2013年9月28日土曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察(2013年9月28日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察」はこちら!

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Bパターン) デッキ考察(2013年12月26日)」はこちら!





メイルストローム、堂々復活!





G3 8枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 2
ストームライダーディアマンテス 2

G2 12枚
双撃のブレイブ・シューター 4
タイダル・アサルト 4
歴戦の戦術司令官 4

G1 13枚
ホイール・アサルト 4
翠玉の盾パスカリス 4
発光信号のペンギン兵 3
遊撃のブレイブ・シューター 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
バトルシップ・インテリジェンス(☆) 2
戦場の歌姫マリカ(引) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 2
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・以前と比べて

あまりにも違うので変更点などは書きません。一応リンクは貼りましたが、やっつけで組んでいたあの記事は参考にならないと思います(笑)。
しかしこうしてBパターンが生まれ変わること(リバース?)ができたのは嬉しいです。13弾でのアクアフォースの進化は凄まじかった。まさかBパターンがどのパターンよりも環境に適応する日が来るなんて・・・(笑)。



・戦い方

ディアマンテス、タイダル、ホイールといったユニットに攻撃回数を稼がせ、メイルのLBを発動させます。タイダルやホイールを使えばVに攻撃をヒットさせることなくメイルに4回目の攻撃をさせることもできるので、相手が3点以下の(ノーガードさせやすい)状態からメイルのLBを打ち込むこともできます。
相手が4点以上になったり、呪縛や焼きなどでメイルで戦いづらくなったらグローリーメイルにクロスライドすることで対応することができます。マリカでグローリーメイルのラインを26000まで引き上げることもできます。





早いものでメイルが出てから約1年が経ちましたが、まだまだ現役で頑張れるというのはさすがですね。

2013年9月27日金曜日

グレートネイチャー 双筆の闘士ポラリス軸(Aパターン) デッキ考察 最新版(2013年9月27日)

「グレートネイチャー 双筆の闘士ポラリス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月17日)」はこちら!





調整版です!





G3 8枚
双筆の闘士ポラリス 4
特別名誉博士シャノアール 4

G2 12枚
コンパス・ライオン 4
バイナキュラス・タイガー 4
ジオグラフ・ジャイアント 4

G1 13枚
ぐるぐるダックビル 4
ケーブル・シープ 4
スタンプ・ラッコ 3
シルバー・ウルフ 2(テーピング・キャット 2)

G0 17枚
トライアングル・コブラ(☆) 4
ルーラー・カメレオン(☆) 4
ホルダー・ヘッジホッグ(☆) 4
ディクショナリー・ゴート(治) 4
FV
ドングリ・マスター 1





・変更点

スタンプ・ラッコ1枚→ジオグラフ・ジャイアント1枚





テーピングキャットがきたらシルバーウルフと交代する予定です。

シルバーウルフも強いんですけどねー。今後強いG2がきたらコンパスライオンとスタンプラッコを抜く方法もあるのですが・・・。しかしスタンプラッコはスタンプラッコで色々な意味で活躍「してしまう」ので、このままでいいのかなーとも思ったり。

ぐるぐるダックビルのフレーバーみたいにどーでもいいって感じになりたいですね。

ちょっと意味が分からないですが、どーでもいいって感じです。

たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月27日)

「たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!

「たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月6日)」はこちら!





調整版です!





G3 8枚
混沌竜ディノカオス 4
古代竜ティラノレジェンド 2
古代竜ステゴバスター 2

G2 12枚
古代竜クリオロフォール 4
古代竜ディノクラウド 4
古代竜ビームアンキロ 4

G1 13枚
ソニックノア 4
古代竜トライプラズマ 4
アークバード 4
古代竜ガトリングアロ 1

G0 17枚
古代竜ディノダイル(☆) 4
竜鳥ファイヤープテリクス(☆) 2
古代竜タイタノカーゴ(引) 4
草食竜ブルートザウルス(引) 2
古代竜オルニトヒーラー(治) 4
FV
古代竜ベビーレックス 1






・変更点

古代竜ステゴバスター1枚→古代竜ガトリングアロ1枚
草食竜ブルートザウルス2枚→竜鳥ファイヤープテリクス2枚





構成を普通にしてみたら普通に回って普通に強くなりました。

先攻を取れればディノカオスにスペリオルライドしたターンに15000要求を乱発できるので、そこに☆が乗っかったりしたら大変です。念じて☆を捲りましょう。

たちかぜ 軍竜ラプトル・カーネル軸(Aパターン) デッキ考察

イラスト、フレーバーテキスト、能力とかっこよさの塊!ラプトル軸のデッキ考察です!

今回は安定性を少し削り、その分回った時の爆発力を強くする構築に挑戦しました。

リヴィ型の連携が元々そういう性質なので、デッキそのものからそういうタイプにしてしまおうという試みです。
連携が失敗してしまった時にそういう爆発力がないと戦えなくなってしまう、という理由もあります。



それではレシピです!





