左右されない必殺技。SSランクの必殺技の最後のリミットブレイクを省いたバージョン。必要条件はボーイングと自爆と(FVのリンチュウと)ファーストサンダー、自分を4点以上に持っていける状態であること。

Bランク:スペリオルブレイクライド・・・これだけでも決まると相当派手な必殺技。リンチュウブーストのボーイングでファーストサンダーを誘発させ、スペリオルブレイクライドからVの2回目の攻撃を決める。必要条件はボーイングと(FVのリンチュウと)ファーストサンダー、自分が4点以上であること。

Cランク:自爆スペリオルライドLB・・・3点からLBを誘発させるための必殺技。リンチュウブーストのスイープコマンドでファーストサンダーを誘発させ、スペリオルライドからスイープコマンドの自動能力を発動させ、リミットブレイク能力を誘発。その後、Vの2回目の攻撃を決める。必要条件は自爆と(FVのリンチュウと)ファーストサンダー、自分が3点であることと相手の前列に2体のユニットがいること。

Dランク:スペリオルライドLB・・・スペリオルライドからリミットブレイクを誘発させる必殺技。Cランクの自爆なしバージョン。必要条件は(FVのリンチュウと)ファーストサンダー、自分が4点以上であることと相手の前列に2体のユニットがいること。

Eランク:スペリオルライド・・・ファーストサンダーの効果でスペリオルライドしてVの2回目の攻撃を行うためだけの必殺技。こうして書いているととてもしょぼい技のように見えるかもしれないが、実は他のデッキに比べるとこれだけでも派手である。必要条件は(FVのリンチュウと)ファーストサンダーのみ。


ボーイングにライドしたターンにSSランクの必殺技を決めれば、君もスイープコマンドマスターだ!(何それ



・ユニット設定通りの派手な必殺技

スイープコマンドのユニット設定によると、士気の向上のために派手な装いや戦い方をしているのだそうです。確かにこれほどの派手な必殺技を打てるユニットはいませんし、必殺技を決めればテンションは上がりますからユニット設定通りですね!スイープコマンドは「ブレイクライドを自爆で使うことはできない」「ブレイクライドは4ターン目から」という2つの常識を破り、スペリオルブレイクライドからリミットブレイクを発動させるという超ド派手な必殺技で士気を向上させるその姿は、まさに指揮官であり盟主ですね!



・その他細かいところ

これから調整しなければいけない箇所は、ボーイング、リンチュウ、ドロートリガーの枚数でしょうか。ボーイングとリンチュウの枚数は連動しています。2枚目のリンチュウはを採用しようと思ったのは、除去対策やあわよくば2回目という期待からですが、SSランクの成功率を上げるのであればボーイングは4枚積みたいですね。
ドロートリガーはコンボ用のパーツを集めるために多めに入れてます。カストルやスイープコマンドで処理でき、さらに10000ガードも多いので相性は良いですが、何枚入れるかは要調整ですね。





いかがでしたか?

ファーストサンダーを入れずに普通に戦っても十分に強いので、その場合はディセンダントを入れる形になるのでしょうか。

しかし、この超ド派手な超必殺技を決めるためにはディセンダントもライジングフェニックスも必要ありません!

ちなみに何らかの事情で必殺技が決められなくても、スイープコマンドが単体で強いので十分に戦えることも魅力ですね!



・・・この派手さ、ナオキ君が使ってもおかしくないですね(笑)

2013年5月2日木曜日

なるかみ アーマーブレイク・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

大いなる代償は、大いなる成果をもたらす。
その一瞬に全てをかけ、渾身の一撃を叩き込む!

アーマーブレイクドラゴン軸のデッキ考察です!
ワンチャンありますよ!ワンチャンしかありません!

さあ!いま!ここに!全力の一撃を叩き込もうじゃないか!



それではデッキレシピです!





G3 11枚
アーマーブレイク・ドラゴン 4
ランブルガン・ドラゴン 4
魔剣の抹消者ライオウ 3

G2 10枚
抹消者サンダーブーム・ドラゴン 4
ドラゴニック・デスサイズ 4
ドラゴンモンクキンカク 2

G1 12枚
送り火の抹消者カストル 4
ドラゴンモンクギンカク 4
ワイバーンガードガルド 4

G0 17枚
抹消者イエロージェム・カーバンクル(☆) 4
神槍の抹消者ポルックス(☆) 2
抹消者ドラゴンメイジ(引) 4
悪戯っ娘キョンシー(引) 2
蠱毒の抹消者 セイオウボ(治) 4
FV
封神童子ソウコウ 1





・チャンスは一瞬、その瞬間に全てをかける

理想の展開はアーマーブレイクにライドするまでに3点のダメージを受け、ライドしたターンに自爆→リミットブレイクの動きができれば完璧です。4点以上ダメージを受けてもその動きはできますが、後のことを考えるときついです。そしてライドしたターンにリミットブレイクできないのなら、諦めてランブルガンに乗りましょう。チャンスはその一瞬のみです。



・完全ガードされたら?

