2013年7月22日月曜日

なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Bパターン) デッキ考察(2013年7月22日)

「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Bパターン) デッキ考察」はこちら!

「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Bパターン) デッキ考察(2013年8月18日)」はこちら!





調整版です!





G3 8枚
抹消者スイープコマンド・ドラゴン 4
抹消者ボーイングソード・ドラゴン 4

G2 12枚
抹消者スパークレイン・ドラゴン 4
抹消者サンダーブーム・ドラゴン 4
ドラゴニック・デスサイズ 4

G1 13枚
抹消者デモリッション・ドラゴン 4
送り火の抹消者カストル 4
ワイバーンガードガルド 4
ライジング・フェニックス 1


G0 17枚
抹消者イエロージェム・カーバンクル(☆) 4
神槍の抹消者ポルックス(☆) 4
毒心のジン(☆) 1
抹消者ブルージェム・カーバンクル(引) 3
蠱毒の抹消者 セイオウボ(治) 4
FV
スパークキッド・ドラグーン 1





・変更点

レッドリバー・ドラグーン1枚→ライジング・フェニックス1枚
イエロージェム・カーバンクル1枚、抹消者ドラゴンメイジ3枚→毒心のジン1枚、抹消者ブルージェム・カーバンクル3枚



・変更理由

スイープとのソウル事故を起こすかもしれないと考えていたライジングフェニックスですが、スパークキッドの効果を使った後だと無理やりスイープのLBを2回発動させていない限り2枚ソウルが余っていることに気付き、採用しました。
スイープのLBを使うときは、ブレイクライド(再ライド)かスイープの自動効果を挟む(スイープ直乗りの場合でもソウルが1枚増える)ので、ソウルの枚数は安定します。問題はスパークキッドの効果を何らかの条件で使えなくなってしまった場合ですが、その時は素直に諦めた方が良い場面が多い気がします。スイープの自動効果や毒心のジンを駆使することで効果を狙うこともできますが、無理やりにまで狙う必要はないです。
毒心のジンは、パワー4000であることや抹消者でないことも考慮し、1枚だけの採用(元々抹消者でないトリガーの枠)になりました。
ドラゴンメイジからブルージェムに変わったのは、イラストが可愛かったからです。

2013年7月17日水曜日

10万アクセス!

10万アクセス突破しました!

いつもブログを読んでくださっている皆様、ありがとうございます!
最近は読んでくださっているという声を少しずついただくようになり、とても励みになり、感謝しています。

約7ヶ月続いているこのブログですが、これからも続けていくつもりですので、どうぞ応援よろしくお願い致します!





今回は10万アクセス記念ということで!
今までに考察したデッキの中からオススメのデッキを少しだけ紹介します!

ちなみに今回の記事に画像のローリエちゃんは全く関係ないのであしからず(笑)。





「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察(2013年5月28日)」

メイル軸の中で一番気に入っているデッキです。メイルの動きを楽しみたい方はぜひ。



「アクアフォース 終末の切り札レヴォン軸(Bパターン) デッキ考察(2013年7月1日)」

現在のメインデッキ。いま一番信頼してるデッキです。大会とかだとこれ握ります。



「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年5月20日)」

スペリオルブレイクライド楽しい!リンチュウを焼かれたり、スイープが2枚以上見えたりしなければ大体成功します。気持ちいい!



「グレートネイチャー 武装教官バイソン軸(Aパターン) デッキ考察」

デッキ圧縮からVに2枚トリガー乗っけて楽しくなるためのデッキです!





だいぶ適当に紹介しましたが(笑)、これからも当ブログをよろしくお願いします!

2013年7月16日火曜日

ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察 最新版(2013年7月17日)

「ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月13日)」はこちら!





Aパターンという方向性が今まであやふやだったのですが、今回ようやくまとまってきました。

ルキエЯとエヴァの組み合わせならではの戦い方で、相手を屈服させていきます。



G3 8枚
銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я” 4
ミラクルポップ・エヴァ 4

G2 12枚
銀の茨の操り人形りりあん 4
銀の茨ライジング・ドラゴン 4
銀の茨の獣使いマリチカ 4

G1 13枚
銀の茨のお手伝いイリナ 4
銀の茨の獣使いアナ 4
銀の茨の催眠術師リディア 4
銀の茨ブリージング・ドラゴン 1

G0 17枚
銀の茨バーキング・ドラゴン(☆) 4
ダイナマイト・ジャグラー(☆) 4
ポイゾン・ジャグラー(☆) 4
銀の茨のお手玉師ナディア(治) 4
FV
イノセント・マジシャン 1






