2013年11月29日金曜日

ノヴァグラップラー ギャラクシー・ブラウクリューガー軸(Bパターン) デッキ考察

「ノヴァグラップラー ギャラクシー・ブラウクリューガー軸(Bパターン) デッキ考察(2013年12月21日)」はこちら!





湧き上がる銀河の力が止まらない





G3 8枚
ギャラクシー・ブラウクリューガー 4
モーント・ブラウクリューガー 4

G2 11枚
ユーピター・ブラウクリューガー 4
ブラウクリューガー 4
マルス・ブラウクリューガー 3

G1 14枚
ドグー・メカニック 4
ストイック・ハニー 4
ブラウ・ドゥンケルハイト 4
ポラール・シュテルン 2

G0 17枚
レッド・ライトニング(☆) 4
シェーネス・ヴェッター(☆) 2
シュネーレーゲン(引) 4
スリーミニッツ(引) 2
レーゲンボーゲン(治) 4
FV
モルゲンロート 1





・戦い方

大きく分けて、ギャラクシーに素乗りして素早く戦うかモーントに乗ってでっかく戦うかの2つの戦法があります。どっちも強いので状況に合わせて戦い方を変えることでより有利に戦うことができます。
という方針のはずだったのですが、ギャラクシー素乗りからの自爆→LBの流れが好き過ぎてモーントの方はあまり使ってませんすみません。強いBRのはずなのに完全にサブVと化しました。
ギャラクシー、モーント、マルス、モルゲンロートとCBの使い道だけでも選択肢が多いので、どういう戦術を取るかの取捨選択が大事になります。



ギャラクシー・ブラウクリューガー

デメリットどこー。相手が5点の時はバニラになりますが、少し意識するだけで十分です。モーントより優先的にライドしてモーントは展開してしまうことが多いです。相手の6点ヒールからスタンドして追撃する姿はえげつない。



モーント・ブラウクリューガー

サブVになってしまったBR。11000は使い勝手がいいなーとか思いながら展開してますほんとすみません。ギャラクシーにBRすることでありえないくらい力いっぱいの8パンなんかもできますが、CBやRの数や相手のノーガードなど要求するものが多すぎてどうしても動きにくくなってしまいます。それでもそういう強力な選択肢があるということが強いです。



マルス・ブラウクリューガー

CBの優先度的に3枚になりました。強いのは相手がG2以下の時で、相手の動きを牽制するプロフェッショナル。



ポラール・シュテルン

7000ブースターでありG1自爆と16000ラインを作れる便利屋さん。つまりはG1自爆と相性が良いです。





最強FVモルゲンロート

2013年11月28日木曜日

ノヴァグラップラー 最強獣神エシックス・バスター・エクストリーム軸(Aパターン) デッキ考察

「ノヴァグラップラー 最強獣神エシックス・バスター・エクストリーム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年12月4日)」はこちら!





G3 8枚
最強獣神エシックス・バスター・エクストリーム 4
最凶獣神エシックス・バスター “Я” 4

G2 11枚
獣神ブレイニーパピオ 4
獣神ヘイトレッド・ケイオス 4
獣神ゴールデン・アングレット 3

G1 14枚
獣神マックスビート 4
獣神ブランク・マーシュ 4
獣神ソーラーファルコン 4
エネルギー・チャージャー 2

G0 17枚
獣神デススティンガー(☆) 4
シェーネス・ヴェッター(☆) 2
獣神バンパウロス(引) 4
ザ・ゴング (引) 2
獣神レスキューバニー(治) 4
FV
進化転生ミライオー 1





最強獣神エシックス・バスター・エクストリーム

簡単だ。誰よりも強え奴が最強なんだよ。



最凶獣神エシックス・バスター “Я”

サブV。G3ライド時に4点が入っている状況などの「ヒールやドローを捲って状況を回復させたい時」に優先的にライドしたいです。G3ライド時に余裕がある時、または相手が5点の時やCBを使いきった時などにエクストリームの方にライドできれば効果的です。