爽やかな顔で天を仰ぎましょう。



・ランブルガンについて

今回サブVにランブルガンを採用しました。最初はカウンターブラストを使わないのでアーマーブレイクと喧嘩にならないという理由で採用したのですが、アーマーブレイク→ランブルガンという流れもランブルガン→アーマーブレイクという流れもあまりないということに気がつき、いまとなってはその理由はあまり大したものではありません(その時はアーマーブレイク前列、ランブルガンは後列を焼けるから相性が良いとも考えていました)。
それよりも重要なのは、デッキ構成です。ランブルガンはその性質により、G3を多めに積む構成にしなくてはいけません。そこで出てくる問題が、速攻に弱いという点です。しかし、アーマーブレイクはその弱点を見事に克服し、むしろ利点とする性質を持っています。また、アーマーブレイクの効果を使用する際には手札に余るG3を処理することができ、さらには手札を捨てることによるアタッカー不足という問題は多めに入っているG3により克服することができます。
私はこの2体の組み合わせをディセンダントとガントレッド以上の相性の良さだと感じました。



・ライオウについて

ちょっと気になる存在のライオウさん。彼にもちゃんとした採用理由があります。ドロートリガーが多くG3も多めに入っているこのデッキでは、あまり役に立たないカードが目立つようになります。それらの存在を上手く処理してくれるのがこのライオウさんです。といってもG3を処理できるのは2枚目以降のライオウさんが出てからなのでタイミングは少し遅いかもしれませんが、抹消者のドロートリガーなどは綺麗に食べてくれます。



・そもそも何でドロートリガー6枚?

ドロートリガーはアーマーブレイクのコストとなる手札補充の役割を果たしています。ドロートリガーでドロートリガーをドローしても構いません。全てコストとなります。ドロートリガーが少ないと貴重なアタッカーなどを手放す恐れがあるので、この存在は重要です。



・ソウコウについて

FVはソウコウにしました。理想の流れ(自爆込み)をするためにはカウンターコストを1つも使うことはできないので、それならばランブルガンとも相性が良いソウコウが一番良いという考えになりました。アーマーブレイクのリミットブレイク時にブーストがいないという問題も起きなくなるので、抜群の相性だと感じています。



・その他細かいところ

デスサイズはランブルガンにライドした時にCBの使い道がないことと、アーマーブレイクのリミットブレイクはCB3でコストが余る可能性があるので採用しました。





いかがでしたか?

実のところ、結構理想の動きというのはできます!成功します!
しかし相手に完全ガードを握られている確率も相当なものです(笑)!

まあこっちがアーマーブレイクだと知られて完全ガードがないのであれば、2点で止めて打たせないことも可能という・・・知られなくても結構完全ガード握られてるんですけどね(笑)



というとっても爽やかなデッキの考察でした!

2013年5月1日水曜日

アクアフォース 轟く波紋ジノビオス軸(Aパターン) デッキ考察

お待たせしました!
いよいよ今回から封竜解放環境のデッキ考察をしていきます!

今回は「轟く波紋ジノビオス」!
アクアフォース初となる連携ライドユニットですね!
そして同じく初となる、ドラゴン以外の軸となるG3ユニット!イケメン!
新しい風を吹き込んでくれそうですね!



それではレシピです!





G3 7枚
轟く波紋ジノビオス 4
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 3

G2 12枚
高まる波紋パヴロス 4
ティアーナイトラザロス 4
双撃のブレイブ・シューター 4

G1 14枚
静かなる波紋ソティリオ 4
戦場の歌姫シンシア 4
翠玉の盾パスカリス 4
遊撃のブレイブ・シューター 2

G0 17枚
バトルシップ・インテリジェンス(☆) 4
ジェットスキー・ライダー(☆) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
流氷の天使(治) 4
FV
始まりの波紋アレックス 1





・ジノビオスの強さ

まずは軸となるジノビオスの強さから説明します。って言っても多分みなさんの想像通りのことが起こって想像通りの強さです(笑)。イメージできたようだな。これがジノビオスだ!



・イメージできない人のために

もうちょっと詳しく説明します。って言っても強さに関しては本当に、リアガードが全スタンドしてまた攻撃するよーってだけですね。普通のVRRの前にRR(全てブースト付き)の攻撃をおまけで追加しておきました的な。強いです。
CB2とペルソナ、そしてスタンドっていうのがジエンドとちょっと似てるなーって思いました。ドライブチェックでコストが出るかどきどきするところも。お互いに長所短所はあって、例えばジエンドはリミットブレイクではないのに対し、ジノビオスはリミットブレイクであったり。ジノビオスはバトル終了時でヒットしなくてもいいのに対し、ジエンドはヒットしなければ使えないところであったり。VスタンドとR全スタンドというのもどちらにも良いところ悪いところはありますね。ただ、やはりコンローやゴジョーの存在は偉大です。