・変更点

シーソーゲーム・ウイナー2枚、銀の茨ブリージング・ドラゴン3枚 → 銀の茨のお手伝いイリナ1枚、銀の茨の獣使いアナ4枚
レインボー・マジシャン(引)4枚 → ダイナマイト・ジャグラー(☆)4枚
FV銀の茨のお手伝いイオネラ → FVイノセント・マジシャン



・戦い方

エヴァのブレイクライドを積極的に狙っていきます。ルキエЯやアナで展開力を補いながら戦います。



・銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”

メインV。エヴァからのブレイクライドで試合を詰めていきます。
今まではエヴァよりも優先的にライドする戦い方でしたが、今はG3ライド時に4点以上などでない限りエヴァの方に乗ってブレイクライドを狙っていく戦い方になりました。その影響で自爆互換もデッキから外しました。
ブレイクライド時のLBの使い方は、まずはV裏を呪縛してR裏にブースターをコール、後は手札から出せる部分は出して、足りない部分はLBで補います。理想の場は呪縛0ではなく、V裏呪縛からR裏にブースターを1枚コール(+5000)した状態です。



・ミラクルポップ・エヴァ

サブV。というわけでもなく、余程追い詰められていない限り優先的にライドしていきます。イオネラがいないため、SCやエヴァがソウルにいる状態を作るという意味でもブレイクライドは重要です。
ブレイクライドスキルの使い方は、RRVRRで攻撃していきます(最初のRRの攻撃はブーストなしで)。ルキエЯで理想の場(V裏のみを呪縛し、+5000されたブースターがR裏にいる場)が作れているとダメージトリガーで止まりにくいので強いです。



・銀の茨の獣使いアナ

今回初めて本格的に採用しました。基本V裏で仕事をするため、イオネラとの共存は難しかったです。
V裏に置いておくと、盤面で足りない部分を一時的に補ってくれるのでパンチが安定します。
盤面が安定するのでドロートリガーを全て抜き、☆12構成にしました。



・イノセント・マジシャン

シズク互換。ブレイクライドと相性の良いところが良いです。最初に乗るエヴァを探す時も、ブレイクライドするのにルキエЯを探す時も、シャッフルする時も役に立つFVです。もちろんそもそもの事故回避という役割も。





コンセプトが明確になって、いままでと戦い方は変わってしまったのですが、これをBパターンにしなかったのは曖昧なコンセプトのままAパターンを残しておきたくなかったからです。

Aパターンはエヴァ→ルキエЯで戦うというのが明確なコンセプトとなりました。

2013年7月15日月曜日

バミューダ△ オーロラスターコーラル軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月15日)

「バミューダ△ オーロラスターコーラル軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!

「バミューダ△ オーロラスターコーラル軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月13日)」はこちら!





お久しぶりなコーラルさんのデッキ考察です!

だいぶ遅くなりましたけど、総選挙第2位おめでとうございます!ところでハンバーガーショップさんとのコラボはいつになるんですかね・・・?(笑)



それではデッキレシピです!





G3 8枚
オーロラスターコーラル 4
PR♥ISM-I ヴェール 4

G2 11枚
シャイニースターコーラル 4
PR♥ISM-I ローザ 4
PR♥ISM-S リグリア 3

G1 12枚
フレッシュスターコーラル 4
マーメイドアイドルセドナ 4
マーメイドアイドルエリー 4

G0 19枚
バミューダ△候補生キャラベル 2
PR♥ISM-M カナリア(☆) 4
コミカル・レイニー(☆) 4
ハートフルエールファンディ(引) 4
PR♥ISM-M ティモール(治) 4
FV
エンジェリックスターコーラル 1