獣神マックスビート

スタンドの力を増強させてくれるユニット。というわけでエクストリームの力を増強させてくれます。エクストリームのデッキはとりあえずこのユニットがいれば動いてくれそうな感じがします。FVがライオットホーンではないのは、どちらのG3に乗るかを選べるようにするためです。



獣神ブランク・マーシュ

加速装置。使いどころを間違えると自爆しそうで怖いです。





スタンド型で使っていましたが、ふと我に返って☆型にしました。

2013年11月25日月曜日

ノヴァグラップラー ギャラクシー・ブラウクリューガー軸(Aパターン) デッキ考察

銀河を立ち上げる。





G3 8枚
ギャラクシー・ブラウクリューガー 4
シュテルン・ブラウクリューガー 4

G2 11枚
マルス・ブラウクリューガー 4
ブラウクリューガー 4
ユーピター・ブラウクリューガー 3

G1 14枚
タフ・ボーイ 4
ドグー・メカニック 4
ブラウ・ドゥンケルハイト 4
ポラール・シュテルン 1
エネルギー・チャージャー 1

G0 17枚
シュタルカー・ヴィント(醒) 4
キャノン・ボール(醒) 2
シュネーレーゲン(引) 4
スリーミニッツ(引) 2
レーゲンボーゲン(治) 4
FV
モルゲンロート 1





・シュテルンギャラクシースタンド型

相手5点からバニラになるギャラクシーの短所を活かすスタンド
ギャラクシーのヒットスキルを活かすスタンド
BRではなくクロスライドによるモルゲンロートとギャラクシーのCB確保
BRによる制約を受けないクロス
モルゲンロートとブラウクリューガー
ブラウクリューガー→シュテルン
自身のスキルとスタンドトリガーにより仕事がしやすいマルス
10000が多いことによる18000ライン形成用のタフボーイ
命の源ドグーメカニック
FVモルゲンロートでBRではないことによるエネルギーチャージャー1枚
FVモルゲンロートによる8-11-14-17構成
スタンド型のためアタッカーになれるポラールシュテルン
よく分からないシュタルカーヴィント
モルゲンロートが焼かれても動ける醒6引6治4配分





最強FVモルゲンロート

2013年11月24日日曜日

アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年11月24日)

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年11月17日)」はこちら!

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2014年1月20日)」はこちら!





ヌーベルという超越しちゃったやつに対抗するべく、こちらはヴァンガードの基本に戻りました。



ヴァンガードの基本、それは元気に3パンすることです。





G3 8枚
蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン 4
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 4

G2 11枚
タイダル・アサルト 4
双撃のブレイブ・シューター 4
ストームライダーダモン 3

G1 14枚
遊撃のブレイブシューター 4
翠玉の盾パスカリス 4
ストームライダーニコラス 3
発光信号のペンギン兵 3

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
ジェットスキー・ライダー(☆) 2
戦場の歌姫マリカ(引) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 2
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・変更点

ティアーナイトヴァレリア4枚、ホイール・アサルト2枚、ストームライダーニコラス1枚→ストームライダーダモン3枚、遊撃のブレイブシューター4枚
輝石光線の蒼竜兵3枚→ジェットスキー・ライダー2枚、輝石通信のラッコ兵1枚



・戦い方

受身であった消極的な戦い方をやめ、速攻を仕掛けて相手の手札を削り、BRで致命傷を与える戦い方に変更しました。
そのため、高いパワーが出せるブレイブシューターや、より多くのRを出す(手札に温存しなくて良い場面を多くする)ために攻撃回数を稼げるストームライダー、そしてドロートリガーを増やしました。

速攻という戦略は、ドロートリガーやヒールトリガーの関係上成功させるのは難しいですが、逆に成功させるとあらゆるデッキに対抗できる戦略にもなります。ヴァンガードにダメージトリガーがなければ、全てのデッキが獣神に駆逐されてしまうかもしれません。それほどの戦略を選択肢に取れるデッキというのは、今後もずぶとく戦っていけるのではないでしょうか。





基本に沿って戦える、というのは素晴らしいと感じました。

2013年11月17日日曜日

アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年11月17日)

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年11月7日)」はこちら!