G3 8枚
軍竜ラプトル・カーネル 4
古代竜ティラノレジェンド 2
古代竜ステゴバスター 2

G2 11枚
軍竜ラプトル・キャプテン 4
古代竜クリオロフォール 4
翼竜スラッシュプテラ 3

G1 13枚
軍竜ラプトル・サージェント 4
アークバード 4
ソニックノア 3
翼竜スカイプテラ 2

G0 18枚
古代竜ベビーレックス 1
古代竜ディノダイル(☆) 4
竜鳥ファイヤープテリクス(☆) 2
古代竜タイタノカーゴ(引) 4
草食竜ブルートザウルス(引) 2
古代竜オルニトヒーラー(治) 4
FV
軍竜ラプトル・ソルジャー 1






・戦い方

連携ライドを決めながら、少し強気に攻撃していきます。連携ライドが決まっていけば自然と盤面は埋まって攻撃の手は強まるのですが、少し強気というのはG3ラプトルのLBが詰め用の能力なので早く詰めの段階に持っていきたいという考えからです。つまり少し強気に攻撃していくためにも、連携ライドを決めていきたいです。



・軍竜ラプトル・カーネル

メインV。CB1と2枚の餌で圧倒的なパワーで攻撃することができます。ベビーレックス、スカイプテラ、スラッシュプテラなどを餌にすればさらに効果を得ることができますが、あまりこだわりすぎる必要はないです。より効果的にLBを使える状況に持っていくことを第一に考えてください。



・古代竜ティラノレジェンド

ベビーレックスのために入っています。パワーが11000あるので普通に使いやすいですね。



・古代竜ステゴバスター

ソニックノアと21000ラインを作れます。



・翼竜スラッシュプテラ

G3ラプトルで食べると18000ラインを21000ラインに変えることができます。



・ソニックノア

ステゴバスターやスラッシュプテラと相性が良いです。G3ラプトルで食べる時もパワーは高いほうが良いので重宝します。3枚だと足りなく感じるかもしれません。



・翼竜スカイプテラ

G3ラプトルのアド損を軽減できます。上書きコールすることで手札に加えることができるので、そのままガードに使ったりラインを組み直したりできる面白いユニットです。



・古代竜ベビーレックス

スペックがおかしいのでどうしても入れたかった1枚。G0を多くしてしまうとライド事故に繋がってしまうのでできれば入れたくないのですが、やっぱりスペックがおかしかったので1枚だけですが入れてしまいました。たちかぜの最強カードではないでしょうか。



・トリガー配分

☆6引6治4。腹が減っては戦が出来ぬ。これ以上クリティカルを増やすと動きが悪くなってしまいました。これでも10000ガードが足りないと感じる時があるので、これ以上ドローも増やすことはできなさそうです。





いかがでしたか?



烏合の衆を偉大なる将の力で軍勢に変えて戦いましょう!(失礼?)

2013年9月26日木曜日

バミューダ△ PR♥ISM-P ラブラドル軸(Aパターン) デッキ考察

ラブラドルが安くなっていたので組んでみました!
クリアは安くなっていなかったので2枚に抑えました!

ということでラブラドル軸のデッキ考察です!
使うと分かる3体コールのコスト感・・・しかしそれでも間違いなく☆は増えてるので問題ないですね!☆が増えてきらきらしてますね!さすが綺羅の歌姫ですね!



・・・それではレシピです!





G3 8枚
PR♥ISM-P ラブラドル 4
PR♥ISM-I ヴェール 4

G2 12枚
PR♥ISM-S リグリア 4
PR♥ISM-R リュミエール 4
PR♥ISM-I ローザ 4

G1 13枚
PR♥ISM-R メルキュール 4
マーメイドアイドルエリー 4
PR♥ISM-P レイテ 3
PR♥ISM-I クリア 2

G0 17枚
PR♥ISM-M カナリア(☆) 4
コミカル・レイニー(☆) 2
PR♥ISM-M アドリア(引) 4
ハートフルエールファンディ(引) 2
PR♥ISM-M ティモール(治) 4
FV
バミューダ△候補生シズク 1






・戦い方

ラブラドルのLBで3点からガードを切らせる、または2点以下の早い段階から増えた☆で相手を追い詰めて押し込んでいきます。
相手が4点以上になったときはラブラドルのLBを無理に使う必要はなく、起動効果をクリアに使ったりレイテとラブラドルでラインを作るなどしてパワーの高いラインを組み上げて一気に押し込みます。



・PR♥ISM-P ラブラドル

メインV。LBも十分に強いですが、ECB1でバウンスできる起動能力も強いです。LBの準備、クリアの効果を誘発、そしてラインの立て直しとあらゆる面で便利な能力です。
LBの発動には必要以上に盤面を埋めず、インターセプトで場を空けるなどすればコロがいなくても2,3発は使えます。そもそも使って1,2回と考えているので、FVはシズクです。



・PR♥ISM-I ヴェール

BRユニット。1枚ドローできるのでアド損なしでBRできます。2枚バウンスする能力はラブラドルのLBに繋げることができるので強力です。



・PR♥ISM-P レイテ、PR♥ISM-I クリア

レイテはラブラドルの専用ブースター、クリアはバウンスされた時にSB1で+4000を他のRに与えることができます。活躍するのは相手が4点以上になってからが多いです。詰めの場面で最後の一押しを加える感じですね。
クリアとラブラドルはとても相性が良く、1枚あればコストがある限り何回でも能力を使うことができます。



・ハートフルエールファンディ

優秀なドロートリガーですが、名称がないので2枚にしています。名称がないとECBのコストにできず、ラブラドルのLBでコールすることもできないので使いづらいです。ただこれはバランスの問題なので、調整次第です。



・バミューダ△候補生シズク

本家のシズクちゃん。何よりもライド事故が怖いのと、そこまでLBを何回も使う戦い方をしないのでコロではなくシズクを採用しました。必要なG3があるなら非名称のカードがダメージゾーンに落ちるまで効果を使わない、という使い方をしています。たまにヴェールで手札にバウンスされます。



・トリガー配分

☆6引6治4。最初は☆8引4の配分で回していたのですが、手札が足りないことが気になったのでドローを増やしました。手札が少ないとラブラドルのLBを使うときに無理やり感が生じてしまうことがあるのですが、手札が多いとラブラドルのLBも無理なく使うことができます。
ラブラドルのLBで☆も増えるのでダメージレースで差がつきやすいということもありません。そのため、☆7引5よりドローが欲しい、ファンディが強いという理由で☆6引6になりました。





いかがでしたか?



カオスブレイカーも手が出せなかった(?)、輝かしいバミューダ達のデッキ考察でした!