・変更点

鏡の歌姫ビスケ4枚→ヴェール1枚、セドナ1枚、キャラベル2枚
ガンスリンガースターフロリダ(☆)4枚→ハートフルエールファンディ(引)4枚



・ソウルの使い方

ソウルの使い方をビスケからキャラベルに変えました。それに伴って色々とデッキの中身を変えています。
セドナ4枚、ヴェール4枚は色々とデッキを安定させてくれました。



バミューダ△候補生キャラベル

今回の変更点の中心となったユニット。コーラルのLBで溜まるソウルを有効に使い、ヴェールの裏に出しても16000を作り、場に出してもコーラルやヴェールの効果で手札に戻って10000ガードとなれるユニットです。
ソウルのコストがない状態というのも十分に考えられたので、ファンディでコスト不足の補助。さらにG1に8000や7000が多く、コーラルのLBが+5000なのでファンディの効果で26000以上のパワーを出しやすいというメリットもあります。Rで21000ラインも作りやすく、ファンディはとても良い働きをしてくれます。





ビスケの時よりパワーラインが全体的に上がり、戦いやすくなりました。



それでもお腹周りはあまり変わってないのではないかと思います。

どうせガードされない攻撃 / ヒールトリガーについて

対戦をしていると、どんなに要求値が低くても「どうせガードされない攻撃」というものが出てきます。

経験した覚えがない方もいらっしゃるかもしれませんが、意識してみることで面白い発見ができるかもしれません。





・後攻1ターン目などのVの攻撃

恐らくみなさんおなじみのアレです。RにVよりパワーの高いラインがあればガードされるかもしれませんが、ほとんどの場合ノーガードです。
実は「どうせガードされない攻撃」の考え方はここから考えることができます。
10000ガードを出せば止まってしまうVの攻撃が多い中で、何故ノーガードを選択するのか。
それは、「ダメージを受けたい」からです。



・ダメージは貴重なリソース(アド)

では何故「ダメージを受けたい」のか。それはCBのコストだったり、ヒールトリガーだったり、LBを意識するからだと思います。私はそうです。特にシズク互換などを採用しているデッキの場合、後攻1ターン目はダメージを受けていたいと考えるはずです。
そもそもダメージを受けるという行為はアドであるとも考えられます。相手の攻撃を手札消費なしでやり過ごし、さらにCBやLBが使えるようになりますからね。
6点ダメージを受ければ負けますが、逆に言えば6点ダメージを受けるまでは負けないので、ダメージというリソースを上手く活用していきたいです。☆が増えるLBで3点の方が苦しい戦いを強いられるのは、ダメージを上手く活用している良い例の一つであると言えます。



・ヒールトリガー

ヴァンガードというゲームにはヒールトリガーというトリガーが存在し、このトリガーの存在がダメージをアドと考える私の根拠となります。
ヒールトリガーが成功すると、ダメージを1点回復し、それが裏返ったものならコストもついでに回復することになります。爆アドってやつですね。
しかしヒールトリガーは発動するための特別な条件があります。それは、「自分のダメージが相手のダメージ以上であること」。その条件さえ満たせば、「ドロートリガー同様、ダメージトリガーでも発動」してしまいます。
クリティカルトリガーやドロートリガーは引けば発動しますが、ヒールトリガーは条件を満たす必要があるので、プレイングによって質が変化、増大するカードであると考えられます。



・限られたリソース、増大するリソース

限られたリソースは手札や盤面で扱えるカード、増大するリソースはいま話してきたダメージのことです。
限られたリソースを有効に使うことを考え、要求値の低いところでガードしていくのも大事です。しかしガードしすぎると、増大するリソースであるダメージを回復することができず、結果的に膨大な損失をすることになりかねません。
相手よりダメージが少ない、相手とダメージが同じ、相手よりダメージが多い、という状況を常に見てガードするかどうかを決めることは重要であると考えています。
意識しても結局運だろ?と言われるかもしれませんが、先ほども言った通り、条件を満たせばドロートリガーと同じだけ発動し、さらに相手のヒールの不発にも繋がってくるので、その影響は大きいものだと考えています。



・どうせガードされない攻撃

どうせガードされない攻撃の話に戻ります。
例えば、相手が4点で2枚貫通のガードをしてきた時。1枚目のドライブチェックでドロートリガーやヒールトリガーを引いて+5000をRに振っても、相手はおそらくガードをしません(ヒット時効果があれば別ですが)。それならば、その5000はVに乗っけてしまって貫通を狙った方がお得な感じがします。2枚目にクリティカルが出た場合、Vに乗っけていればそのまま勝負がつきます。メイルストロームを使っていて、LB中に1枚目のドライブチェックでスタンドを引いた場合も似ています。