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年11月24日)」はこちら!





調整版です!





G3 8枚
蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン 4
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 4

G2 12枚
タイダル・アサルト 4
双撃のブレイブ・シューター 4
ティアーナイトヴァレリア 4

G1 13枚
ストームライダーニコラス 4
翠玉の盾パスカリス 4
発光信号のペンギン兵 3
ホイール・アサルト 2

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
輝石光線の蒼竜兵(醒) 3
戦場の歌姫マリカ(引) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 1
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・変更点

ティアーナイトラザロス3枚、遊撃のブレイブ・シューター3枚→ティアーナイトヴァレリア4枚、ホイール・アサルト2枚
ジェットスキー・ライダー3枚→輝石光線の蒼竜兵3枚



・タイダル・アサルト

攻撃回数を稼げるユニットがいない時はタイダルを手札に持っておかなければいけないのですが、G1にホイールを追加し攻撃回数を稼げるユニットが増えたため、コールしやすくなりました。タイダルがコールしやすい状態になるとLB前でも盤面が安定し、ヴァレリアの効果も打ちやすくなります。以前より楽に戦えるようになりました。



・ティアーナイトヴァレリア

戻ってきました。スタンドトリガーが入って使いやすくなったのもあるのですが、LB前の戦力が足りなかったので追加しました。タイダルアサルトがコールしやすくなったのも理由の1つです。LB前の状態が長引けばヴァレリアが、試合のペースが速ければテトラのLBが刺さるようになります。スタンドトリガーの採用もあり、G2は12枚体制になりました。



・ホイール・アサルト

戻ってきました。とはいえ以前の枠ではなく、G1ブレイブシューターがいた枠に入りました。G1ブレイブシューターには序盤に出てきた相手のRに攻撃する役割がありましたが、攻撃回数確保要員の増加からタイダルアサルトをコールしやすくなったので、間接的に序盤のアタッカー要員を補える形ができました。



・スタンドトリガー

トリガーが☆4醒3引5治4になりました。思った以上に噛み合ってました。
序盤は特にスタンドが入ってることを意識しなくても良いです。3枚なのでそこまで出ません。本領を発揮するのはテトラのLBからで、最初の攻撃をタイダル以外でした時(通常タイダル以外からします)、ツインドライブを2回するのでスタンドするチャンスが2倍に増えます(超単純計算で6枚あるような感覚に)。ニコラスから入ったときはブースターとして復活できます。特に2回目のツインドライブでは☆が無駄になりやすいのでスタンドが活きてきます。
その他、タイダルで最初にRを攻撃することで無理やりタイダルだけで条件を満たしたり、攻撃回数要員がいない状態で条件を満たすこともできますが、それは1回のツインドライブで捲らなければいけないのであまり期待できるものではありません。





スタンドを3枚にしたのは、4枚のクリティカルがスーパーソニックセイラーという偉大なる船乗りであったためです。

2013年11月16日土曜日

なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Bパターン) デッキ考察 最新版(2013年11月16日)

「なるかみ 抹消者スイープコマンド・ドラゴン軸(Bパターン) デッキ考察(2013年8月18日)」はこちら!