2013年9月25日水曜日

ぬばたま 修羅忍竜カブキコンゴウ軸(Aパターン) デッキ考察

まさかこの日が来るとは・・・。



ぬばたま、本格参戦。





G3 8枚
修羅忍竜カブキコンゴウ 4
修羅忍竜クジキリコンゴウ 4

G2 12枚
千本太刀の忍鬼オボロザクラ 4
忍竜コクジョウ 4
忍獣タマハガネ 4

G1 13枚
忍竜ドレッドマスター 4
嵐の忍鬼フウキ 4
忍獣ミジンガクレ 4
月下の忍鬼サクラフブキ 1

G0 17枚
忍竜クロガネ(☆) 4
忍妖マシロモメン(醒) 4
忍妖オオツヅラ(引) 4
忍妖ザシキヒメ(治) 4
FV
忍獣クロコ 1






・戦い方

序盤の攻撃はVでV、RでRを攻撃していきます。相手があまり展開してこないようならこちらもそれほど展開しなくて良いと考えています。ドレッドマスターがきたときは別です。
何故このようなことを言っているのかというと、狙いたい形があるためです。つまりは、カブキコンゴウのLBで相手のRをバインドさせ、クロコでドロップへ送る。これをするためにはこちらが相手より先にLBする必要がある(自分が4点が相手が3点などの状況になっていないと、こちらがLBして相手がノーガードするという形が上手く取れない)ので、序盤は展開を控えていきたいということです。
そして何故ドレッドマスターが別かといえば、彼のブーストした攻撃は相手がガードしてくれるからです。



忍竜ドレッドマスター

1弾に収録されていたユニット。その性能は13弾環境でも十分に通じる程の強さ。恐らくぬばたまの強化が渋られていた元凶。というよりハンデスの怖さを知らせるために1弾に収録されていたのかもしれないですね。
そんな推測は置いておいて、ドレッドマスターの使い方ですが、R裏に置いてターンの最初にそのラインで攻撃をします(Rを狙うととてもいやらしい)。ドレッドマスターの効果を発動させるためには自分の手札が相手の手札より少なければならないので、ドライブチェックで手札が増えたり他の攻撃をガードされて手札の枚数を調整される前、つまりターンの最初に攻撃をするのが良いです。
「Rから最初に攻撃しなきゃいけないなんて・・・」と思う方もいるかもしれませんが、実はほとんどデメリットはありません。相手のVが4点であろうとなんだろうと、ドレッドマスターがブーストした攻撃はガードしなければ手札が削れ、ガードしても手札を減らすことに成功しているのです。
そして最初に攻撃することにデメリットを感じさせないドレッドマスターは、今現在ぬばたま単構築に強制的に入れなければならないスタンドトリガーととても相性が良いです。スタンドトリガーによってメリットが発生する能力ではなく、スタンドトリガーのデメリットを軽減させる能力ですが、それによって「スタンドトリガーのメリット」を自然に扱えるようになります。アド。



修羅忍竜カブキコンゴウ

メインV。クロコとの相性はもちろん、CB1でパワーが10000上がるのは強いです。コール時に効果を発動するユニットは再利用されてしまいますが、必要以上にLBを使わなければそれほどのデメリットにはなりません。



忍獣タマハガネ

クロコとおかしい動きを見せるユニット。カブキコンゴウのLBが発動した後は役割がなくなるので、できるだけ早く使いたいところ。



・嵐の忍鬼フウキ

クロコのサポートとしても使えますが、それよりも注目したいのは詰め性能です。ここで決める!と思ったターンにフウキを使えば無理やり捻じ込むことができます。なかなか侮れない性能です。相手が5点ならば、大体相手の手札を4枚以下にできれば勝てます。



忍獣クロコ

FV。V裏に下げてブーストするだけの簡単なお仕事をしてもらいます。



・このデッキの強み

最後にこのデッキの強みを確認します。まず1つ目はFVのクロコ。他のユニットでバインドしてクロコでドロップへ送る動きは強いです。
じゃあクロコが焼かれたら?そこで登場する2つ目の強み、ドレッドマスター。この2つの強みを武器にして戦っていきます。
ということでクロコの2枚目を採用するということはなさそうです。何より事故回避の手段がないこのデッキでG0をさらに増やすということは危険です(そんなスペースあるならハガクレ入れたい)。





いかがでしたか?

すでに1つの形として完成されている感がありますが、カードが出れば出るほど(主にドレッドマスターが)強くなりそうです。



将来的にはクロコに頼らずともデッキのギミックが完結し、FVをシズクなどの事故回避ができるものになれば嬉しいです。

2013年9月20日金曜日

ノヴァグラップラー 超獣神イルミナル・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月20日)

「ノヴァグラップラー 超獣神イルミナル・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月20日)」はこちら!

「ノヴァグラップラー 超獣神イルミナル・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月14日)」はこちら!





調整版です。





G3 8枚
超獣神イルミナル・ドラゴン 4
獣神アズール・ドラゴン 4

G2 12枚
獣神ヘイトレッド・ケイオス 4
獣神ゴールデン・アングレット 4
獣神ダムンドレオ 4

G1 13枚
獣神ブランク・マーシュ 4
獣神デザートゲイター 4
ツイン・ブレーダー 3
エネルギー・チャージャー 2

G0 17枚
レッド・ライトニング(☆) 4
獣神バンパウロス(引) 4
スリーミニッツ(引) 4
獣神レスキューバニー(治) 4
FV
獣神ホワイト・タイガー 1





・変更点

ザ・ゴング4枚→レッド・ライトニング4枚





行き過ぎたので戻ってきました(笑)。

ノヴァグラップラー 超獣神イルミナル・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月20日)

「ノヴァグラップラー 超獣神イルミナルドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年6月25日)」はこちら!