どうせガードされない攻撃。
例えば、相手よりダメージが自分のダメージが多い時。相手は要求値が低いからといって執拗にガードしてくるでしょうか。先ほど話したヒールトリガーの話から考えると、ここでガードしてくれるのはむしろありがたくも感じてきます。

どうせガードされない攻撃のポイントが分かれば、そこにブースターが必要なのかという判断もできるようになってくるので、運に左右されづらいプレイができるようになってくる気がします。私はまだできていないので、これから身に付けていきたいです。





常に最善の手を打つことは難しいことですが、目指すことはできます。
基本的なプレイでミスをしないのはもちろん、応用的なプレイで相手と差を付けることも考えなければいけないので、難しいですが面白い部分でもありますね。



良い手を打つには、お互いの対戦者の気持ちを考えてみるのも良いかもしれません。

2013年7月13日土曜日

ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月13日)

「ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月9日)」はこちら!

「ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月17日)」はこちら!





調整版です!




G3 8枚
銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я” 4
ミラクルポップ・エヴァ 4

G2 12枚
銀の茨の操り人形りりあん 4
銀の茨ライジング・ドラゴン 4
銀の茨の獣使いマリチカ 4

G1 13枚
銀の茨ブリージング・ドラゴン 4
銀の茨の催眠術師リディア 4
銀の茨のお手伝いイリナ 3
シーソーゲーム・ウイナー 2

G0 17枚
銀の茨バーキング・ドラゴン(☆) 4
ポイゾン・ジャグラー(☆) 4
レインボー・マジシャン(引) 4
銀の茨のお手玉師ナディア(治) 4
FV
銀の茨のお手伝いイオネラ 1






・変更点

銀の茨のお手伝いイリナ1枚→シーソーゲーム・ウイナー1枚



・変更理由

イオネラがいるのでイリナ4枚はちょっと多いかなという感じがあったのと、自爆がもう少しあってもいいなという気持ちが合致したので、枚数を調整しました。



・ミラクルポップ・エヴァ

変更はしてないですがプレイングについてのメモを。エヴァからルキエにブレイクライドした時、5回攻撃をする場合、V裏を呪縛してR裏を出すことで効率の良いラインを作ることができます。
RRVRRで攻撃するのですが、R裏に+5000されたユニットがいると、(トリガーを考えない状態で)5000要求、5000要求、15000(20000)要求、10000要求、15000要求で攻撃することができます。こうなると相手のダメージトリガーで止まりにくくなってくるので、かなり強い動きができるのではないかと考えられます。

2013年7月9日火曜日

ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月9日)

「ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月8日)」はこちら!

「ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月13日)」はこちら!





ペイルムーン楽しい!

銀の茨、ようやく理解できるようになってきた・・・!





G3 8枚
銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я” 4
ミラクルポップ・エヴァ 4

G2 12枚
銀の茨の操り人形りりあん 4
銀の茨ライジング・ドラゴン 4
銀の茨の獣使いマリチカ 4

G1 13枚
銀の茨ブリージング・ドラゴン 4
銀の茨のお手伝いイリナ 4
銀の茨の催眠術師リディア 4
シーソーゲーム・ウイナー 1

G0 17枚
銀の茨バーキング・ドラゴン(☆) 4
ポイゾン・ジャグラー(☆) 4
レインボー・マジシャン(引) 4
銀の茨のお手玉師ナディア(治) 4
FV
銀の茨のお手伝いイオネラ 1






・変更点

銀の茨の獣使いアナ1枚→シーソーゲーム・ウイナー1枚
銀の茨の操り人形なたーしゃ4枚→レインボー・マジシャン4枚



・アナ→G1自爆

アナの効果はマリチカと比べると発動させにくく、それならば1枚でも自爆互換を入れておこうという考えになりました。1枚であれば6000のパワーが気になることも少なく、発動できればいいなー程度です。シャッフルも。ケイ互換を少し抜いて自爆を増やす考えもありましたが、ケイ互換の安定性はやはり捨てがたく、1枚も削れないと判断しました。



・なたーしゃ→レインボーマジシャン

シャッフル!すっかりこの人のことを忘れてました(笑)Rへのヒットでも発動するので使いやすいです。SCと自身がデッキに戻る性質は、まさに銀の茨にぴったりの効果でした。自身も含めてトリガー率を引き上げ、ついでにSCまでしてくれます。バニホ互換で16000ライン、イオネラが焼かれた後のVエヴァ裏で16000などを作ることができます。