調整版です。





G3 8枚
抹消者スイープコマンド・ドラゴン 4
抹消者ボーイングソード・ドラゴン 4

G2 12枚
抹消者スパークレイン・ドラゴン 4
抹消者サンダーブーム・ドラゴン 4
ドラゴニック・デスサイズ 4

G1 13枚
送り火の抹消者カストル 4
ワイバーンガードガルド 4
抹消者デモリッション・ドラゴン 3
ライジング・フェニックス 2


G0 17枚
毒心のジン(☆) 4
抹消者イエロージェム・カーバンクル(☆) 3
抹消者ブルージェム・カーバンクル(引) 4
抹消者ドラゴンメイジ(引) 1
蠱毒の抹消者 セイオウボ(治) 4
FV
スパークキッド・ドラグーン 1





・変更点

神槍の抹消者ポルックス1枚、抹消者イエロージェム・カーバンクル1枚→抹消者ブルージェム・カーバンクル1枚、抹消者ドラゴンメイジ1枚



・☆9引3→☆7引5

☆8引4にするか☆7引5にするか悩みました。戦略的にドローが足りないより多すぎる方が良いと判断し、☆7引5にしました。



・戦い方

Vのみの相手に対して5000要求を2つ並べる(Vの攻撃含めて)ような体制は割と積極的に取っていきます。もちろん無理なくRを10000要求にできるならその方がいいです。
出てきた相手のRには積極的に攻撃をしかけていきます。
何が言いたいかというと、序盤から積極的に攻撃を仕掛けていって相手の手札やRを削り取っていく戦い方をする、ということです。これを意識することでスイープのLBを発動した時の相手の顔の曇り方が変わります。だらだらと勝負を長引かせてしまうと相手の表情に変化が見られなくなってしまうので注意が必要です。
今回のトリガー配分の変更は、ようやく見えたこのデッキの戦い方に合わせたものです。R→Rの攻撃を絶え間なく続ける必要があるので、アタッカーを引きこみやすくするためにドローを増やしました。





スイープに素乗りする時は、自動能力を使って吸い込んでおくことでライフェニコストとデスサイズからのLB用のコストを確保することができます(スパークキッドも使用した状態)。

2013年11月15日金曜日

ノヴァグラップラー 最凶獣神エシックス・バスター“Я”軸(Aパターン) デッキ考察

まさに最凶。





G3 8枚
最凶獣神エシックス・バスター “Я” 4
モーント・ブラウクリューガー 4

G2 12枚
獣神ダムンドレオ 4
獣神ゴールデン・アングレット 4
獣神ヘイトレッド・ケイオス 4

G1 13枚
ドグー・メカニック4
獣神ソーラーファルコン 4
エネルギー・チャージャー 3
獣神デザートゲイター 2

G0 17枚
レッド・ライトニング(☆) 4
獣神デススティンガー(☆) 2
獣神バンパウロス(引) 4
スリーミニッツ(引) 2
獣神レスキューバニー(治) 4
FV
進化転生ミライオー 1





・戦い方

BRから8パンもしくは5パンを決めて決着をつけるデッキです。
勝利のイメージは、押して引いて押す。序盤は相手のRを攻撃して邪魔をしつつ、モーントに乗ってからはあまりRを展開せずにダメージと手札を蓄えBRの準備をし、BRを決めます。できれば相手より先に4点以上をもらってBRしていきたいです。なので、BRの準備ができているならば5000要求でもノーガードする選択肢は十分にあります。



・最凶獣神エシックス・バスター “Я”

メインV。値段が下がった隙を見逃さずリバース。名称指定は手札コスト2枚だけなので非名称を入れる余裕は十分にありました。名称指定が手札コスト、つまりバンパウロスは捨てられ、スリーミニッツが場に出るデッキです!強い!



モーント・ブラウクリューガー

BR。今回のEBで収録される新規カードです。ブラウと付いていますが、能力は名称に全く縛られないので今回獣神との共存に成功しました(名称を要求するBRはなかったですかね)。
エシックスとは一長一短で、今回はブースターもスタンドすることで最凶獣神の8パンがエシックスより成功しやすくなるという点に着目しました。CBが合計で4必要になることやクロスにならないことなどはエシックスに劣りますが、8パン成功させる方が大事だよね!ライオットホーンなどに縛られる必要がないので、より柔軟に動くことができるようになりました。片方の前列が呪縛されても強力な5パンができたり、1列縦に呪縛してRのブースターとVのブースターを起こしながらの5パン(クロスされた時やアタッカーが単体でV届かない時などに有効)ができたりと、まさに最凶な組み合わせです。



