2013年10月17日木曜日

G2とG3のコール / リスクを取るプレイングについて

・G2とG3のコールについて

前列にユニットをコールする時、(BRや他のシステムを考慮せずに)相手への要求値が変わらないG2とG3が手札にある場合、どちらをコールしますか?私は最近G3をコールするようにしています。
理由は2つあり、1つは退却してもガード値が減らないことです。コールして場に出るということは、攻撃なり効果なりで退却させられる可能性があります。ダメージトリガーなどでVへの攻撃が届かなくなった相手のRがこちらのRに攻撃するなど、こちらの前列のRが退却する場面は多いです。その時に出ているRがG3のみであれば、こちらのガード値を減らさずに済ますことができます。
2つ目の理由は、単純にパワーが高いため、相手がパワー不足で攻撃できないなどの可能性を出せることです。例えばこちらが11000のG3で前列を全て埋めている状態ならば、相手はブースターをつけていない9000や10000では攻撃を当てることができなくなります。
本当の終盤になると完全ガードでガード値がないG3を捨てたいという理由からG3と完全ガードをセットで持っておくこと、ということはあります。



・リスクを取るプレイングについて

以前、展開することにはリスクがあるという記事を書きました。

「序盤の攻撃について」はこちら!

リスクの裏側にはリターンがあります。虎穴に入らずんば虎児を得ず。リスクがあることを知り、その上でリスクのあるプレイング取ってリターンを得ていく。これを理解していくと、ライド事故した試合の勝率を上げることができるかもしれません。
例えば、相手にVしかいない時にRを左右に展開して3回5000要求の攻撃をしていくプレイング。相手のダメージトリガー次第で攻撃が通らなくなってしまい、次の相手のターンには展開したRを攻撃されてしまうリスクがありますが、3回の攻撃が成功すればそれは大きなリターンになります。似たようなパターンで、トリガーが出ないと攻撃が通らないRを配置するのもまた、リスクを取ってリターンを得ていくプレイングになります。
違うパターンであれば、(合理的な選択とされる場面以外での)4点ノーガードや1枚貫通のガードもリスクを取ってリターンを得ていくプレイングです。
ではどのような時にこのようなプレイングを選択していくのか。選択を判断する要素は色々とあり、「リスクとリターンの期待値の差」「リスクの発生頻度や大きさ」「リスクに対応できる性質のデッキかどうか」「リターンの影響力」など様々です。最初に挙げた3回5000要求の攻撃をしていくプレイングは、リターンの大きさの割にリスクが小さいと感じることが多いので、仕掛けていける機会は多いのではないでしょうか。おすすめですが、状況の判断も忘れずに。



・ライド事故した試合の勝ち方

つまりハイリスクハイリターンの賭けからハイリターンを勝ち取って相手と同じかそれ以上の土俵かまで這い上がれ、ってことです。ライド事故をした側の強みはこの賭けに積極的に手が出せることです。どうせそのままやっても負け試合なのであれば、ローリスクだろうがハイリスクだろうが関係ないですからね。「運ゲーだから何をやってもだめ」と諦めるのではなく、「運ゲーだからこそ勝機を信じたプレイングをする」という考えは、プレイヤーの質を高めると共により多くの勝利へと繋がっていくでしょう。

2013年10月14日月曜日

ノヴァグラップラー 超獣神イルミナル・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月14日)

「ノヴァグラップラー 超獣神イルミナル・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月20日)」はこちら!

「ノヴァグラップラー 超獣神イルミナル・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2014年1月11日)」はこちら!





調整版です。





G3 8枚
超獣神イルミナル・ドラゴン 4
獣神アズール・ドラゴン 4

G2 12枚
獣神ヘイトレッド・ケイオス 4
獣神ゴールデン・アングレット 4
獣神ダムンドレオ 4

G1 13枚
獣神ブランク・マーシュ 4
獣神デザートゲイター 3
ツイン・ブレーダー 3
エネルギー・チャージャー 3

G0 17枚
レッド・ライトニング(☆) 4
獣神デススティンガー(☆) 1
獣神バンパウロス(引) 4
スリーミニッツ(引) 3
獣神レスキューバニー(治) 4
FV
獣神ホワイト・タイガー 1





・変更点

獣神デザートゲイター1枚→エネルギー・チャージャー1枚
スリーミニッツ1枚→獣神デススティンガー1枚



・変更理由

エネルギーチャージャーは足りないと感じたので増やしました。1試合に1回は使いたいです。
トリガー配分はエネルギーチャージャーが入る前の時代から変わっていなかったので再考し、その結果☆を1枚増やすことにしました。

2013年10月13日日曜日

バミューダ△ オーロラスターコーラル軸(Aパターン) デッキ考察 最新版(2013年10月13日)

「バミューダ△ オーロラスターコーラル軸(Aパターン) デッキ考察(2013年7月15日)」はこちら!