・銀の茨の獣使いマリチカ

ようやく強い動きを実感してきたところです。マリチカにライドしてイオネラのブーストでVに攻撃することで、イオネラのSCからマリチカの効果を発動でき、ここから擬似的にブースターやアタッカーを展開できます。相手のダメージトリガーを見てから発動できるのはいいですね。後攻でも相手がバニホなどのパワー9000のユニットにライドしていれば、10000で止まることもありません。イノセントマジシャンでは扱いにくいユニットでした。



・トリガー

☆8引4治4。バニホケイ互換が常にそれとして働くわけではなく、イノセントマジシャンがいないおかげでルキエへのライド率も下がっているので、ドローは4枚のままで。



・マリガン

前の記事でG1>G3>G2の優先順位と書きましたが、「0,0,0,1,2」などの手札の時には1と2を残してください。最初に引いた5枚の中にG2だけがない場合にG1とG3を残す、という意味でした。何となく伝わっていたかもしれませんが、一応訂正しておきます。





最近は速攻環境で、ルキエにストレートでライドしたい場面が多いですが、力を集中させたい時にはエヴァからブレイクライドすることもできるので、柔軟に戦えるデッキだなーと感じています。



やっぱり名称は強いですね。

2013年7月8日月曜日

ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月8日)

「ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!

「ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月9日)」はこちら!





色々と分かってきたので、早いですが最新版の考察を。

ちなみにリンクの方のレシピとちょっと趣旨が変わっているのでBパターンにしようか迷ったのですが、変えるにしては微妙だったのでそのままで。



それではレシピです!



G3 8枚
銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я” 4
ミラクルポップ・エヴァ 4

G2 12枚
銀の茨の操り人形りりあん 4
銀の茨ライジング・ドラゴン 4
銀の茨の獣使いマリチカ 4

G1 13枚
銀の茨ブリージング・ドラゴン 4
銀の茨のお手伝いイリナ 4
銀の茨の催眠術師リディア 4
銀の茨の獣使いアナ 1

G0 17枚
銀の茨バーキング・ドラゴン(☆) 4
ポイゾン・ジャグラー(☆) 4
銀の茨の操り人形なたーしゃ(引) 4
銀の茨のお手玉師ナディア(治) 4
FV
銀の茨のお手伝いイオネラ 1






・変更点

シーソーゲーム・ウイナー2枚→マリチカ1枚とアナ1枚に
FVイノセント・マジシャン→FVイオネラに



・FVの変更によってそもそも戦い方が変わっていたというお話

イオネラちゃん使ってたらその華やかさと可愛さと強力な効果とV裏に置いとける安定性で病みつきになってしまって気が付けばイノセントマジシャンはイオネラにリバースしていたというお話でした。
FVが事故回避に全く貢献してくれなくなったことで、事故回避に全力を注ぐ構築とプレイング、事故した時の戦い方などをより強く意識しなければならなくなりました。

「マリガン、デッキのグレード配分について」はこちら!

↑そういえばこんなことを考えていたことを思い出し、それに伴いG2を12枚にしてG3を残すマリガンをしていくデッキになりました。G1がない時はさすがにG3も戻して良いと思います。G1も13枚と少なめになっているので、優先順位はG1>G3>G2の順番です。



・銀の茨の獣使いマリチカ、銀の茨の獣使いアナ

FVがイオネラちゃんに変わったことで役割が出てきた方々。イオネラちゃんのおかげでソウルにまともなアタッカーやブースターがいる確率がかなり上がっているので、G2ライド時に効果を使いやすくなりました。イリナを出せばさらにソウルを増やせます。
そして事故した時にも割と戦えるようになりました。ソウルから一時的に戦力を出す行為は、単純に足りない戦力を補えるだけでなく、ソウルに戻ることで焼かれたり攻撃されたりすることがないのでリソースを守ることにも繋がります。事故した時はダメージ差よりもリソース差が深刻になるので、リソースを守れることはありがたいです。ダメージ差はヒールの関係上何とかなることが多いです。



・シーソーゲーム・ウイナー

イノセントマジシャンと同時に自爆互換であるこのユニットも解雇されたことによって、デッキをシャッフルする手段が皆無となりました。よって、イオネラちゃんとイリナによる圧縮でトリガー率が上がることはなくなりました。元々おまけ程度に考えていたので、深刻に考えてはいません。試合が長引けば、ワンチャンで爆発的なトリガーゾーンに辿り着けるかもしれません。



・トリガー

調整中です。





要約すると、事故回避手段のないデッキはそもそも大会で使わなければ良いというお話でした。

ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察

「ペイルムーン 銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月8日)」はこちら!