獣神ゴールデン・アングレット

後ろに7000ブースターを置いて16000ラインからBRに乗っかると、16000→19000→22000と最後に要求値が一段階上がります。7000ブースターが必要なので、ライオットホーンではできない芸当ですね。ヘイトレッドケイオスと活躍できる場面が違うので、状況を見極めて使い分けていきたいです。



・トリガー配分

☆6引6治4。☆8から1枚ずつ減らしていった結果、ここで落ち着きました。手札の量が重要になります。





エシックスのBRよりも破壊力を安定させる、モーントエシックスЯ構築のデッキ考察でした!

2013年11月14日木曜日

グレートネイチャー 学園の処罰者レオパルド “Я”軸(Bパターン) デッキ考察

裏返ってるけどシャノアールよりよっぽど健康的に見えるグレートネイチャー





G3 8枚
学園の処罰者レオパルド “Я” 4
学園の狩人レオパルド 4

G2 11枚
バイナキュラス・タイガー 4
ランプ・キャメル 4
爆発科学者ぶんた 3

G1 14枚
ぐるぐるダックビル 4
ケーブル・シープ 4
タンク・マウス 4
テーピング・キャット 2

G0 17枚
トライアングル・コブラ(☆) 4
ホルダー・ヘッジホッグ(☆) 4
ルーラー・カメレオン(☆) 1
カスタネット・ドンキー(引) 3
ディクショナリー・ゴート(治) 4
FV
ドングリ・マスター 1






・戦い方

レオパルドЯとバイナキュラスやタンクマウスで要求値上げながらじっくりコトコト戦うデッキです。
レオパルドЯのスキルはバイナキュラスやタンクマウスのデメリットをなくす、というのが主な役割になります。
じっくりコトコト戦うのでクロスがじわじわ効いていきます。



学園の処罰者レオパルド “Я”

メインV。デメリットほぼ皆無にしてバイナキュラスやタンクマウスのデメリットを消せる優秀なLBを持ちます。バイナキュラスやタンクマウスがいなくても、G1で並んだラインから要求値を生み出したりダックビルのトリガーにできたりと使い勝手が良いです。前列呪縛の後ろから要求値を生み出すこともできます。
このデッキでの主な使い方は、2つのR裏を呪縛して前列のR2体のパワーを上げます。これだけでは恐らく要求値に変化はないのですが、そこにバイナキュラスやタンクマウス(起動効果を使ってから呪縛)が絡むことで要求値が上がっていきます。盤面がとてもシンプルなので要求値が上がる様子が分かりやすく、見ていて楽しいです。
その他、戦い方の項目でも書きましたが、ラインが不十分(アタッカーのいないラインを指す)な時などは1列丸ごと呪縛して2列のパワーを上げたりと臨機応変に対応していくこともできます。



学園の狩人レオパルド

クロス元。このデッキはレオパルドЯ用に組んであるので、レオパルドのままだとかなり戦いづらいです。
レオパルドЯが引けなくてレオパルドのまま戦うことになってしまった場合、レオパルドのLBは躊躇なく撃っても大丈夫です。CBを使うのはFVとランプキャメルだけなので、CBがなくて困ることはないありません。むしろどうやってCB使おうか悩んでます。
余談ですが、カオスブレイカーのLBで退却させられたユニットをLBで戻すこともできます。できたはずです。しかし実用的な話ではないので余談です。



爆発科学者ぶんた

両者ともLBなので採用しました。LBが早く撃てると、ダックビルを展開するターンが早くなったりして戦いやすくなります。実際にはトリガーをデッキに戻すことが多いです。レオパルド達のLBで出た時も効果を使うことができます。



・タンク・マウス

基本的にV裏は呪縛しないのでR裏に。V裏に置かれたタンクマウスは恐らくただの6000ブースターとして働き続けることになります。R裏に置かれたタンクマウスはどこからともなく+4000を持ってきます。



テーピング・キャット

グレートネイチャーのG1は毎回激戦区ですね。テーピングキャットも3枚入れたかったのですが、クロスライドであることやレオパルド達のLBで再利用できるので2枚に。2回目のコストはカスタネットドンキーを1回使えば確保できます。



・トリガー配分

☆9引3治4。ドロー要素多めですが、パーツ持ってきたり何よりドンキーにソウルに入ってもらいたいのでドロー3枚に。





思った以上に楽しめるデッキになりました。面白いです!