「ノヴァグラップラー 超獣神イルミナル・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月20日)」はこちら!





絶禍繚乱版。





G3 8枚
超獣神イルミナル・ドラゴン 4
獣神アズール・ドラゴン 4

G2 12枚
獣神ヘイトレッド・ケイオス 4
獣神ゴールデン・アングレット 4
獣神ダムンドレオ 4

G1 13枚
獣神ブランク・マーシュ 4
獣神デザートゲイター 4
ツイン・ブレーダー 3
エネルギー・チャージャー 2

G0 17枚
獣神バンパウロス(引) 4
スリーミニッツ(引) 4
ザ・ゴング(引) 4
獣神レスキューバニー(治) 4
FV
獣神ホワイト・タイガー 1





・変更点

デスアーミー・ルーク4枚→獣神ダムンドレオ4枚
叫んで踊れる実況シャウト4枚→獣神デザートゲイター4枚
ドグー・メカニック2枚→エネルギー・チャージャー2枚
レッド・ライトニング4枚→獣神バンパウロス4枚
ラウンドガールクララ4枚→獣神レスキューバニー4枚





これは獣神ではない、超獣神である。

2013年9月19日木曜日

グランブルー 氷獄の冥王コキュートス“Я”軸(Aパターン) デッキ考察

ついに・・・ついにグランブルーにまともなメインVがきた!!!

グランブルーの反撃はここから始まる!



それではレシピです!





G3 8枚
氷獄の冥王コキュートス“Я” 4
七海覇王ナイトミスト 4

G2 12枚
大幹部ブルーブラッド 4
腐蝕竜コラプトドラゴン 4
キャプテン・ナイトミスト 4

G1 13枚
ダンシング・カットラス 4
突風のジン 4
伊達男ロマリオ 3
サムライスピリット 2

G0 17枚
ナイトスピリット(☆) 4
悪霊砲弾(☆) 4
荒海のパンシー(☆) 4
お化けのりっく(治) 4
FV
スケルトンの切り込み隊長 1






・戦い方

序盤から相手のダメトリを気にせず強気に展開して攻めていきます。
BRで出てきたユニットは状況に応じてアドに変換するか攻撃力としてそのまま使うかを選択します。次のターンも守りきれるようなら攻撃力に変換していき、強気なプレイングを心がけるようにしていくのがポイントです。
何故強気強気と連呼しているのか、それはコキュートスЯの性質にあります。



・氷獄の冥王コキュートス“Я”

うっかり虚無と融合しちゃってた天然おちゃめ系アイドル。
そのLBはRを1枚呪縛してデッキの上から3枚ドロップゾーンに送ることで、ドロップゾーンから1枚をスペリオルコール、そのユニットに+3000というもの。デッキを気にしなければ1枚呪縛するだけで1アドを得られる破格のスペックを持っていますが、そのデッキが一番重要なコストになってきます。LBを使いすぎたり試合が長引くと簡単にデッキが切れて負けてしまいます。
そこで、強気なプレイングの登場です。試合のターン数が短ければ短いほど、LBを使うためのコスト(デッキ)ができます。LBと優秀なRによってアドは大量に稼げるので、強気なプレイングでいかに攻撃力を確保できるかがこのデッキのポイントです。
天然おちゃめ系アイドルのプロデューサーさん、腕の見せ所ですよ!



・七海覇王ナイトミスト

BRユニット。できれば先に乗ってプレイングの選択肢を広げたい。カットラスや荒海のバンシー、G2ナイトミストやコキュートスЯでアドに変換するも良し、そのまま攻撃して+5000の攻撃力を活かすも良しの器用なユニットです。このユニットからこのユニットへのBRも強力です。



・腐蝕竜コラプトドラゴン

たまに荒海のバンシーとかっこいいラインを作ります。新しいG2バニラがきてたらそっちを採用してたかもしれないです。・・・違うぞ!コラプトドラゴンが弱いんじゃない、G2バニラが強いんだ!



・キャプテン・ナイトミスト

強い。



・ダンシング・カットラス

結局4枚投入されてますが、カットラスに支配されていた以前のグランブルーからカットラスを支配するグランブルーに変わった気がします。イメージです。



・伊達男ロマリオ

G2ナイトミストやコキュートスЯからスペコされたG2バニラと相性が良いです。コキュートスЯで復活させることもできるので、安定して仕事してくれます。



・サムライスピリット

G1枠激戦区ですね。新しいバンシーかわいいので使いたかったのですが、サムライスピリットと比べると役割的に勝てませんでした。恐るべしグランブルーG1枠。



・トリガー配分

☆12治4。正直バスカークの頃はドロー入れたほうがいいんじゃないかとか考えてましたが、ここまでくるとさすがに☆12に。強いられている。





いかがでしたか?



デッキをコストにできるグランブルー、無限の可能性があるのではないでしょうか!

グレートネイチャー 学園の処罰者レオパルド “Я”軸(Aパターン) デッキ考察

一部で(?)話題になっていたスタンド型のレオパルドЯ軸のデッキです。

最初は「Vのパワー低いし大したことないんじゃない・・・?」なんて半信半疑でデッキを組んでみたところ、「もっとスタンド・・・!スタンドしろおおおおおおお!!!!!!!立てえええええええええ!!!!!!!!!立つんだジョーーーーーーーーーー!!!!!!!」みたいになってました。今からは、これが真理だ!(裏返ってる)

ということで、私なりに組んでみました。何が強いってやっぱりシャノアールです。(裏返ってない!)



それではレシピです!