・戦場の歌姫シンシア

ジノビオスのスキルを使うには2枚目のジノビオス、つまりペルソナコストを確保しなければならないという問題があります。
私は最初、「ま、1枚くらいはくるだろー。連携でサーチもできるし」くらいの気持ちで組んで回していたのですが、現実は厳しく、ほとんどの試合をバニラとして戦うことになってしまいました(笑)。これはさすがにやばいと感じ、いままでそのパワーの低さからあまり採用したくなかったシンシア(ブースとしたアタックがヒットした時、手札交換)を採用。すると面白いようにデッキが回りだし、ペルソナコストの確保はもちろん、アタッカーが不足するということも少なくなりました。シンシア様に心から感謝。序盤からV裏に出せるともうすごいやばいべりーぐっど。R裏でもこのデッキとの相性は抜群。
ちなみにシンシアの効果はヒット時、バトルのダメージステップで発動するものです。大してジノビオスの効果はバトル終了時、バトルのクローズステップで発動するもの。つまり、シンシアの効果で手札交換してそこで引いたジノビオスをコストにジノビオスの効果を発動できます!できると思うのですが不安な方は事務局にお問い合わせください(笑)



・高まる波紋パヴロス

さて、連携途中のユニットにパヴロスというユニットがいます。G2の波紋ですね。G1の連携を成功させていないとバニラになってしまい、他のアルテミスサイクルの連携と比べると条件は厳しいのですが、成功したときはやばいです。リヴィサイクルに似たものがありますね。
その能力は、Vに攻撃がヒットした時にRをスタンドさせ、さらにパワーを3000上げるというもの。スタンドさせるというだけでも強いのに、パワーを3000上げることにより相手のダメトリ対策になります。先攻を取っていれば相手のVは高くても7000か8000なので、7000なら9000のアタッカーで、8000でもラザロスが入れば要求値を上げることができます。G2ライドターンから4回攻撃が全てヒットするということが難なくこなせてしまうという恐ろしすぎるユニット。もちろんG1波紋を引けるかどうかは運次第なので、おまけ程度に考えておいて良いでしょう。



・その他細かいところ

トランスコアは優秀なサブVであり優秀なRアタッカーです。それ以上でも以下でもないので、手札にジノビオスとトランスコアがあるなら迷わずジノビオスに乗りましょう。アタッカーの数を確保しておくことは、このデッキでは他のデッキ以上に重要なことです。

G2ブレイブシューターはジノビオスの効果を使う時、ブーストを後ろに置く必要がないユニットです(ただし1枚まで)。ジノビオスの効果を使用した後、ジノビオスの後ろのユニットもスタンドしてくれるので、レストしているのはジノビオス1枚のみとなります。そこでブーストのいないブレイブシューターがアタックすると、レストしているのはジノビオスとブレイブシューターのみとなるので、ブレイブシューターは12000でアタックすることができます。もちろん7000ブーストなどを置いても支障はありませんが、トリガーなどを置く必要はないといういうことですね。

トリガー配分は☆8引4治4。2種目のドロートリガーが出てきたら少し変わるかもしれませんが、いまのところはこれで良い気がします。ちなみにクリティカルはバニラでそろえています。ジノビオスの最後の攻撃に響いてくると考え、コスト回復より5000というパワーを採用しました。
ヒールは流氷の天使でそろえました。天使ちゃんまじ天使。




いかがでしたか?

新しいアクアフォースの風、感じていただけたでしょうか。

イケメンジノビオスと共に、楽しくファイトしていきましょう!

2013年5月11日より実施されるファイターズルール更新について

タイトルでちょっと悩んだのは内緒(笑)



さてさて、ビッグニュースが飛び込んできましたね。

http://cf-vanguard.com/howto/fighters_rule/

ディセンダントが規制され、うぃんがるぶれいぶ、騎士王、ジエンド、コンロー、トム、一拍子などの規制が解除されました。

これにより、ジエンド完全復活、マジェ緩和、ツクヨミ・・・・?



という感じです。ツクヨミというよりココが本気出した感じですね。全力です。

ジエンドはドーントレスジエンドがいよいよ火を噴く形になりました。果たしてどれだけの力を発揮してくれるのでしょうか・・・ジエンドはリミットブレイクでないことが強みであっただけにちょっと気になるところですね。

マジェは騎士王も帰ってきたことで、宝石騎士の力を借りることなく構築できますね。とか言っちゃってますけどマジェ全然詳しくないのでどうなるかは詳しい人に聞いてください(笑)。普通に戦えるんじゃないですかね!うぃんがるぶれいぶ解除は大きいでしょう!

ツクヨミは・・・すでにコーデュロイという方に・・・。トムを解除するってことはオラクル強化もくるんですかね!分かりませんね!



ということで誰の役に立つのか分からない考察でした!



・・・あれ、シルベストさんのエラッタまだですか?