2013年11月9日土曜日

なるかみ ランブルガン・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察

ランブルガン軸の考察は意外にも初めてでした。
たまに作ってた気がしたんですけど、記事にはしてなかったんですね。

今回はG3が多い構築の練習をしようとランブルガン軸を作ってみたのですが、かなり強くてびっくりしました。
よく抹消者は使う人のプレイングが大きく影響すると言われますが、恐らくなるかみというクラン(焼きクラン?)がそういうデッキになるのかなと思います。
私自身、まだ発展途上ですが昔よりは上手くなってきてる気がするので、こうして実感できるのは嬉しいですね。何より回してて楽しいです。



それではレシピです!





G3 9枚
ランブルガン・ドラゴン 4
抹消者ボーイングソード・ドラゴン 3
抹消者スイープコマンド・ドラゴン 2

G2 11枚
ドラゴニック・デスサイズ 4
抹消者サンダーブーム・ドラゴン 4
サンダーストーム・ドラグーン 3

G1 13枚
送り火の抹消者カストル 4
ワイバーンガードガルド 4
レッドリバー・ドラグーン 3
ライジング・フェニックス 2

G0 17枚
抹消者イエロージェム・カーバンクル(☆) 4
毒心のジン(☆) 4
抹消者ブルージェム・カーバンクル(引) 4
蠱毒の抹消者 セイオウボ(治) 4
FV
スパークキッド・ドラグーン 1





・注意

申し訳ないですが、焼きクラン(や主に殲滅戦)の基本的なプレイングなどは他のかっこいいお兄さん達が書いているブログを参照にして欲しいです。私はまだ人に説明できるほどしっかり身についてません(説明云々の前にまずできてないです)。
ではなぜこの記事を書いてるかというと、ランブルガンの魅力を伝えるためです。なので、このデッキそのまま使おうって思ってくれる方がいても、かっこいいお兄さん達のブログも参照にすることを強く推奨します。
普段から5割程度しか説明してないのですが、多分今回は2,3割しか説明できず、しかも結構重要なことなので最初に断っておきました。「俺のブログ見てきなよ!」っていうかっこいいお兄さん達募集中です!



・戦い方

ということで、このデッキ独自の動きについて説明していきます。
ランブルガンで焼いて、デスサイズで焼いて、焼くものなくなったらボーイングにライドして、状況に応じてスイープで焼き払います。
ランブルガンとデスサイズの組み合わせが凶悪。ランブルガンがCBを全く使わないので、デスサイズを存分に使うことができ、焼く対象が両者とも後列なので後列を焼き切ることができます。前列のユニットは普通に攻撃して潰せますし、いざとなればスイープでも焼き払えるので徹底的に焼くことができます。



・ランブルガン・ドラゴン

メインV。スイープ軸のデッキを回してる時にデスサイズを使う機会が少なかったので、これなら存分に使えるだろうと思って組んだら本当に存分に使えました。どっちが軸か分からなくなってきました。
ライフェニはよくR裏やR前に出しますが、すぐに11000になる場合や相手がVをガードしたくない場合などはV裏でも活躍します。難しい。



抹消者ボーイングソード・ドラゴン

サブV。G3が多いのでランブルガンから乗りなおしてもそれほど損した気分にはなりません。ランブルガン→ボーイング→スイープと繋げると1枚アドを取れるのはマジック。BRという選択肢があるということも強みになります。ボーイング→ランブルガンも可。