G3 8枚
学園の処罰者レオパルド “Я” 3
特別名誉博士シャノアール 4
学園の狩人レオパルド 1

G2 12枚(11枚)
バイナキュラス・タイガー 4
ランプ・キャメル 4
鉛筆騎士はむすけ 4(ジオグラフ・ジャイアント 3)

G1 13枚(14枚)
ぐるぐるダックビル 4
タンク・マウス 4
ケーブル・シープ 4
モノキュラス・タイガー 1(テーピング・キャット 2)

G0 17枚
ホルダー・ヘッジホッグ(☆) 4
アラーム・チキン(醒) 4
イレイサー・アルパカ(醒) 4
ディクショナリー・ゴート(治) 4
FV
ドングリ・マスター 1






・戦い方

最優先でシャノアールに乗ります。シャノアール→シャノアールも十分に有効な手です。スタンドが入っているのでドローの枚数が増えたりします。やばい。
次に乗るべきはクロス元のレオパルドですが、乗れたら乗るくらいの軽い気持ちで良いです。先にレオパルドЯの方に乗ってもあまりおいしくないので、5枚目の先に乗りたいVとして入れました。シャノアールからBRしても強いです。その場合、RVRで攻撃するとレオパルドの+4000の効果を無駄なく使えます(ダブルスタンドで2枚ドロー増加の機会は失います)。
最後に軸のレオパルドЯに乗ります。後列を全て呪縛して前列のR2枚を+12000させます。バイナキュラスやランプキャメル、後列で呪縛される前に+4000を与えられるタンクマウスなどがいると恐ろしい盤面になります。



・()内のユニットについて

つい先ほど今日のカードでカットラス互換であるテーピングキャットが発表されました。テーピングキャットが手に入り次第、()内のユニットとその横に書いてあるユニットを入れ替える予定です。



・トリガー配分

☆4醒8治4。スタンド12枚入れたかった。ドローしたかった。ドロートリガーはガード値が5000しかないので大量にドローするこのデッキとは相性が悪く、採用しませんでした。





まさに処罰者です。悪魔のようなパワーでラクダとか猫とかが襲い掛かって・・・ラクダ・・・猫・・・グレートネイチャーはやっぱり癒し系クランですね!



シャノアール博士は猫・・・だよね?

2013年9月18日水曜日

アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 最新版(2013年9月18日)

「アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!





昔に作ったデッキでもこうして生まれ変わると感慨深いですね。

絶禍繚乱環境グローリーメイル軸Aパターン最新版の考察です!



それではレシピです!





G3 8枚
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4
蒼嵐竜メイルストローム 4

G2 12枚
双撃のブレイブ・シューター 4
タイダル・アサルト 4
歴戦の戦術司令官 4

G1 13枚
ティアーナイトテオ 4
翠玉の盾パスカリス 4
発光信号のペンギン兵 3
遊撃のブレイブ・シューター 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
バトルシップ・インテリジェンス(☆) 4
戦場の歌姫マリカ(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1



(レシピに誤りがあったので、訂正しました。
誤:ティアーナイトラザロス4
正:双撃のブレイブ・シューター4)





・変更点

コーラル・アサルト3枚→タイダル・アサルト4枚
ティアーナイトキプロス4枚→発光信号のペンギン兵3枚
ストームライダーエウゲン2枚→遊撃のブレイブ・シューター2枚
輝石通信のラッコ兵4枚→戦場の歌姫マリカ4枚
トライホール・ドラコキッド1枚→士官候補生エリック1枚



・以前と比べて

以前のレシピと比べると時代の流れを感じてしまいます。あの頃からペンギンはいたはずなんだけどなぁ・・・(笑)。
以前は速攻を仕掛けようとしていたようですが、今回はしっかりクロスを狙うべくFVをエリックに。トライホールも強いんですけどね。
タイダルアサルトがいるのでメイルのLBも自然に狙うことができます。
クロスはできるターンになればすぐにして良いです。UBを使うときはV裏テオでも26000ラインを作ることができますが、マリカのサポートがあればペンギン兵でも狙うことができます。同様にV裏テオからクロスを意識することも可能に。





クロスライドってやっぱりいいね!




(2013年9月21日、訂正)

2013年9月17日火曜日

グレートネイチャー 双筆の闘士ポラリス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月17日)

「グレートネイチャー 双筆の闘士ポラリス軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!

「グレートネイチャー 双筆の闘士ポラリス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月27日)」はこちら!





本当のブレイクタイムはこれからだ!

絶禍繚乱発売後、13弾環境のポラリス軸デッキ考察です!



それではデッキレシピです!





G3 8枚
双筆の闘士ポラリス 4
特別名誉博士シャノアール 4

G2 11枚
コンパス・ライオン 4
バイナキュラス・タイガー 4
ジオグラフ・ジャイアント 3

G1 14枚
ぐるぐるダックビル 4
スタンプ・ラッコ 4
ケーブル・シープ 4
シルバー・ウルフ 2

G0 17枚
トライアングル・コブラ(☆) 4
ルーラー・カメレオン(☆) 4
ホルダー・ヘッジホッグ(☆) 4
ディクショナリー・ゴート(治) 4
FV
ドングリ・マスター 1





・ぶっちゃけ

とても満足しています。シャノアールポラリスやばいやばいやばいやばいやばいこれぞまさしくブレイクタイム!!!!!!!!



・変更点

マグネット・クロコダイル4枚→特別名誉博士シャノアール4枚
チクタク・フラミンゴ2枚→シルバー・ウルフ2枚
カスタネット・ドンキー4枚→ホルダー・ヘッジホッグ4枚



・特別名誉博士シャノアール

特別名誉博士の名に恥じぬ素晴らしき強さ。美しい、美しすぎる!