黒輪縛鎖が発売されました!12弾環境です!
呪縛という能力が登場し、リンクジョーカーが参戦し、環境がどう動くのか・・・楽しみですね!

さてそんな中、私はペイルムーンを組んでみました。

銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”。
明らかにおかしいこと書いてるのにアモンとボーイングにインパクトで負け、さらには弱いだの銀の茨は使えないだの言われてしまう始末・・・私もまだ使いこなせてはいませんが、おかしいこと書いてるのは事実で、おかしい程の展開力を見せるのも事実です。黄色いクランを使っているような感覚でした。



これからまだまだ改良していくと思いますが、現状の考察とレシピをどうぞ!





G3 8枚
銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я” 4
ミラクルポップ・エヴァ 4

G2 11枚
銀の茨の操り人形りりあん 4
銀の茨ライジング・ドラゴン 4
銀の茨の獣使いマリチカ 3

G1 14枚
銀の茨ブリージング・ドラゴン 4
銀の茨のお手伝いイリナ 4
銀の茨の催眠術師リディア 4
シーソーゲーム・ウイナー 2

G0 17枚
銀の茨バーキング・ドラゴン(☆) 4
ポイゾン・ジャグラー(☆) 4
銀の茨の操り人形なたーしゃ(引) 4
銀の茨のお手玉師ナディア(治) 4
FV
イノセント・マジシャン 1






・戦い方

ルキエのLBで展開しながら戦うデッキです。イリナやエヴァでソウルを溜めてルキエで展開していきます。



・銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”

メインV。CB1と1枚呪縛でソウルからスペリオルコールして、そのユニットに+5000します。クロス元のルキエと比べて柔軟性が格段にアップしていて、かなり使いやすいです。素で11000というのも大きいですね。
恐らく基本的な使い方は、ブースター呪縛→ブースタースペリオルコールを繰り返し、後列が埋まった後で前列をスペリオルコールしていく形が良いのではないかと思います。LBが使えるようになったら一気に展開してしまう方が呪縛の制限を受けにくくなります。本当にブースターが必要になるのは終盤に詰める時なので、呪縛のコストはあまり辛く感じません。
一気に展開した後は足りなくなれば補充する、という感じで使うことができます。手札を使わずに展開できるので、アタッカー不足やガード値不足になりにくいことが強みになります。さらに終盤には+5000のおかげでRのラインを21000以上にするのも容易なので、詰める時にも強くなります。相手が4点の時はVとクリティカルを乗っけるRのラインが1つあればいいので、クリティカルを乗せないラインの裏を呪縛することで強い盤面を作ることができます。



・ミラクルポップ・エヴァ

サブV。ブレイクライドの効果もさることながら、アタック時のソウルチャージの効果はこのデッキにとってありがたいです。さらにブレイクライドすることでエヴァがソウルにいることになるので、これもまた強いです。欠点は名称を持たないことですが、イリナの対象にならないことやバニホケイ互換が使えなくなるくらいの影響しかありません。
ブレイクライドの効果は連続攻撃ができる効果です。登場時効果も使えるので自爆や(Vがルキエになってれば)イリナの効果を使うことができます。



銀の茨のお手伝いイリナ

やばいです。G1のコモンでありながら彼女のためだけにデッキを銀の茨で揃える必要が出てくる程の強力なユニット。デッキと噛み合い過ぎたために感じるチートスペック感。
効果は、VもしくはRに登場した時にデッキの上から2枚見て、その中から銀の茨を1枚選んでソウルに入れ、残りをデッキの下に送るというもの。ここから得られるものは、高確率で有用なアタッカーもしくはブースターをソウルに入れられること、それに関連して無駄にトリガーを吸い込まないので圧縮に繋がることです。後にイノセントマジシャンや自爆でデッキをシャッフルすることでトリガー率アップに繋がります。
さらにVに登場しても効果が使える、ということはルキエに乗った時にソウルに入っていることになります。つまりイリナにライドすることでもう一度効果が使えるようになるのです。本当にありがとうございました。