たくましくなりました。





G3 8枚
オーロラスターコーラル 4
PR♥ISM-I ヴェール 4

G2 11枚
シャイニースターコーラル 4
プリティセレブシャルロット 4
PR♥ISM-S リグリア 3

G1 14枚
フレッシュスターコーラル 4
水面のプリズムミルトア 4
マーメイドアイドルエリー 4
PR♥ISM-I クリア 2

G0 17枚
PR♥ISM-M カナリア(☆) 4
コミカル・レイニー(☆) 4
ガンスリンガースターフロリダ(☆) 4
PR♥ISM-M ティモール(治) 4
FV
エンジェリックスターコーラル 1






・変更点

PR♥ISM-I ローザ4枚→プリティセレブシャルロット4枚
マーメイドアイドルセドナ4枚→水面のプリズムミルトア4枚
バミューダ△候補生キャラベル2枚→PR♥ISM-I クリア2枚
ハートフルエールファンディ4枚→ガンスリンガースターフロリダ4枚



プリティセレブシャルロット

たくましく殴りにいくセレブ。G3コーラルのCB分はあまり気にしなくてもいいです。以前はCBを気にして採用していなかったのですが、そんなに重要なLBでもないのでガンガン使っていきましょう。そもそもそんなに当たらないです。



水面のプリズムミルトア

たくましくドローする人魚。今回手札の確保は全てこの人魚に託しました。おかげでたくましいデッキになりました。



PR♥ISM-I クリア

たくましく要求値を上げるアイドル。G3コーラルのLBに合わせて使います。詰めへの影響力は大きいです。



・トリガー配分

☆12治4。ミルトアでドローできるのでデッキの動きはスムーズです。





ラブラドルよりコーラルの方が強く感じるのでラブラドル勉強したいです。

2013年10月12日土曜日

アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月12日)

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察」はこちら!

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年11月7日)」はこちら!





調整版です!





G3 8枚
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 4
蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン 3
波状螺旋の水将ベネディクト 1

G2 12枚
タイダル・アサルト 4
ティアーナイトヴァレリア 4
双撃のブレイブ・シューター 4

G1 13枚
ホイール・アサルト 4
翠玉の盾パスカリス 4
発光信号のペンギン兵 3
遊撃のブレイブ・シューター 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
ジェットスキー・ライダー(☆) 2
戦場の歌姫マリカ(引) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 2
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・変更点

波状螺旋の水将ベネディクト1枚→蒼翔竜トランスコア・ドラゴン1枚
ティアーナイトラザロス4枚→ティアーナイトヴァレリア4枚



・ベネディクト1→トランスコア1

ホイールもいるのでタイダル系は5枚で十分と判断しました。Rで10000のベネディクトよりRで11000のトランスコアが欲しい場面が少し目立った、これからの環境を考えるとFVを焼けるデッキが増えてきそうなのでライドしたいG3を増やしたかった、というのが主な理由です。
カオスブレイカーも減りそう・・・ですが、実際にかげろうEBが出てみないと分かりません。



・ラザロス4→ヴァレリア4

ということで完全にかげろう、ヌーベル意識です。ヴァレリアは選択肢にはあったユニットなので、無理している感覚はなく自然に組み込めました。
2ターン目にFVを吹き飛ばすお仕事の他、盤面が揃った後にガード強要力のある攻撃ができますが、どちらも条件が緩くないので過度な期待は禁物です。全体としての動きを優先した方が良い場面は多いです。





テトラ可愛いですけど、クロスするとしたらレヴォンですかねー?