・盤面解説



バイナキュラス   V    シャノアール
ダックビル シルバーウルフ ダックビル



こんなに綺麗な盤面を揃えなくても十分に力は発揮されるのですが、せっかくなので理想の盤面というやつにしてみました。VはBRしたポラリス、2枚のダックビルはこのターンにコールし、効果は2つともシャノアールへ。
攻撃順は、ブーストをつけたバイナキュラス(この時バイナキュラスの効果とBRの効果を全てシャノアールへ)→ブーストなしでシャノアール(BRの効果を自身へ)→ポラリス(LBでシャノアールスタンド)→ブーストをつけたシャノアール(BRの効果を自身へ)。シャノアールのブーストはスタンドする前に付けても良いかもしれません。これでエンドフェイズ時、シャノアールは退却しますが、BRの効果で3枚とダックビルの効果で2枚、合計5枚のドローができます!



・シルバー・ウルフ

なんだかんだで役に立ってくれるG1バニラ。V裏に置くことに必死になる必要はないです。



・ホルダー・ヘッジホッグ

クリティカルトリガー。これで3種目のクリティカルがきたので☆12構築ができるようになりました!大量にドローできるのでクリティカルトリガーとは相性が良く、☆12構築にしました。





ポラリスシャノアールは大量ドローも強みですが、高パワーで4回攻撃できる攻撃力も強みです!



この爆発力、まさにブレイクタイム(休憩)!!!

アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月12日)」はこちら!





今回はテトラドライブ軸のデッキ考察です!

かわいい。かわいすぎる。なんだこの生き物は。

・・・特に何も語ることはないですね。



それではデッキレシピです!





G3 8枚
蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン 3
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 3
波状螺旋の水将ベネディクト 2

G2 12枚
ティアーナイトラザロス 4
双撃のブレイブ・シューター 4
タイダル・アサルト 4

G1 13枚
ホイール・アサルト 4
翠玉の盾パスカリス 4
発光信号のペンギン兵 3
遊撃のブレイブ・シューター 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
ジェットスキー・ライダー(☆) 2
戦場の歌姫マリカ(引) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 2
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・戦い方

BRからのLBで一気に攻め込むデッキです。
かなりの威力があるので、一気に形勢を逆転することもできます。



・盤面解説

テトラのLBを発動させる時の盤面を解説します。



例1
タイダル   V   トランスコア
 7000  ペンギン  7000

例2
タイダルa  V   タイダルb
 7000  ペンギン  7000

例3
タイダル   V   G2ブレイブ
ホイール ペンギン トランスコア



大体こんな感じの盤面になることが多いでしょうか。タイダルの場所はベネディクト、G2ブレイブやトランスコアの場所は攻撃がヒットするパワーのあるユニット、ペンギンの場所は5000以上であれば問題ないです。

例1では、ブーストなしタイダル→ブーストなしV→ブーストあり-5000タイダル→ブーストありトランスコア→ブーストありV、の順番で攻撃していきます。
ブーストなしVのドライブチェックでは(11000Vに対して)5000要求と10000要求のラインが残っているので、相手が5点もしくは4点でクリティカルを引いた場合は10000要求の方に、それ以外の場合は5000要求の方にトリガーを振ることで大体良い感じになるのではないでしょうか。ここら辺は基本通りで大丈夫なので、臨機応変に対応していただければ。

(2013年9月18日追記:コメントにてご指摘があったので攻撃順に関して追記させていただきます。
ブーストありタイダル→ブーストなしV→ブーストなし-5000タイダル→ブーストありトランスコア→ブーストありV、の方が上の攻撃順よりタイダルの列の要求値が5000上がります(上では5000要求、こちらは10000要求)。
しかしこちらはブーストなしVの攻撃前に相手にダメトリが出る可能性、タイダルのラインがRに攻撃できないなどの性質もあります。そのため、相手が5点の時やBRしてVのパワーが上がっている時などで有効な手になります。
何であれ単純に要求値が高いのはこちらの攻撃順なので、状況に合わせて使い分ける感じになりそうです。)

例2では、ブーストなしタイダルa→ブーストなしV→ブーストあり-5000タイダルa→ブーストなしタイダルb→ブーストありV→ブーストあり-5000タイダルb、の順番になります。もしくは、ブーストなしタイダルa→ブーストなしV→ブーストあり-5000タイダルa→ブーストありタイダルb→ブーストありV(→ヒットするのであればブーストなし-5000タイダルb)。
使い分けのコツは、ブーストあり-5000タイダルの攻撃が終わった後、相手が5点か否か。つまりクリティカルを振れるRが必要かどうかというところです。前者の場合、クリティカルを振れるので相手にガード強要をさせる攻撃が1回増えます。しかし実質的な要求値は(1枚もトリガーが出なければ)減っているので、相手が5点の時は最初からブーストを付けた方が良いでしょう。

例3では、G2ブレイブ→ブーストなしV→ブーストなしタイダル→ブーストあり-5000タイダル(この時ホイールの効果でトランスコアを前列に移動)→ブーストありV(もしくはトランスコア)→トランスコア(もしくはブーストありV)。最後のVとトランスコアの攻撃順は状況を見て判断してください。
このパターンの良いところは、ブーストなしVのドライブチェックで出たトリガーをタイダルに振ることができるところです。さらにブーストありVのドライブチェックで出たトリガーをトランスコアに振ることもできます。しかしホイールでCBを使ってしまうので、そこには注意が必要です。



・呪縛に対して

というよりカオスブレイカーに対してですね。もう名指しでいいです。LB前から毎ターン前列呪縛してくる凶悪なやつです。最凶獣神さん名前負けしてますよ!いや彼も爆発すれば凶悪か・・・。
そんなことよりカオスブレイカー、主に前列呪縛に対してですね。かなり相性が悪いのは確かですが、前列呪縛一つであればタイダルアサルトとホイールアサルトでなんとかLBを発動させることはできます。



