2013年8月28日水曜日

蒼波竜テトラドライブ・ドラゴンについて

(この記事はテトラドライブが発表された当時の記事です。13弾発売後の記事はこちらになります。↓

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!





発売前ですが、気になったので色々試してみました。



最初は力を活かせなくてなんだこいつ・・・とか思ってましたが、構築を変えるとテトラドライブの波を感じられるようになりました。

ただまだ、つええええええええ!!!!!!!!とか気持ちEー!とかそういう感覚は得られてないので、テトラドライブの方向性がよく分かってない状態です。いまは心地よく波乗りしてる感じですね。



ということで現段階の構築を簡単に。





G3
テトラドライブ 4
トランスコア 1
ディアマンテス 3

G2
ラザロス 4
双撃ブレイブシューター 4
光学小銃 4

G1
遊撃ブレイブシューター 4
パスカリス 4
テオ 3
ペンギン 2

G0
☆ 3
醒 5
引 4
治 4
FVエリック





意識したのはメイルです。ただしメイルは入りません。
レシピはテトラ4トランスコア1になってますが、テトラ3トランスコア2にした方が良い動きができるかもしれません。




・メイルストロームとテトラドライブ

両者ともLBの発動条件として4回攻撃のギミックを要求するユニットです。テトラはスタンドトリガーでも発動しますが、大体同じです。両者とも4回攻撃において強いディアマンテスを使いながら戦います。ここまでは変わりません。
では何が違うのか。それはLBスキルの性質です。メイルストロームは強力なアドを取っていくスキルなのに対し、テトラドライブは決めにかかるスキルです。この違いは、スキルを発動したいタイミングに影響してきます。メイルストロームは(できないけどできれば序盤~)中盤、テトラドライブは終盤に使いたいスキルです。そのためメイルストロームには自爆互換が好まれるのに対し、テトラドライブにはそれほど必要なものではありません。
大体同じと言いましたがスタンドトリガーでもスキルが発動するという性質上、ストームライダーはエィアマンテスのみで構築しています。



・中盤の戦い方

メイルストロームが得意とする中盤をテトラドライブはどうするのか、というとディアマンテスがいれば簡単にダメージを詰めることができます。
メイルはRを潰して中盤を長引かせてアドを取っていく戦い方でしたが、テトラはディアマンテスと共にVに攻撃を集中させることで中盤を短く終わらせることができます。
中盤のディアマンテス、終盤のテトラドライブといった感じでゲームを進めることができます。



・テトラドライブのスキル

テトラドライブのLBが発動した時の攻撃について。RVRRVで攻撃していきます。
大体の場合、ディアマンテス→ブーストなしテトラドライブ→ディアマンテスと入れ替わったR→ブースター付きのR→ブースター付きテトラドライブの順番で攻撃していきます。「ディアマンテスと入れ替わったR」の部分にいるブレイブシューターは12000で攻撃できます。
1回目のツインドライブではクリティカルが、2回目のツインドライブではスタンドが活きてきます。
がっつり相手の手札を削りましょう!





といった感じでした。

構築がはまらないと力を発揮してくれないので、逆に言えばもっと別の構築ではものすごい波を作るのかもしれないです。



まだまだ力が計り知れない、そんなユニットのように感じました。

2013年8月27日火曜日

アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察(2013年8月27日)

「アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察」はこちら!

「アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察(2014年1月22日)」はこちら!





調整版です。





G3 8枚
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 3
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 3
終末の切り札レヴォン 2

G2 12枚
ティアーナイトラザロス 4
双撃のブレイブ・シューター 4
歴戦の戦術司令官 4

G1 13枚
遊撃のブレイブ・シューター 4
翠玉の盾パスカリス 4
ティアーナイトテオ 3
発光信号のペンギン兵 2

G0 17枚
ジェットスキー・ライダー(☆) 4
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
バトルシップ・インテリジェンス(☆) 1
輝石通信のラッコ兵(引) 3
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・ラッコ兵1枚→バトルシップ1枚

4点ノーガードをラッコ引いてチャンスを逃すことが多かったので、枚数を調整しました。





自分のデッキのスタンダードが確立されてきてる気がします。

2013年8月21日水曜日

アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察

「アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察(2013年8月27日)」はこちら!