抹消者スイープコマンド・ドラゴン

詰めの再ライドで敵のRを跡形もなく抹消する切り札的な存在。G2→G3ライド時に敵の速攻を返すことにも使え(デスサイズで十分という噂も)、ランブルガンの足りない部分を補ってくれるユニット。
あまりブースターをソウルに入れることはしたくないので、ランブルガン→ボーイング→スイープという流れが理想的です。



ドラゴニック・デスサイズ

もう一人の主役。コールするのが楽しいです。



・G2バニラ

G2バニラが7枚入っていますが、これは9000に単体で攻撃されない壁を作ることと、11000以上のユニットが少ないのでG1バニラと合わせて18000ラインを作ることを意識しています。



送り火の抹消者カストル

手札に溜まるG3を処理できるので天使に見えてきます。



・レッドリバー・ドラグーン

この人がいないとクロスに一気に弱くなるので採用しました。



・トリガー配分

☆8引4治4。スイープの餌になるブルージェムを4枚積みたかったのでこの配分にしました。





投げやり間があって申し訳ないのですが、どうかランブルガンの強さを実感していただけたら嬉しいです。

2013年11月7日木曜日

アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年11月7日)

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年10月12日)」はこちら!

「アクアフォース 蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン軸(Aパターン) デッキ考察(2013年11月17日)」はこちら!





調整版です!





G3 8枚
蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン 4
蒼翔竜トランスコア・ドラゴン 4

G2 11枚
タイダル・アサルト 4
双撃のブレイブ・シューター 4
ティアーナイトラザロス 3

G1 14枚
ストームライダーニコラス 4
翠玉の盾パスカリス 4
遊撃のブレイブ・シューター 3
発光信号のペンギン兵 3

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
ジェットスキー・ライダー(☆) 3
戦場の歌姫マリカ(引) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 1
流氷の天使(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・変更点

波状螺旋の水将ベネディクト1枚→蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン1枚
ティアーナイトヴァレリア4枚→ティアーナイトラザロス3枚、遊撃のブレイブ・シューター1枚
ホイール・アサルト4枚→ストームライダーニコラス4枚
輝石通信のラッコ兵1枚→ジェットスキー・ライダー1枚



・戦い方

前回のものから10枚程変更されました。このデッキへの理解が深まり、方向性が見えてきた成果であると言えます。
このデッキの基本的な戦い方は、4点以上の相手にトランス→テトラのBRを決めて勝つ、というものです。そのためには、相手を4点以上に追い込み、さらにテトラのLBを発動させる盤面を作る必要があります。
相手を4点以上に追い込むために変更したのが、G2G1の配分とトリガーの配分です。今回G2が1枚減りG1が1枚増えていますが、それはしっかりとブーストをつけて攻撃したかったからです。R裏なしの3パンは相手のカードを多く削ることができますが、ダメージを与えることだけを考えるならV裏とR裏にしっかりとブーストをつけて2回攻撃するだけで十分という場面も多くあります。もちろん、手札が無限にあるなら盤面全部埋めて攻撃した方が強いですが、手札の数には限りがあるのでどちらかと言えば堅実にダメージを蓄積させていった方が良いということです。2枚3枚の手札が少ない3点と2枚3枚の手札が多い4点は、このデッキにおいて大きく意味が異なります。クリティカルを1枚増やしたのもそのためです。ダメージを与えられる機会が増えるという理由だけでなく、前列全てを埋める必要がないということはリソースが削られる場面も少ないという理由もあります。それでも5枚は必要だと感じたのでドローは5枚にしています。
テトラのLBを発動させやすいように変更したのは、ホイールアサルトの枠です。今はニコラスを入れました。実は、テトラの攻撃回数を稼ぐために必要な最低枚数が、
タイダルのみ 2枚
ニコラスのみ 3枚
ホイールのみ 4枚
となっており、一番カードを多く要求してしまいます。ニコラスとホイールを比べると、ホイールの方が攻撃回数が増えたり要求値が高くなったりして決まれば強いのですが、ニコラスの方がテトラのLB条件を満たしやすく、今回はニコラスを採用しました。一長一短ではありますが、トランス→テトラのBRによって得られる恩恵が凄まじいので、より安定性のある方を採用しました。ドローを1枚減らしたのはここにも関係しています。