・シーソーゲーム・ウイナー

イリナの項目にも出てきていましたが、そもそもはルキエの効果を早く使うためのものです。序盤であればあるほど呪縛の制限が気にならなくなることや、3点止め対策などから入れています。しかし名称がないためイリナの対象にならないことや、パワーが6000なのでマリチカとのラインが弱いなどの欠点があります。積極的にブレイクライドを狙っていくなら抜いても問題ないのですが・・・考え中です。



・トリガー

☆8引4治4です。ルキエで展開できるので☆9引3で試してみたのですが、ルキエのLBが使えない序盤で発動するドロートリガーにありがたみを感じたので、☆8引4になりました。調整中です。



・イノセント・マジシャン

シズク互換です。事故回避目的が一番ですが、状況に合わせたG3の選択やアタッカー補充、そしてイリナのためのシャッフルと色々と役割があります。パワー4000であることやCB1を使うことなどの欠点があります。



・銀の茨のお手伝いイオネラ

デッキには入っていませんが、イノセントマジシャンと悩むFV候補。Vをブーストした攻撃が相手のVにヒットすると、イリナと同じことができます。パワー5000。
ライド事故さえなければ迷わず採用なのですが・・・ライド事故があっても悩む程のスペックです。
しかしイオネラがいなくても十分な試合も多々あり、イノセントマジシャンでエヴァ持ってくればソウルも溜めれるじゃーんとか言ってたらイノセントマジシャンになってました。
イラストは華やかで可愛いのでフリーであれば積極的に使っていきたいです。可愛いは正義。





いかがでしたか?

ペイルはやってることも面白いし、イラストも華やかなのでファイトしていて楽しいです!
華やかだけどやってることえげつない感じがさらに楽しいです!

マリチカとアナについてはまだ強い動きが分かってないので、これから考えていければと思います(今で十分面白いので、考えることを放棄してしまうかもしれない(笑))。



是非みなさんもペイルムーンで楽しいファイトをしましょう!

2013年7月4日木曜日

バミューダ△ PR♥ISM-I ヴェール軸(Cパターン) デッキ考察

ヴェールさんちょっと落ち着っ・・・ちょまっ・・・



G3 8枚
PR♥ISM-I ヴェール 4
シャイニングシンガーイオニア 4

G2 12枚
PR♥ISM-S リグリア 4
PR♥ISM-I ローザ 4
プリティセレブシャルロット 4

G1 13枚
マーメイドアイドルセドナ 4
マーメイドアイドルエリー 4
PR♥ISM-R メルキュール 3
マスコットレディオリア 2

G0 17枚
コミカル・レイニー(☆) 4
クッキング・カスピ(引) 4
ハートフルエールファンディ(引) 4
PR♥ISM-M ティモール(治) 4
FV
バミューダ△候補生シズク 1






・まさかの

Aパターンの時に「何故か軸になってしまった」と言いながらまさかのCパターンまできてしまったヴェールさん。元気で可愛いおてんば娘はどこまでも伸び盛りですね。



・戦い方

所々に散りばめたギミックを武器に、基本は素手(体当たり)で殴る(ぶつかる)だけのビートダウンデッキです。



・PR♥ISM-I ヴェール

正直ヴェールさんでなくても良かった感はありますが、優秀なのでヴェールさんに。ブレイクライドは場に出したトリガーを戻したり盤面を整理したりできるので便利です。このデッキはRの配置が結構重要になるので、盤面を整理できるのはありがたいです。



・シャイニングシンガーイオニア

今回のデッキのキーカードかもしれません。Vにはあまり乗らないのでタイトルはヴェールさんに奪われてしまいました。
オリアと21000ラインを作るのはもちろん、ファンディのパワー付与先として優秀で、さらにシャルロットとの相性が良いです(詳しくはシャルロットの項目で)。シズクやファンディと16000ラインを作れたり、セドナと20000ラインを作れたりもします。



・プリティセレブシャルロット

ファイターズコレクションの人(魚)。主に先攻2ターン目と相手が4点の時に強くなります。
先攻2ターン目の時、相手のG1は最近だと名称の影響で7000の場合が多いです。そこにセドナのブーストをつけると17000ラインで攻撃でき、さらに手札からイオニアを出せれば7000に対して12000で攻撃できます。これは理想的過ぎますが、追撃の動きができるのは強いです。後攻2ターン目であれば攻撃対象が多くダメージトリガーをあまり警戒しなくて良いので、追撃の動きが安定します。
相手が4点の時、Vが攻撃してクリティカルを引いた場合、シャルロットとは別のラインの☆を増やすことでより攻撃的な動きができます。また、クリティカルを引かなくてもシャルロットの5点目への攻撃は6点目への攻撃、またはR潰しに繋がっていくので相手としてはできるだけ通したくない攻撃となります。