レヴォンのクロスが(グローリーメイルみたいな)トドメ用の効果だったらそれこそめちゃくちゃ相性良くて嬉しいですよねー。



なんかレヴォンの話になってるけど、まあいいか。

2013年10月11日金曜日

たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察 最新版(2013年10月11日)

「たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月8日)」はこちら!





やっとしっくりきたような。しっくり?しっくりという言葉にしっくりこなくないような。





G3 8枚
混沌竜ディノカオス 4
軍竜ラプトル・カーネル 2
古代竜ティラノレジェンド 2

G2 12枚
古代竜クリオロフォール 4
古代竜ディノクラウド 4
翼竜スラッシュプテラ 4

G1 13枚
ソニックノア 4
アークバード 4
翼竜スカイプテラ 4
古代竜ガトリングアロ 1

G0 17枚
古代竜ディノダイル(☆) 4
竜鳥ファイヤープテリクス(☆) 4
ブラックキャノン・タイガー(☆) 4
古代竜オルニトヒーラー(治) 4
FV
古代竜ベビーレックス 1






・変更点

餓竜バトルレックス2枚→軍竜ラプトル・カーネル2枚
古代竜ガトリングアロ1枚→翼竜スカイプテラ1枚



・バトルレックス→ラプトル

ラプトルの方が確実に働いてくれるので使いやすかったです。CBも余るデッキなのでこっちの方が相性が良いかと。



・ガトリングアロ→スカイプテラ

枚数を調整しました。G2に9000が多いのでスカイプテラを3枚に抑えてましたが、前列はよくG3で埋まるのであまり気にする必要はないと判断しました。

2013年10月10日木曜日

ウォッシュアップ・ラクーンについて

絶禍繚乱で登場したユニット、ウォッシュアップ・ラクーン。とてもかわいい。

しかし少し変わった効果を持っているので、今回はこのユニットを使ったデッキを考察していきます。





G3 8枚
学園の処罰者レオパルド “Я” 4
特別名誉博士シャノアール 4

G2 12枚
ジオグラフ・ジャイアント 4
バイナキュラス・タイガー 4
鉛筆騎士はむすけ 4

G1 13枚
ぐるぐるダックビル 4
ウォッシュアップ・ラクーン 4
ケーブル・シープ 4
ソフトタンク・スロース 1

G0 17枚
トライアングル・コブラ(☆) 4
ホルダー・ヘッジホッグ(☆) 4
ルーラー・カメレオン(☆) 1
カスタネット・ドンキー(引) 3
ディクショナリー・ゴート(治) 4
FV
ドングリ・マスター 1





・戦い方

レオパルドЯやシャノアールの効果とはむすけやウォッシュアップの効果で手札を増やしながら戦うデッキです。



学園の処罰者レオパルド “Я”

メインV。CBを使わずに退却効果と復活効果を与えるのが強いです。これではむすけやウォッシュアップの効果を誘発させていきます。



特別名誉博士シャノアール

復活効果はありませんが、その代わりにドローできるので強いです。レオパルドЯとの相性もいいですね。



鉛筆騎士はむすけ

このデッキのキーカードです。CB1で圧縮しながら手札を増やせる素晴らしいユニットです。



・ウォッシュアップ・ラクーン

今回のメインイベント(?)。G1はむすけよりパワーが1000高い分、コストとしてG1以上のグレートネイチャーを3枚ドロップゾーンからデッキに戻さなくてはいけません。ここで登場するのがこのデッキのキーカード、G2はむすけです。コストとしてG2はむすけを戻すことにより、G2はむすけでサーチできるカードを増やすことができます。ウォッシュアップのデメリットを無くしつつ、はむすけにメリットを与えることができるということです。
ちなみに守護者やダックビルを戻すのはあまりおすすめしません。何故なら、はむすけ以外の(サーチできない)カードを戻すとトリガー率が下がり、さらに手札にくるまでにかなりのタイムラグが発生する(しかもツインドライブが終わった後に戻る)ので、実用的な手ではなさそうです。



・ソフトタンク・スロース

はむすけとウォッシュアップが回って長期戦になればCBを使い切ることもあるので、そのときに1枚あれば。最初は2枚入れていたのですが、あまり使う機会はありませんでした。



・トリガー配分

☆9引3治4。必要なパーツ揃える必要があるのでドローを入れました。





つまり何が言いたかったのかと言えば、はむすけとウォッシュアップの組み合わせは素敵ってことです。

このデッキ自体はそこまで強い感じはしないので、色々研究すれば強いデッキが生まれるかもしれません。

2013年10月8日火曜日

たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月8日)

「たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月6日)」はこちら!

「たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月11日)」はこちら!





たまに何故こんなにもディノカオスを考察しているのだろうと





G3 8枚
混沌竜ディノカオス 4
餓竜バトルレックス 2
古代竜ティラノレジェンド 2

G2 12枚
古代竜クリオロフォール 4
古代竜ディノクラウド 4
翼竜スラッシュプテラ 4

G1 13枚
ソニックノア 4
アークバード 4
翼竜スカイプテラ 3
古代竜ガトリングアロ 2

G0 17枚
古代竜ディノダイル(☆) 4
竜鳥ファイヤープテリクス(☆) 4
ブラックキャノン・タイガー(☆) 4
古代竜オルニトヒーラー(治) 4
FV
古代竜ベビーレックス 1






・変更点

古代竜ステゴバスター2枚→餓竜バトルレックス2枚
古代竜ビームアンキロ4枚、古代竜ガトリングアロ2枚、古代竜トライプラズマ1枚→翼竜スラッシュプテラ4枚、翼竜スカイプテラ3枚



・餓竜バトルレックス

とうとうきてしまった問題児。ディノカオスの速攻からバトルレックスへ繋げると綺麗に見えます。積極的にG3を捲ろうとする構築ではないですが、ソニックノアを裏に置いて21000を作るだけでもディノカオスのままよりはパワーが出ます。



・翼竜スラッシュプテラ

バトルレックスのために入ったように見えますが、ディノカオスのスペリオルライド時の餌にすることでそのターンの攻撃の助けにすることができます。序盤は使えるカードが少ないので、ライン形成に役立ちます。ブースターが少なめなので、G1のビームプテラは採用しませんでした。
(2013年10月14日追記:スラッシュプテラの自動効果が発動するのは自分のバトルフェイズ中のみでした。上記のディノカオスの餌にすることで攻撃の助けにするようなことはできません。)
(2013年10月15日追記:ディノクラウドの効果でベビーレックスを退却させた時、ティラノレジェンドをスラッシュプテラの上に上書きコールすることで自動効果を発動させることができます。その時、出てきたティラノレジェンドに効果をかけると14000、つまり9000Vに対して10000要求できるパワーになることができます。ベビーレックスのブーストでスラッシュプテラが攻撃した後、ディノクラウドで攻撃することでこのような状況を作ることができます。)



・翼竜スカイプテラ

ディノカオスのスペリオルライド前に頑張って2点受けておくとこのユニットとベビーレックスを餌にすることができ、1枚カードが増えます。バトルレックスの餌にもできます。
実は結構便利なユニットで、ラインを立て直したい時に上書きコールしてもCB1で手札に戻ります。逆に言えば、でたらめなラインを気軽に作れるということです。つまりは安定して攻撃できるということに繋がります。





少しだけかっこつけた動きができるようになったかもしれません。



(2013年10月14日、追記)
(2013年10月15日、追記)

2013年10月6日日曜日

たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月6日)

「たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月27日)」はこちら!

「たちかぜ 混沌竜ディノカオス軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月8日)」はこちら!





気付いてしまったんです。





G3 8枚
混沌竜ディノカオス 4
古代竜ティラノレジェンド 2
古代竜ステゴバスター 2

G2 12枚
古代竜クリオロフォール 4
古代竜ディノクラウド 4
古代竜ビームアンキロ 4

G1 13枚
ソニックノア 4
古代竜ガトリングアロ 4
アークバード 4
古代竜トライプラズマ 1

G0 17枚
古代竜ディノダイル(☆) 4
竜鳥ファイヤープテリクス(☆) 4
ブラックキャノン・タイガー(☆) 4
古代竜オルニトヒーラー(治) 4
FV
古代竜ベビーレックス 1






・変更点

古代竜トライプラズマ3枚→古代竜ガトリングアロ3枚
古代竜タイタノカーゴ4枚、草食竜ブルートザウルス2枚→竜鳥ファイヤープテリクス2枚、ブラックキャノン・タイガー4枚



・気付いてしまったんです

このゲーム、☆を捲れば勝てるんだって。
というか以前の考察にも書いてますが、ディノカオスにスペリオルライドしたターンのツインドライブで☆を捲れたら超強いんです。ならば☆を12枚にする意義は十分にあったんです。なのに何故今までドローを入れていたのか。いまでしょ!(?)