例4
タイダル   V    呪縛
ホイール ペンギン トランスコア



攻撃順は、ブーストなしタイダル→ブーストなしV→ブーストあり-5000タイダル(この時ホイールでタイダルとトランスコアを入れ替える)→トランスコア→ブーストありV。
どんな相手であれBRからのLBを決めれば大きなダメージを与えることができるので、これで勝負しすることができます。できれば相手が4点以上の時に決めたいです。



・蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン

ここからはユニットの考察に入ります。メインVのテトラドライブ。テトラドライブのVスタンドの能力とトランスコアのBRの能力が凄まじく噛み合っています。また、CB1を払うことでクロスライドにも対応できます。起動能力でそのターン中はずっと上がっているので、2回の攻撃とも+2000された状態で攻撃することができ、そのためV裏はペンギン兵のような5000ブースターでもさほど問題はありません。ただしCBの残量には注意してください。
ちなみにBRを経由しなくても、アクアフォースらしくそれなりに手札をごりごり削っていきます。



・蒼翔竜トランスコア・ドラゴン

BRユニット。エリックで頑張って先に乗りたいです。



・波状螺旋の水将ベネディクト

5枚目以降のタイダルアサルトとして採用。実は最初はディアマンテスを採用していたのですが、ホイールアサルトや呪縛などの関係上、タイダルと同じ仕組みのベネディクトの方が運用しやすく攻撃回数も稼ぎやすいので採用しました。



・タイダル・アサルト

このデッキの要、これからのアクアフォースの要になるユニットです。攻めも良し、攻撃回数を稼ぐも良し、おまけに9000です。ドロートリガーのマリカでパワーを上げればブーストなしで12000になれます。



・ホイール・アサルト

このデッキでは、攻撃回数を稼ぐための予備のような役割を持っています。CBを使ってしまうのですが、7000ブースターでありつつ攻撃回数を稼げる、というハイスペックなユニットなので4枚フルで採用しました。



発光信号のペンギン兵

マリカやスーパーソニックセイラーの存在もあり、2回目以降のコストも確保しやすくなったので3枚採用しました。



・スーパーソニック・セイラー

「時代が俺に追いついた」って言ってました、彼。CBをよく使うデッキなので良い働きをしてくれます。



・戦場の歌姫マリカ

女神。タイダルやベネディクトのパワーを上げると面白いですね。



・トリガー配分

☆6引6治4。数で攻めるアクアフォースはドロー多めの配分です。テトラドライブの効果で手札の質を高められるのもいいですね。





いかがでしたか?

こうしてみると質の良いカードばかりで、良い強化もらったなーとしみじみ思います。

テトラドライブはこれからのアクアフォースのメインVとして相応しい、強力でかわいい(?)ユニットなのでみなさんも是非使ってみてください!



(2013年9月18日:盤面解説に追記)

2013年9月15日日曜日

ホイール・アサルトについて(コバルトウェーブ禁断の☆6解説付き)

この人やっぱり相当面白い人だった。

まずコバルトウェーブを☆6にする方法から解説します。





タイダル2    V    ストームライダー
ホイール  タイダル3  タイダル1



実用性はともかく、これでVのコバルトェーブはトリガーなしで☆6になることができます。実用性はともかく。

攻撃順はストームライダー→タイダル1→タイダル1(☆2)→タイダル2(☆3)→ホイールのブーストをつけてタイダル2(☆4)→ホイール効果で前列のタイダルと入れ替えたタイダル3(☆5)→タイダル3(☆6)。これでコバルトウェーブは☆6で攻撃することができます。タイダルはもちろんベネディクトでも構いません。



とまあ解説してしまったけどコバルトウェーブの☆6とかはどうでもよくて、重要なのはV裏にアタッカーを置いて攻撃回数を稼げるということ。

実用的な例をあげると、



ペンギン   V   ディアマンテス
ホイール  メイル  G2ブレイブ



例えばメイル軸においてこのような盤面を作ると、ディアマンテス→G2ブレイブ→ホイールのブーストをつけたペンギン→LBしたVのメイル→メイル、というように全ての攻撃をヒットさせつつLBメイルの後にトリガーを振れるRまで用意できる(5回攻撃ができる)のです。ホイールには攻撃先の指定がないので、ディアマンテスでV、G2ブレイブでR、ペンギンでRというように効率良く攻撃していくことができます。ちなみにこの例では次のターンからペンギンがVをブーストできる位置に移動しています。

欲張りな人は、



ペンギン    V    ディアマンテス
ホイール  タイダル  G2ブレイブ



この盤面のタイダルにマリカの+3000を付ければもっと強力な動きになります。タイダルにトリガーを振れる他、全ての攻撃をヒットさせるのは難しいですが次のターンからも5回攻撃が可能となります。マリカちゃん可愛すぎた。





ということで、ホイールさんの言うとおりアクアフォースは今回相当進化してるので、ちょっとテクニカルなことをしたい人は是非使ってみてください。面白いです。

アクアフォース コバルトウェーブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

コバルトウェーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーブッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



ということで、発売されましたね!絶禍繚乱!
今回からデッキ考察も絶禍繚乱バージョンに!ただ単に絶禍繚乱のカードがレシピに入ってくるだけですが!

そんなわけでコバルトウェーブドラゴン軸のデッキ考察です!

こいつは曲者でした・・・構築に条件をつけてくる割に勝ち方が提示されてこない印象でした。そのため最初は勝つためにどこを目指せば良いのかという方向性から探っていきました。



それではレシピです!