蒼波竜テトラドライブ・ドラゴン

今回は4枚にしました。単純にテトラを引きやすくなることと、G2からライドする時にトランスコア乗れなかった時、もしスローペースの試合であればテトラ→トランス→テトラの順にライドという選択肢を取りやすくなる、という理由もあります。単純に11000は使いやすいですし、5枚目のタイダルとして採用していたベネディクトもタイダル4枚で十分な感じもあったので変更しました。



・ティアーナイトラザロス

ラザロス→ヴァレリア→ラザロスと変更してきています。ヴァレリアが活躍するのは局所的であったので、汎用的に使えるラザロスを優先しました。ヴァレリアで相手のFVを退却させるのも無理やり展開させなければならなかったので、このデッキとの相性はいまいちでした。ラザロスが3枚でブレイブシューターが4枚なのは、先攻2ターン目での10000要求や単体で攻撃できる点からブレイブシューターを優先したかったからです。ラザロスは先攻でライドした時に強いだけでなく、単体で1000を攻撃でき、9000のRに単体で攻撃されないというのも強いポイントです。



・ストームライダーニコラス

戦い方の項目で述べた通りです。CBを使うのもあまり気になりません。本当にトランス→テトラのBRさえ決まれば、という感じですね。ホイールと比べるととても使いやすさを実感します。タイダルとニコラスを縦に並べると、その列だけでテトラのLBを発動させることができます。



・戦場の歌姫マリカ

トランスコアを単体で16000にできるアイドル。





以前のものより使いやすくなりました。

2013年11月3日日曜日

最近回してるデッキについて

お久しぶりです。
最近更新してなかったので、広告消しの意味を込めての更新です。このブログって広告出るのかな?



最近はスイープとかテトラとかの練習しなきゃなーって思って回してるんですけど、相手として出すグロメ様がハイパーウルトラメガシンカ強くて凹みます。ポケモンXYは買ってません。
超ウルトラハッピーベリベリ強いので、逆に崇め奉りけりでそっちの練習した方がよくね?って感じになってます。ニホンゴヨクワカリマセーン。コンゴウデース。艦これもやってないです。あれです、遅れちゃってます。

「アクアフォース 蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年9月18日)」はこちら!

このハッピーワンダホーなグロメ様、何が強いって強い動きをしやすいことです。

・メイル→グロメの無駄の無い自然なクロス
・必要なギミックは5点になるだけ
・マリカにより安定性が上がった超強力な26000
・おまけにタイダル

と、とってもモーントでギャラクシーな要素満載のデッキでした。ちなみに強い動きっていうのはグロメ様で26000出すだけです。最悪リソース削り取られてRを展開できなくなっても、Vのグロメ様だけで巻き返せる試合もあるので化物です。

無駄の無い自然なクロスっていうのは、中盤はメイルのLB使いたくて終盤はグロメのUB使いたいので、乗りたいほうに乗ってたら自然とクロスできてるってことです。グロメのUBが有効に働くのは相手が4点以上になってからですが、そこまでは逆にVの攻撃がヒットするということなので、メイルのLBぼんぼんぼーんです。おまけにタイダルって書きましたけど、こうして気軽にメイルのLBが使えるのは紛れも無くタイダルのおかげなのでスーパーシャイニングです。

5点になるために入れてる自爆互換はメイルのLBとも相性が良いので美しいです。

マリカちゃんはタイダルやらペンギンやらその他もろもろと相性抜群で文句なしのマドンナです。



ただこのデッキを使うと謎の疲労感が襲ってくるので、練習したいけど練習したくないというのが現状です。

どなたか強い方に代わりに研究してもらいたい、とふと思ったことを述べたところで近況報告を終わりにします。