・ということで

☆12構成に。他にはトライプラズマとガトリングアロの枚数を逆にしました。
基本的なコンセプトは、スペリオルライドをして速攻で倒す、みたいな感じなのでこのように殺傷力満々な形にした方が良さそうということに気付きました。先のことはあまり考えず、瞬間的な爆発力を求めるようにしました。ドライブチェックが多くなるって、つまりこういうことなんですね。





理不尽な☆を叩きつけていければ勝ちです。

2013年10月5日土曜日

超越龍ドラゴニック・ヌーベルバーグについて

「龍」って漢字、今まで「竜」ばっかりだったのに今回はこっちなんですね。G4の貫禄?



ということで、とうとう来てしまった正式なG4ユニット、超越龍ドラゴニック・ヌーベルバーグが公開されましたね。

G4がくるという情報がきたときは「どうせそんなに使われないだろうなー」とか思ってましたが、なんか変なサポートカード達がきてて、そのおかげでとても面白そうに見えてきました。



実は今回紹介するデッキは「回してない」ですし「組む気もない」です。
では何故こんな記事を書いているのか?

それはグレートネイチャーより先にかげろうに正式なG4がきたので、なんというか、やつあたりみたいな感じです(?)。



教授もそろそろ戻ってきてもいいんじゃないかなー。
ヌーベルさんみたいにサポート引っさげてもっと色々効果つけてさー。
待ってますよー。





G4 4枚
超越龍ドラゴニック・ヌーベルバーグ 4

G3 5枚
ドーントレスドライブ・ドラゴン 3
ブレイジングフレア・ドラゴン 2

G2 11枚
ヌーベルクリティック・ドラゴン 4
ブレイジングコア・ドラゴン 4
ベリコウスティドラゴン 3

G1 13枚
ワイバーンガードバリィ 4
アイアンテイル・ドラゴン 4
ヌーベルロマン・ドラゴン 3
ドラゴンナイトアシュガル 2

G0 17枚
封竜ピエラ 4
ブルーレイ・ドラコキッド 3
ガトリングクロー・ドラゴン 4
封竜アートピケ 1
封竜シャーティング 4
FV
リザードソルジャーコンロー 1





・超越龍ドラゴニック・ヌーベルバーグ

そのサポートカード教授にもください。LBは1回打てれば十分です。構築を変えれば2回打つこともできそうです。
ドーントレスからのBRコース、ブレイジングフレアからの最速コース、どちらも強いです。



・ドーントレスドライブ・ドラゴン

ヌーベルバーグにBRしたらどうなるんだろう?真相を確かめるのはあなただ!(丸投げ
通常ライドに効果付与っていいですよね。



・ブレイジングフレア・ドラゴン

注目ユニット。そのスペイオルライドスキルはG3事故回避、ソウルを溜める(2回目は狙ってないですが)、そして1ターン早くG4に乗ることができるという役割を担うことができます。しかし成功率は低い模様。ヌーベルクリティックでも簡単にパワーを上げることができ、ヌーベルバーグのLB時にRにいるとなんと最大でパワー25000という化物が誕生するという、夢が詰まったユニットです。



・ヌーベルクリティック・ドラゴン

ヌーベルバーグのLB後の余ったCBを使い切れます。



・ベリコウスティドラゴン

CB事故回避に。余ってもヌーベルクリティックで使えるので損はないはず。
ベリコウスティドラゴンには「・」がないんだなー。



・ヌーベルロマン・ドラゴン

コンローで持ってこれます。必要に応じて持ってくる方を選べるのも強いです。このユニットとコンローがいるからこそのG4です。



・リザードソルジャーコンロー

FVに焼かれると事故りそうな時は最初のターンに攻撃しないというのもありなのかもしれない・・・(?)。成功するとG3が9枚入ってるみたいな感じになります。普通にライドが成功しそうであれば専用ブースターとか完全ガードとかも持ってこれる優秀なユニット。





以上、腹いせデッキ考察でした。