G3 8枚
コバルトウェーブ・ドラゴン 4
トライスティンガー・ドラゴン 2
波状螺旋の水将ベネディクト 2

G2 12枚
タイダル・アサルト 4
ストームライダーダモン 4
歴戦の戦術司令官 4

G1 13枚
シャローズ・スイーパー 4
翠玉の盾パスカリス 4
ストームライダーニコラス 3
発光信号のペンギン兵 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
バトルシップ・インテリジェンス(☆) 2
戦場の歌姫マリカ(引) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 2
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1



(2013年9月27日:脱字修正)


・戦い方

コバルトウェーブのLBで☆2、☆3までVのクリティカルを引き上げ、相手のダメージを2点や3点で止めながら戦います。
LBするまでは展開せず、キーパーツを手札に集めるようにします。LBまでに相手のダメージが2点、3点になっていれば十分です。



・盤面解説

このデッキにおける理想の盤面を解説します。コバルトウェーブの理想の盤面、というわけではなく、あくまでこのデッキの理想の盤面です。


リミットブレイクを使う場合
タイダル2     V    ストームライダー
シャローズ1 シャローズ2 タイダル1

タイダルはベネディクトでも良いです。ペンギン兵や自爆互換を置く場合はタイダル2の場所から。シャローズは1優先。シャローズの場所はシャローズがいなければニコラスでも。
攻撃の仕方は、まずストームライダー→タイダル1→タイダル1の順番で攻撃回数を稼ぎます(この時点で☆2)。さらにタイダル2でブーストをつけずにVへ攻撃することで☆3になることができます。
ここでVのコバルトウェーブが攻撃、相手が2枚貫通のガードをしてきた場合は貫通を目指し、残ったトリガーはタイダル2へ。最後にタイダル2で攻撃します。基本的に最後のタイダル2の攻撃はRに攻撃することが多いです。Vの攻撃から4回目以降の攻撃になるので、シャローズのブーストがあれば手札交換ができます。


相手が4点以上の場合
タイダル2   V   タイダル1
シャローズ  7000  7000

タイダルはベネディクトでも良いです。ペンギン兵などを置く場合はタイダル1の場所から。シャローズがいなければニコラスでも。実はこの盤面はサブVのトライスティンガーの方が得意です。
ドロートリガーのマリカやサブVのトライスティンガーの効果でタイダルのパワーを上げて連続攻撃をしていきます。Vがトライスティンガーの場合、タイダル1→タイダル1→Vの順番で攻撃することで、トライスティンガーのLBを使いつつタイダル2にトリガーを乗せることができます。



・コバルトウェーブ・ドラゴン

ここからユニットの考察です。まずはメインVであるコバルトウェーブ。☆とパワーが上がるLB能力と4回目以降の攻撃で+5000される能力を持っています。LBを2回発動させた状態で7000ブーストをつけると26000になり、十分な火力を得られます。LBの発動条件はそのターンで3回目以降の攻撃をRがVへ攻撃した時、という条件なので注意してください。



・トライスティンガー・ドラゴン

サブV。タイダルやベネディクトと相性が良く、最後の詰めにも強いので採用しました。軸にしても申し分ない、強いユニットです。



・波状螺旋の水将ベネディクト

5枚目以降のタイダルとして採用。マリカやトライスティンガーでパワーを上げれば13000になり、クロスライドにも単体で届くようになります。2回上げると16000に。



・タイダル・アサルト

やばいやつ。ベネディクト最大の弱点であるG3という要素を取り除いたやばいやつ。しかも9000。



・ストームライダーダモン

攻撃回数稼ぐ人。バシルとどっちを採用するか迷っていました。CBを使わない8000とCBを使う9000で迷って、CBを使う9000を選びました。・・・選んだ後でストームライダー以外でまともにCB使う人がいないことに気付きました。なくなる可能性もありますが、あまり高くはなさそうです。



・シャローズ・スイーパー

使ってみるとコバルトウェーブととても相性が良かったユニット。LB後、毎ターン手札交換できます。すごい。



・戦場の歌姫マリカ

やばいやつその2。アクアフォースに2種目のドロートリガーを渋っていたようにも見えた(勝手な想像)ブシロードが送り出した2種目のドロートリガーはなんとソウルイン+3000能力付き!しかもかわいい!なんだブシロードはツンデレ企業か!アクアフォースにソウルイン+3000のしかもドロートリガー(そしてかわいい)って完璧すぎるぞ!
ちなみにマリオカートは全く関係ありません。関係ない・・・ですよね?



・トリガー配分

☆6引6治4。マリカちゃんがきてくれたのでドローを増やすことができました。アクアフォースは数で押すタイプなので、ドローを多めに入れたほうが戦いやすくなると考え、この配分にしました。





いかがでしたか?

今回のアクアフォースの強化もコバルトウェーブを含め面白いものばかりでしたね!



13弾環境になり色々変なやつも出てきましたが、自分の戦い方を見失わないように戦っていきたいですね!

2013年9月4日水曜日

オラクルシンクタンク スカーレットウィッチココ軸(Aパターン) デッキ考察 最新版(2013年9月4日)

「オラクルシンクタンク スカーレットウィッチココ軸(Aパターン) デッキ考察(2013年5月11日)」はこちら!





調整版です!





G3 8枚
スカーレットウィッチココ 4
オラクルガーディアンアポロン 4

G2 12枚
オラクルガーディアンワイズマン 4
バトルシスターたると 4
サイレント・トム 4

G1 13枚
オラクルガーディアンジェミニ 4
ダーク・キャット 4
バトルシスターしょこら 4
ソニックノア(他クランバニラ) 1

G0 17枚
オラクルガーディアンニケ(☆) 4
バトルシスターじんじゃー(☆) 4
サイキック・バード(☆) 4
ロゼンジ・メイガス(治) 4
FV
リトルウィッチルル 1





・変更点

ソニックノア1枚→バトルシスターたると1枚



・変更理由

最近の自分のトレンドに合わせてみました。G2を12枚、G1を13枚の構成です。





オラクルのEBが発売されましたが、特に入れようと思ったものもなかったのでこのままです。



ちなみにいまはソニックノアではなく別の他クランG1バニラになってます。