・G1

セドナ4、エリー4、オリアを2枚入れて余った枠にメルキュール、といった感じで構築しました。オリアが2枚なのは、シャルロットとの相性が悪いためです。なのでオリア2枚の意識は「できたらやるけどそこまで真剣じゃない」くらいの気持ちです。主にR裏が仕事場なので、これくらいの軽い意識でも割と働いてくれます。優秀なマスコット。メルキュールはブースターとしてもアタッカーとしてもよく働いてくれます。



・トリガー

ドロー8枚。最近はまってます。ガード値が悲惨になりがちですが、ドローは気持ちいいです。このデッキではヴェールがシズクというガード値を拾ってきてくれることもあります。
さらにファンディという優秀なドロートリガーがいるおかげで、手札に余りがちになるドロートリガーをただの5000シールドとして終わらせるだけでなく、パワーに変換することもできます。このデッキは設計ミスなのかなんなのか20000ラインが良くできるので、ファンディの+3000と合わせてクロスライドには対抗しやすそうです。





いかがでしたか?



普通のデッキを組もうと思って組み始めたのですが・・・普通ってなんだっけ状態になりました。

2013年7月1日月曜日

アクアフォース 終末の切り札レヴォン軸(Bパターン) デッキ考察 最新版(2013年7月1日)

「アクアフォース 終末の切り札レヴォン軸(Bパターン) デッキ考察」はこちら!





調整版です!





G3 8枚
終末の切り札レヴォン 4
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 4

G2 12枚
双撃のブレイブ・シューター 4
ティアーナイトラザロス 4
光学小銃の巨人兵 4

G1 13枚
遊撃のブレイブ・シューター 4
翠玉の盾パスカリス 4
ティアーナイトテオ 3
発光信号のペンギン兵 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・変更点

テオ1枚→光学小銃1枚
FVアストレア→FVエリック



・変更理由

テオを1枚光学小銃に変えたのは、元々ブースターをあまり必要としないこのデッキでテオよりアタッカーが欲しい場面が多かったからです。それと最近はG2とG1の配分が11-14より12-13の方が事故しないのではないかという考えもあってこのようにしました。どっちか分からないくらいだったら光学小銃の方がいいかなっていう考えでもあります。
FVは事故回避兼アタッカーの確保ができるエリックさんを採用しました。アストレアもかなり強いFVでしたが、事故回避だけでなくアタッカーの確保にも繋がるエリックさんやっぱり強いですよね、って感じになりました。それでもアストレアが入るならこのデッキ、くらいの相性の良さでした。お疲れ様でした。
1ターン事故っても強いFVで巻き返す、という考え方もありです。しかしこのデッキではアタッカーの確保にも繋がるエリックと比べると、少し押し負けてしまった感がありました。



・その他

それくらいアタッカーが重要なデッキです。アクアフォースってそんな感じですよね。ストームライダーがいなくてもやっぱりアクアフォースなんだなって思います。
FVがアストレアではなくなったことでトランスコアに優先的にライドするということもなくなりました。余裕があればブレイクライドするくらいの気持ちで良いでしょう。





そういえば最近リンクジョーカーとかいう新勢力が出てきましたが、レヴォンであれば十分に対抗できるのではないかと考えています。

呪縛は確かに恐ろしいスキルですが、やはり強力な前列呪縛は簡単にできるものではありません。
いまのところ判明しているユニットから考えると、どうやらRのユニットから呪縛を始めることはできず、Vのユニットから呪縛を始めないといけないみたいです。そしてVが呪縛するにはそれなりのコストや制限(CBやBR、後列のみなど)がかかっているので、毎ターン前列を呪縛というのは厳しそうです。

ということで後列をそれほど必要としないレヴォンであれば、それなりには戦えるだろうと考えています。



メイルはさすがに相性が悪そうですが、アクアフォースとしてはまだまだ頑張れます!多分(笑)!



(2013年8月20日、蒼翔竜トランスコア・ドラゴンの「蒼翔竜」の部分が抜けていたため、訂正)