気持ち良さがアルティメットブレイク





G3 8枚
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 3
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 3
終末の切り札レヴォン 2

G2 12枚
ティアーナイトラザロス 4
双撃のブレイブ・シューター 4
歴戦の戦術司令官 4

G1 13枚
遊撃のブレイブ・シューター 4
翠玉の盾パスカリス 4
ティアーナイトテオ 3
発光信号のペンギン兵 2

G0 17枚
ジェットスキー・ライダー(☆) 4
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・戦い方

最終的にグローリーメイルに繋げてぶっぱなすデッキです。
トランスコア→グローリーメイル、レヴォン→グローリーメイル、トランスコア→レヴォン→グローリーメイル、レヴォン→トランスコア→グローリーメイルなど、最終的にグローリーメイルに繋げて強力な勝ち筋を作るのがこのデッキの戦い方になります。



蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム

このデッキの切り札。展開に影響が出ても1枚は手札に握っておきたいです。
トランスコア→グローリーメイルのブレイクライドはとても華やかで凶悪です。守れたとしてもトランスコアの効果と合わせて相手の手札4枚くらい吹っ飛んでいきます。気持ちいい。
レヴォン→グローリーメイルの流れは美しいです。引き離されたダメージレースをレヴォンで追いつき、☆増加が活きない終盤でグローリーメイルに再ライドすることで一気に詰めにかかります。気持ちいい。
G2→G3ライド時にグローリーメイルに乗るのは一番やりたくないパターンですが、案外そのままでも戦えたりします。余裕があれば(手札にグローリーメイルと他G3など)再ライドを重ねていくのも強い手になったりします。
初期構想ではグローリーメイル2枚、トランスコア4枚、レヴォン2枚だったのですが、今はグローリーメイル3枚、トランスコア3枚、レヴォン2枚になりました。悩んだのは、最初に乗りたいG3(トランスコア、レヴォン)に乗れるかどうかと、グローリーメイルを試合中に1枚引けるかどうかという点でしたが、最初に乗りたいG3は5枚あれば何とかなりそうだったのと、上にも書いた通りグローリーメイルでも案外何とかなってしまうということ、さらに試合中にグローリーメイルを引けなかった時のリスクの大きさも考えてグローリーメイルを3枚にしました。



終末の切り札レヴォン

切り札を連れてくる役になってしまったレヴォンさん。ダメージレースをダッシュで追いかけたり3点止めができたり色々器用にこなしてしまう人。
このデッキの中で特に評価してるのはダメージレースをダッシュで追いかけてくれる点で、わざと4点目を安く受けたりG2自爆を使ったりして早めにリミットブレイクし、一気にグローリーメイル圏内まで持っていってくれるのは職人技です。
トランスコア→レヴォンで3点止めに圧力かけるのも楽しいですね。



歴戦の戦術司令官

G2自爆。アルティメットブレイクのお供。ということでグローリーメイルと同じく多少展開に影響が出ても手札に握っておきたい1枚。
レヴォンのリミットブレイクを早く出すためにも使えるので、色々便利です。テオと16000を作れますが、あまり意識しなくて良いと思います。





いかがでしたか?

グローリーメイルぶっぱなすの気持ちいい!っていうのが私の感想です。

グローリーメイルぶっぱなすまでのプレイも色々と楽しいので、おすすめのデッキです!

2013年8月18日日曜日

デッキへの採用枚数について

某カードゲームの考察ブログを読んでいたところ、少し気になることが書いてありました。



そのカードゲームはヴァンガードと同じで同名カードを4枚まで入れることができるのですが、そのブログによるとそのカードゲームの大会上位者のデッキに4積みされているカードというのは少ないそうです。3積みを多くして採用するカードの種類を増やすことで、多くの状況に対応できるようになるためと書かれていました。

この話はヴァンガードにも当てはまりそうで、とても興味深いものでした。というかヴァンガードでも大会上位者のレシピを見てみると、結構そういうデッキありますよね。G1は特にそういう傾向が強いかもしれません。

私は今まで動きを安定させるという目的で4積みばかりしていて、大会上位者のレシピを見てもあまり理解できていなかったのですが、こうして自分とは違う考え方を提示されると見える世界も少し変わってきます。



とはいえもちろん4積みが悪いということは決してなく、例えばメインVや完全ガードのように4積みが推奨されるカードもあります。特にヴァンガードではライドというシステムの都合上、ライドしたいターンにライド用のカードを引けていなければ大きな損失に繋がることがあるので、その辺りは十分に気をつけて構築していきたいです。

G1やG2では特にライドしたいカードがないデッキもあるので、余裕のある構築ができそうですね。

なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Bパターン) デッキ考察(2013年8月18日)

「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Bパターン) デッキ考察(2013年7月22日)」はこちら!

「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Bパターン) デッキ考察(2013年11月16日)」はこちら!





調整版です。





G3 8枚
抹消者スイープコマンド・ドラゴン 4
抹消者ボーイングソード・ドラゴン 4

G2 12枚
抹消者スパークレイン・ドラゴン 4
抹消者サンダーブーム・ドラゴン 4
ドラゴニック・デスサイズ 4

G1 13枚
送り火の抹消者カストル 4
ワイバーンガードガルド 4
抹消者デモリッション・ドラゴン 3
ライジング・フェニックス 2


G0 17枚
抹消者イエロージェム・カーバンクル(☆) 4
毒心のジン(☆) 4
神槍の抹消者ポルックス(☆) 1
抹消者ブルージェム・カーバンクル(引) 3
蠱毒の抹消者 セイオウボ(治) 4
FV
スパークキッド・ドラグーン 1





・変更点

抹消者デモリッション・ドラゴン1枚→ライジング・フェニックス1枚
神槍の抹消者ポルックス3枚→毒心のジン3枚



・変更理由

デモリッションを1枚ライジングフェニックスに変えたのは、ライジングフェニックスの効果を使用できる確率を上げたかったからです。カストルとデモリッションを比べて、カストルの方が重要だと考えたのでデモリッションを1枚抜きました。ライジングフェニックスの効果は、あくまで1回使用できれば良いという考えです。2枚目を引いた場合は、状況に応じて処理します。
それに応じて、トリガーの方もポルックス3枚をジン3枚に変えました。ジンの4000というパワーが痛い時もあるのですが、ジンの役割はジンにしか持てないものなので4枚にしました。これにより、今までよりも動きが少し柔軟になりました。

2013年8月15日木曜日

序盤の攻撃について

攻撃はアドです。
ならば、攻撃はアド→とにかく3パン→爆アド!となるかと言われれば、ちょっと違います。
何故なら、3パン(左右展開)するということは、相手の攻撃の的を増やす(相手のアドに繋がる)ことになるからです。
これは主に、序盤の攻撃についての話です。



攻撃対象がVしかいない場合、要求値を5000刻みで上げたラインを作らなければ全ての攻撃を当てられるかは確実ではありません。
逆に展開すればするほど、ラインの要求値を上げなくて良いことになります(3面に攻撃対象があれば全て5000要求でもどれかには当たる)。

展開して攻撃するということは、攻撃的な姿勢であり、メリットも大きいのですが、攻撃対象を増やしてしまうリスクもあるということを考えておかなければなりません。
デメリットがリソースを失うこと、それもツインドライブができない序盤に失うというのは攻撃に支障が出る可能性もあるので、注意しておく必要があるでしょう。



と、ここまで書いていて自分で気付いたのですが、リソースを確保しづらい序盤での殲滅戦は中盤~終盤よりも有効的な戦略なのかもしれないですね。
しかしそもそも展開のリスクを考えた相手にはあまりRを出されないかもしれませんが。



ここでは展開におけるリスクを書きましたが、最初にも言ったとおり攻撃はアドです。
ここを忘れてしまっては勝てなくなってしまうので、上手くバランスをとって戦っていきたいですね。